小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 建設委員会 第6号
○小川(豊)委員 これは、地元の人の意見を聞くと、そういう方々に作っても、さらに利根に塩水が上る、こういうことを言っているからお聞きしたのだが、それは調査しなければわからない。しろうと考えで、これは上るんじゃないか、そっちもこっちも押えれば上るんじゃないか、こう思うわけです。そこで、さらにもう一点最後にお尋ねしたいのは、そういうふうに黒部、あるいは笹川、あるいは常陸川の方へ逆水門を作ると相当の金がかかる、それからさらに利根本流へも作る、…
第29回 衆議院 建設委員会 第6号
○小川(豊)委員 私、これでおしまいにしましょうと思ったが、そうすると、これは今私非常な考え違いというか、陳情等に来られた人たちの意見を聞き過ぎて、誤まっていたかもしれませんが、私どもは、常陸川やその他の下流へ作るものだ、こう思っておったが、下流へ作るならば二つも三つも要らないじゃないか。それならば、あなたの方では、調査した結果、常陸川の利根本流へ合するその上流になるかどうかまだわからない、こういうことですね。それはそれでわかりました。…
第29回 衆議院 建設委員会 第6号
○小川(豊)委員 それからこれを見ますと、取入口を上流の方に設けて塩害防止をはかるということでありますが、上流というのはどの辺を指しておりますか、この点をお聞きいたします。
第29回 衆議院 建設委員会 第6号
○小川(豊)委員 私は、七月一日に出されたあなたの方のこの書類を見て、陳情に来られる大勢の人たちに、建設省がこういう計画を立てて真剣に考えておるようだが、騒ぐばかりが能ではないのだから、そう騒がずにやったらどうだ、その結果を見たらどうだと言っておいたのですが、あなたの答弁では、今作文なのだという。これでは、まるで陳情の人をだましたようで、私はもっとこれは真剣に検討し、権威のあるものとして出されたものだと思うのですが、これは違うのですか。…
第29回 衆議院 建設委員会 第6号
○小川(豊)委員 僕は、そういう点で勇敢でないと思う。農林省に行けば、河川の問題は建設省である、建設省と相談しなければできない。しからば建設省にお聞きをすると、これは農林省と相談しなければならない。相談なさるのもいいでしょう、苦しむのは沿岸の住民、農民だ。私はこれ以上触れませんが、これは、建設省の治水政策と農林省の利水の方とマッチしないから出てきた一つの原因でないか、こう言いたい。けれども、そういうことを言って、せっかくあなた方が心配し…
第29回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 今の鈴木委員の御質問でほとんどその要点は尽せたわけですが、私も決算委員になっておって、一つの白血球的な存在だと思って、できる限りまじめにやってきておったわけですけれども、結果から見ると、一生懸命それを審議していっても、その形というものは年々出てくるということで、少しく任務に対して自信を失っているような気持があるわけです。そこで、そういう点は今鈴木委員からるる申し述べられたので、一つ具体的に言いますと、問題の一番指摘され…
第29回 衆議院 決算委員会 第4号
○小川(豊)委員 よくわかるのですが、政府が任命するとは思わないが、外郭団体が直接その人を交渉するのではなくて、だれかをくれないかと政府の方へ頼んで、そうするとあれがいいだろうというので推薦してやっているのです。ですから、事件が起って聞くと、これは何々省から推薦をしてもらった、そういうことになっているのです。ですから、そういうことは制度としてはどうこうできないけれども、運用としてこれは取り締らなかったら、何かここで規定しなかったら、これ…
第29回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 労働省の方と会計検査院の方にちょっとお尋ねいたしたいのですが、不当事項の中に三十年度と三十一年度において「保険給付の適正を欠いたもの」というのと、次に是正させた事項の中に、「失業保険保険料等の徴収不足を是正させたもの」、こういうのがあるのですが、これを見ると三十年と三十一年と同じ県で数県ダブってそういうことが行われているのですね。三十年にも指摘されていながら、三十一年にもまたあるというような傾向が見えるのですが、これは…
第29回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 それで大体わかったのですが、これを見ると三十年度にあなたの方から指摘されて、当然是正されなければならない。にもかかわらずそういう県がまた再び三十一年度にも指摘されている。従って会計検査院の検査というものの権威がどこにあるのかということをちょっと疑うからお聞きしたのです。従って三十年度にやっておられたことは三十一年度に持ち越されておるのだから、三十一年度に当然出てくるだろう、こういうあなたの方の答弁と解釈してよいのですか…
第29回 衆議院 決算委員会 第2号
○小川(豊)委員 漸減しているのはわかるのです。漸減しているのは非常にけっこうだと思う。ただ、漸減しているというのではなく、去年も指摘されて、またことしもやるというのはおかしいじゃないか、そういうことではおかしいじゃないか、こういうことをお聞きしている。漸減していることはわれわれもわかって、けっこうだと思うのです。労働省の方にお尋ねしたいのは、一たん指摘されていながら、また翌年もその県が何県かだぶっているのでおかしいじゃないか、これはあ…
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○小川(豊)委員 同僚の委員によってほとんど聞き尽されましたので、一、二点だけお聞きしておきたいと思います。 この特許の使用権を譲渡するということは当然これは向うに行って設備をやり、技術者も派遣しなければならない、技術輸出が当然伴ってくると思うわけですが、そうするとこれは半年なり一年なり当然時期的にはかかると思う。そうするとあなたの方では砂糖が入りさえすればそれはやってやるのだ、こういうことだと思うのですが、今度一方砂糖を輸出する方から…
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○小川(豊)委員 そうするとこれは当然向うでも心配した、従ってその百万ドル相当のものは保証として残しておいてもらいたい、それに対する保証というのは砂糖業者が立ち会ってその責任を負う、こういうことであった、こう解釈していいですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○小川(豊)委員 それからもう一点。これは外国では今非常に好評であるということですが、これほど外国であなたの方の考案というものがどんどん採用されておるならば、日本の業界でも、紡績業界でも、これはいち早く採用しなければならないじゃないか、こう考えておるが、日本ではこれをまだ実施してないというふうに先般伺ったんですが、これはあなたにお聞きするのは無理かもしれぬが、外国では実施しているにもかかわらず、日本の考案を日本の業者が実施しなかったのは…
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○小川(豊)委員 それから、この問題で非常にわれわれに疑惑を持たせる点が出てくるのですが、それは勝間氏といい藤岡さんといい、ことに勝間氏の場合は、非常に重大な問題を折衝させ、契約させているわけなので、あなたの研究所にとってもこれは非常に重大な問題だと思うのです。ところが勝間氏に聞くと、この期間中一銭も給料をもらっていなかったというのですが、どうしてこういう重大な、あなたにかわって折衝させる人に一銭も給与を払わなかったのですか。われわれに…
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○小川(豊)委員 問題はそこだと思うのです。こういう重大な問題に対して、給与も経費も払わずにさしていく。そして顧問とか、あるいは勝間氏が企画部長という名称をつけていることはあなたの方も認めたと思うのです。そういう名称を個々に与えながら、給与等は一銭もやらずに——これは商事会社等なら、あるいは利害関係等からいって、ただ使ったらいいということがあるが、あなたの方は財団法人で、そういう必要はない。これによってあなたの研究所もよくなるのだから、…
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○小川(豊)委員 もう一点お尋ねしますが、これはあなたが理事長なんですが、理事長がある限りは理事も何人かおられたと思うが、こういう重要な交渉をし取引をなさるときは、当然理事会の議を経なければならないものだと思うのです。そうすると藤岡、勝間氏に対してそういう委任をしたり、解約したり、あるいはあなたが指示を与えるなり、時々刻々の変化というものは理事会等に報告をし、その承認を経られてこれをやられておるのですか。
第28回 衆議院 決算委員会 第21号
○小川(豊)委員 あなたが独断でやっているということでなく、勝間氏を頼む場合、藤岡氏を頼む場合、そうしてこういう権限を委任する場合、交渉の経過を聞く場合、それに対する指示を与える場合、解約する場合等、これは理事会の決議があっておやりになっておるのかどうか、こういうことをお伺いしておるのです。
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 今私の名前が上げられたので、誤解のないようにしておきたいと思います。私はあなた方三名の名前が出てくることは聞いておりました。しかし、あなた方が金を取っておるとかなんとか、毛頭そういうことを疑ってはいなかった。それは、あなたに言った通り、松平という人があなたの名刺を便って人を信用させて金を取ったということであって、あなたはその点迷惑している人ではないか、こういうことを言ったわけであって、私はあなた方三人が金を受け取ってお…
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 松平さんに伺いますが、松平さんがこの問題でお知り合いになった方は邵、郭という二人の中国人と勝間さんと岡部さんのこの四人の方であったと思うのですけれども、あなたは岡部さん、あるいは邵さんとはどういう関係でしたか、この点からまず伺っておきます。
第28回 衆議院 決算委員会 第19号
○小川(豊)委員 ほかの委員の方々からもたくさん質問があると思いますので、私は端的に要点だけにしておきますが、千葉精糖と関係なさる前にあなたは石炭か何かの商売をなすっておられた、こういうふうに私どもの調べではなっておりますが、それに間違いありませんか。それで岡部という人は、その当時何をしておった人で、どういう関係で岡部という人があなたを千葉精糖に紹介したのか、その点をもう少し詳しく話してくれませんか。