小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小川(豊)委員 今の吉田委員から質問された超過供出の問題、あるいは割当供出に対する所得税の問題、これは結局供出される米価が非常に安いからこういう意見も当然出て来ると思うのであります。そこでこういう問題は、私どもは初めてですが、再々論議された問題だと思うのですけれども一応お尋ねしておきたいと思いますのは、このパリテイ方式で行くと、今の七千五百円という基本米価は高いのです。それから生産費計算で行くと非常に生産費が償わない米価になる、こうい…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小川(豊)委員 今の御説明で大体わかつたのでありますが、そこで、先ほどお願いした資料はミスプリントがあるというお話であとになつたのでありますが、早場米あるいは超過供出奨励金、これらを見た場合に八千八十七円ということになるのですが、この八千八十七円をどういう階層が受けておるか、これを私はぜひ知りたいと思うので、これを至急お願いしたいと思います。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小川(豊)委員 先日お願いしたのは、作付面積を基準にした形でもいい、こういうふうにお願いしたのです。これはもちろん家族数とか何とかがからんで来ますから、必ずしも正確なものは出ないけれども、一応こうした超過供出が相当なされているのは、どの程度耕作している農家に最も多いかということはわかつて来ると思う。そういうところをひとつ基本にしてお願いすればけつこうだと思います。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小川(豊)委員 もう一点お尋ねしておきたいと思いますが、先ほど東畑長官の米価の算定の決定の御説明を受けたのですが、そこでわれわれもその主張をしているわけですが、同一労働同一賃金の原則、これについてあなたの方では、雇用賃金を農家の日雇い賃金で計算しておる、これについて私どもの主張している同一労働同一賃金の原則というのは、あなたの方ではそういうことは米価の決定には取入れるべきでないというお考えを持つておられるのかどうかということをひとつお…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○小川(豊)委員 これは長官としては適正であるとお答えになるほかないと思うのでありますが、そこで内藤委員が申されたように、今農家がなせこれを安いかというと、この価格というものは、今日の農村の実情からいつて、日本の食糧事情からいつて、経済価格ではなくしてむしろ政治価格である、こういうふうに私ども見ているわけです。そういう点から言うならば、先ほど内藤委員が言われたように、当然もつと高く売るべきものを食糧管理法があるために売れないでいるんだ、…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小川(豊)委員 今の問題に関連してちよつと東畑長官にお聞きしたい。今資料を出すと申しましたが、その資料を出すときに、こういうことをひとつお願いしておきたいと思います。米作農家戸数、それからこれに対して供出農家戸数、それからさらに超過供出をしておる農家の戸数、それからこの超過供出をしている農家戸数を作付面積から見たような階層とでもいいますか、たとえばどのような耕作面積を持つている者が最も超過供出をしておるかというような資料をひとつつくつ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小川(豊)委員 その交渉は、私どもいつも農民の代表というような立場で、畑はこれこれをつくつているから幾ら、これこれをつくつているから幾らにしてほしいということで、よく税務署と折衝をするのですが、そういう折衝をして、ことしは果樹をつくつている者は幾ら、たとえば蔬菜をつくつている者は幾ら、こういうふうにきめて、今度農家の方とこういうふうにきまつたが、これはどうかというようにやつているのが実情なんでございます。そういうことから見て、たとえば…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○小川(豊)委員 これは質問でなくして、ちよつとあれになりますが、今おつしやつたように、価格が下つたから当然下ぐべきである。これはよくわかります。ところがそういうふうにきめてあるとすれば、収穫を上げるというような現象をつくつて来ては何にもならぬことになる。総収穫が下つたら急にその年だけは収入が上つたということはあるべきはずはないので、そういうことはひとつないようにお考え願いたい。これは質問ではありません。