小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小川(豊)委員 そうしますと、不特定多数ということと、不特定かつ多数とはどういう違いがあるのか、違いがないのか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小川(豊)委員 私はこの問題は、不特定多数とあるのを、不特定にして、かつ多数とあなたの方で解釈しておるのか、それとも不特定にして、かつ多数あるのか、その点をお聞きしておるのです。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小川(豊)委員 そこで私お尋ねしたいのは、不特定多数ということになつておる。それをあなたの方は、不特定にしてかつ多数というように、二つのものを一つに都合よくまとめて解釈して、要するに拡大解釈をしておるのではないかと考えるのですが、不特定多数と不特定にしてかつ多数というのとは別になりはしませんか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小川(豊)委員 私も国有財産の処分の問題これはちよつと小さい問題ですけれども、やはり私の県の方にも、ついせんだつて千七百坪ばかりの地所を、二十五年か六年に坪当り二十円ぐらいで管財局で払い下げている。そして払い下げられた人は、それを坪当り四千円くらいで売つてしまつた。しかもその払い下げられたものは条件がついている。昭和三十四年か五年までは郵便局の局舎に使うという条件でこれは払い下げられた。ところがその人はもうかるから、郵便局の方はやめて…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小川(豊)委員 それから、これは千葉県の銚子の方に干潟というところがあります。あそこに飛行場がありますが、あそこに郵便局ができている。あそこの郵便局は、やはり三十四年という条件つけて払い下げたものを、ついせんだつて坪三千円か四千円で売られて、局は立ちのかなければならない、こういうような話を聞いているのを、あわせて調べておいてください。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小川(豊)委員 時間が経過しておりますから、ごく簡単に二点だけお尋ねしたいと思います。所得税の問題です。ことしは凍霜害、あるいは水害等でもつて農作物が非常な被害を受けたことは御承知の通りでございます。そのために農家の経済が非常に苦難に立たされている。こういうことから、政府でも共済制度を活用して、この救済に当つておるわけですが、この基金は非常に少い。少いからどうにもならないような状態である。こういうことを一応念頭に置いて、私お尋ねしたい…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小川(豊)委員 この問題は、たとえば畑一反歩が収穫皆無であつた場合に、共済金は三千二百円なんです。ところが普通の作柄ならば、二石やそこらのものはとれている。しかも三千二百円という共済金はないにもかかわらず、その共済金に課税することがそれではいいか悪いか、どうお思いになるかというのです。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小川(豊)委員 この問題はもう一回あとでお尋ねをいたします。 次に、法人税の問題です。協同組合に対しては法人税を免除する御意思がおありかどうか、こういうことをお聞きしたいと思うのです。協同組合と申しましても、農業協同組合、あるいは漁業協同組合、生活協同組合等いろいろありますが、戦前には漁業協同組合、あるいは生活協同組合というようなものは、今日のように体系づけられた協同組合ではなかつたかもしれません。けれども、たとえば農業協同組合のよう…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○小川(豊)委員 農業協同組合の場合ですが、実は、たとえば供出等は、農業協同組合がやる仕事よりも、政府がやらなければならない仕事であるが、そういうことを堂々と農業協同組合が刻明に努力を払つて果しておるというようなことから、農業協同組合等に対しては、再建整備法をつくつて政府が助成をしている。こういうことから考えても、これに対して課税をすることはどうかというふうにわれわれ思つておるのでありますが、この問題は私もう四、五点お尋ねしたい点があり…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小川(豊)委員 今の開発銀行のことですが、電気料金の値上げというようなことが最近盛んに新聞等に出ておりますが、開発銀行はたいへん骨を折つて、日本の電力の開発のために四千万ドルも借りて来るということは、これはまあ別として、これは何か電気料金の値上げと関係がありますか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○小川(豊)委員 そうすると、長期の低利の金がアメリカから借りられると、電気料金は上げなくてもいいということになるわけですね。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○小川(豊)委員 私は揮発油税の問題でお尋ねしたいと思いますが、揮発油税がこれで行くとたいへんに値上げされるわけであります。こういうものが値上げされると、ただちに輸送費の値上げになると同時に、国民生活に非常に大きな影響を来すのではないか、こういうことが考えられるのであります。ことにダイヤモンド等の貴金属や遊興飲食税等が引下げられているというときに、この揮発油税がこういう高率であるということはちよつと納得が行きかねるが、これはどういうわけ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○小川(豊)委員 次に、もう一点有価証券の問題でお尋ねしたいと思います。何新聞だが忘れましたが、二、三日前の新聞を見ますと、白木屋とか、澁澤倉庫とか、野田醤油とか、こういう会社の株式が何名かの名によつて買い占められている。そうして総会のまぎわになると、非常に高い価格で引取れということを要求されて、それを引取らないと役員の退陣を要求するというようなことで、たいへん企業者が不安で混乱しているというようなことが出ておつたのであります。もちろん…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小川(豊)委員 私は開拓者資金融通の問題についてお伺いしたいと思います。終戦後にたいへんに開拓者が多くなりました。ことに農村の二、三男とそれから飛行場あるいはそういう兵舎跡等には元の軍人がそのまま居残つて開拓した。この軍人の居残つた開拓などは、経験もなければ資材もない。そういう困難の中で開拓に耐えたので、それが遅々としていることは私ども認めるのであります。こうした多数の開拓者が入植したが、最近これらの方々の離農して行く数が非常に多いと…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小川(豊)委員 もう一点だけお尋ねしたい。たとえば集団で組合とか何とかこういうもので借入れて、この中から、保安隊の演習場が必要だというので、たとえば二十戸の中から三戸なり四戸なりが離農しなければならないような場合がある。こういう集団で借りた金を今度返還する場合には、どういう計算方法でやられるのですか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○小川(豊)委員 最近保安隊の用地は別として、各地でゴルフ場がつくられ、その土地に開拓者の場所を用意されているのですが、この場合、開拓者は自分の経営が非常に困難だから、相当の金がもらえれば、自分の土地を手放して、ほかへ転業して、これはゴルフ場にしてしまつてもいいというような意見が、現地に行くと相当あるのです。しかし私どもからいうと、その人が離農することは別として、農地は確保して行かなければならぬ、こういうふうに考えているわけですが、それ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小川(豊)委員 主税局長にお尋ねしますが、この問題の焦点というのは、結局農民とか中小企業とかの方々は協同によつてのみ存続され発展して行く以外に道はないのである。そういうことから、私はこういう法案ができ、奨励されて行つたと思うのであります。ただいまお聞きしますと、企業組合の中に三〇%程度のよくないものがある、そのためにこういう法律案がつくられて行くということでありますが、三〇%程度のよくないものがあるからこういう法律案をつくるのでなくて…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○小川(豊)委員 局長さんはそういうふうに説明されますが、これは解釈の違いといえばそれまでです。私はこの法案を出した思想というか、趣旨というか、そういうものは税をまず確保するということと、今言う三〇%程度のものを取締るということに重点を置いてつくられたものであつて、育成して行くという思想が欠けているのじやないかということが、この問題についてわれわれが質問しなければならぬゆえんなのでありまして、どうも私どもとしては、税の確保と取締るという…
第15回 衆議院 大蔵委員会公聴会 第1号
○小川(豊)委員 青色申告は、あなたの方でたいへんお骨折りになつて徹底的な普及をやつていると思いますが、その状況はどんなふうになつておりますか。それからまたそれにかわり農協等でそれぞれ税務署と折衝しているというお話でしたが、そういうことが行われておるのかどうか。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小川(豊)委員 今の吉田委員の質問で大体私の質問申し上げたいことは尽きたわけですが、先日東畑長官にお願いした資料は、やつておられますか、どうですか。