小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小川(豊)委員 こういうものは、アルコール原料として東洋醸造なら東洋醸造に払い下げられるのであつて、従つて私は課税も東洋醸造へされて行くのが当然だと思うのでありますが、これか東洋醗酵というようなところへ行き、さらにそれがまた和歌山県の卸商組合に行つてしまうというようなことになりますと、これは具体的なことはわからないとおつしやつておりますけれども、私は問題になつていることたからわかつておられるはずだと思うから、さらに大蔵省の方にお聞きし…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小川(豊)委員 そうです。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小川(豊)委員 それではそれはあとにいたしますが、一応食糧庁長官から御答弁を願います。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小川(豊)委員 まだこの点についてはありますが、次にもう一つ。これは人の名前は省きますが、食糧庁の方ではどういうわけだか、ずつと調べてみまずと、あなたの方で、たとえば日本糧殻株式会社というところへ払い下げたものは、全糧連を通じてこれが流れておる。日本糧穀株式会社も全糧連も、どつちも参議院の方々、あるいはまた大豆か味噌工業協会に相当大量に、しかも安く払い下げられておりますが、これも失礼だが、参議院のある議員の方です。こういうふうに、参議…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小川(豊)委員 こういうふうに国の費用で、しかも相当巨額な赤字を出してやつておられる食管特別会計というものの中から、こういうふうに幾多払い下げらて行く。しかもその払い下げられたものはすべて——すべてとは申しませんが、相当多勢いろいろの問題を投げかけておるわけであります。これは聞いて非常に不愉快でもあるし、農民の立場からいうならば、自分の米は安く供出されたにかかわらず、外国から高く買い入れて、その買い入れておるものが、しかも非常に不明朗…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小川(豊)委員 食糧庁としては認めてない。しかも私の調べたところでは、払い下げられたものがそこで完全に消費したというのはほとんどないに近く、大体が他へそれぞれ流されている。こういう事実が民間にある。私どもが知つておつて、それを監督しておられるあなたの方で一つも知らない、問題はないということがおかしい。問題がたくさん出て来るわけです。こういうことになることについては、どういうふうにあなたの方では監督しておられるわけですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小川(豊)委員 こういう声があるということを食糧庁でお聞きないか。食糧庁では、また再び水びたしの麦をこしらえるだろう、あるいは砕米をこしらえるだろう。そしてそれは参議院の方の、これは名前は省きますが、そういうところを通じて、あるいは日本糧穀通じて、あるいは工業何とかいう——さつきあなたはそういうものはないと言われましたが、そういうところに現にたくさん行つているが、もうすでに麦をあそこへ頼んでもらおうとか、あそこに頼んで黄変米をもらおう…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小川(豊)委員 相互金融の宮本さんにお尋ねしますが、あなたの方では、株式を持たせてあるということになつておりますね。ところが一般から聞くと、預金をしたと思つておる。あなたの方では株式である、一般は預金である、こういうような認識の相違があるんじやないか、それがいろいろな問題を起しておる原因になりはしないか。そこで、これはたくさんあることだから、一律にお答えもできないでしようが、その認識をはつきりさせておるのかないのか、この点をひとつ伺い…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小川(豊)委員 私のお聞きしたいのは、言葉での認識とかなんとかということでなく、もしこういういろいろな、あなた方がたいへんお困りになつておる事態が出て来る。そうすると、一般のあなた方を利用している方々が、これはたいへんだというので、預金をしてあるのだからということで、預金を引下げるつもりで行くような事態が起つて来ると思うのです。そのときに、あなたの方は、株式をちやんと渡してあるのかどうか。株式を渡してあるというなら、あなたの方の傘下の…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○小川(豊)委員 それからもう一点は、先ほど委員長の質問にお答えになつた中で、あなたの方では、株主は特定であるという主張をなさつていたらしいですね。そうすると、それが何か当局からのあれで、不特定であるということを認めたというあなたの答弁を聞いたんですが、不特定ということを認めたんですか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小川(豊)委員 私おそく来たので、まことに申訳ないのですが、全国銀行協会の方と、地方銀行協会の方の両先生のお話はお聞きできなかつたので、あるいはもう御説明があつたのかどうかわかりませんが、今相互銀行協会の会長さんのお話を中途から承わつたのですが、今いろいろ問題になつおりますところの株主相互金融といわれておるのがありますね。これを先ほど上山先生ですか、大蔵省が英断をもつて取締るようにしたということに対して、たいへんに賞讃をされた、そこか…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小川(豊)委員 よくわかりました。そこでもう一点上山先生にお尋ねしたいのは、私は、相互銀行が今日それぞれ非常にりつぱな大企業に対する金融に入つて行くような状態になつたが、初めは無尽会社であつたと思います。そういう無尽会社であつた場合には、いろいろの批判や非難を受けながらも、無尽会社自体が先ほど申し上げたような、こういう金融に近い形をとつてその使命を果していたのが、今度相互銀行になつてしまつて、そういう使命を果さなくなくなつたから、今度…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小川(豊)委員 それでは千金良先生にお尋ねしたいと思うのですが、これを取締つてなくすことによつて、あるいは撲滅することによつて、経済界に及ぼす影響というようなものがあるかないか。あるとすれば、どういう形が出て来るかということと、さらに、こういう形が続出するということは、結局中小企業の金融対策というものが貧困だから来たのではないか、私はこう思うのでありますけれども、この点の見解が一つ。さらにもう一つ、これは非常に大ざつぱなお尋ねでありま…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小川(豊)委員 もう一点、今度は商工組合中央金庫の加藤先生に伺つておきたいと、思いますが、ただいまお聞きすると中小企業の金融対策というものは必ずしもよくなかつた。従つて、これを充足することによつてそれが相当防げるだろう、ほかに社会政策的な原因もあるだろう、こうおつしやいましたが、そこで商工組合中央金庫としては、そういう役目果をさなければならない立場にある。その立場にあるあなたの方に、最近政府からの資金の流れがきわめて困難になつて来てお…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小川(豊)委員 もう一つ伺います。そうしますと、私がおそれているのは、今申し上げたような相互金融、こういうものは生産の資金にならないで、ほかの方に使われてしまつていることをなおおそれなければならないかと思つているのですが、あなた方の商工中金等は、その貸出される金が同時に生産資金に振り向けられるように、指導をされておるかどうかということをお尋ねします。ちようど病人は、息を引取るまでは生きる努力というものはするものです。従つてつぶれて行く…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小川(豊)委員 実は私のところれも、そういう金を借りるという人が来たが、なぜそういう金を借りるのだ、国民金融公庫もしくは商工中金へ行つたらいいじやないかと言つて教えてやつて、名刺を持たして心配してやつてくれと言つたところが、三月も四月もたつても、わずか五十万か百万の金が貸せるとも貸せないとも何のあいさつもない、こういう話であつたから、それでは行つてやろうというので、私が行つて聞いたところが、資金がなくて貸せないのだと言う。じやなぜあい…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小川(豊)委員 私は先ほどこの法人税の問題で質問をしたいと言つていましたが、内藤委員の方から、あれはもうすでに政府の方でも了承しているという話であるので、それなら質問する必要はないのですが、どういうことでしようか。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小川(豊)委員 そこで先般も私の方でいろいろ申し上げたのですが、協同組合——特に私は自分がかつて長く仕事をそこでしていた関係から、農業協同組合のことは一番よく知つているので、農業協同組合の例で申し上げますが、この農業協同組合等はいわゆる営利法人でない、そうして今日においても、その経営が困難になつている、そういうことから、政府としても再建整備法を制定してこの育成強化をはかつて来た。さらに、それでもなお困難であるから、今回引続いて県区域上…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小川(豊)委員 これは、地方自治体と政府との間の農業協同組合に対する認識の度合いという問題が出て来ると思うのでありますが、府県では協同組合——それは特に農協の問題になりますが、これを主として政策の根幹として使つて行く以外に、この育成というものを非常に重要視している。ところがその点が政府では少し欠けているのじやないか、ことにこの点をひとつ考え直してもらいたいということと、それからもう一つは、この税額は実際において、全部やつたつていくらで…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小川(豊)委員 これは今度銀行局長の方にお尋ねしたいと思いますが、この間開発銀行の問題もあつたし、今またMSAの問題等が出ておりますが、そうすると、当然見返り資金の問題が登場して来ると思うのですが、見返り資金はどのぐらいの金額がどういうふうに流されておるか、これは産業別にあとで資料でお願いしたいと思います。 それからもう一つは、せんだつてから問題になつている、株主金融という言葉が使われておりましてこの間の説明を聞いてもわからなかつたの…