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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 もういいでしょう。ただ言うておきますが、私の方では、三千トンふえているから、それはあなたの方では、何も方策もなくふやしたり減らしたりするということは考えられない。われわれは一つの基準があってやっているのだろうと思うから、均等割をふやさなければふやせないじゃないか。それからもう一つは、たとい業者間の話であろうとも、砂糖行政というものはあなたの方で一本につかさどっているのだから、あなたの方の指示なり了解がなければできないこ…

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 前の決算委員会で久保田参考人並びに鈴木参考人等によると、あなたに前後七、八回にわたって五百万の金を渡した。その後この運動が成功しなかったので、その金を返せとあなたの方へ文句を言った。それであなたも来た金は認めて、その中から二百五十万ほどはあなたが現金か何かで返された、そして約二百五十万ほどは手形で返された、その二百五十万は現金化できないで今でも残っている、こういうことなんです。あなたは、顧問料ならたとえ成功しようと不成…

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 そこで国会の先生方が名前が出て大へんに迷惑しておる。おそらくはあなたから金を受け取ったと私どもは思っていない。千葉精糖は、あなたがこういう方々に運動しなければならないから、その金を出せ、周さんの滞在費も持て、それから国際観光ホテルにあなたが陣取っておられた、その観光ホテルの費用も持たなければならないというので、これが成功するものだと思って一本になって出した。松平君という人をそれほど信用したのかと聞いたところが、大石武一…

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 そうすると五十万円ずつ三枚で百五十万円、あなたが現金で返したのは五十万円ですから、合せて二百万よりほかあなたは受け取っておらない、こういうことになるのですが、間違いありませんか。

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 二百万円のあれは別として、あなたの手に入った二百万という金は、このドミニカの砂糖、いわゆる周さんの問題を片づける運動費、あるいは中小メーカーの少い割当を増さしてやるための、千葉精糖の分かもしれませんが、そういうものの割当を増さしてやる運動費として、あなたの方は受け取られたわけですか。

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 その点、あなたの御答弁、変じゃないでしょうか。千葉精糖は私の聞いておるところでは当時経営内容は非常に楽でなかった。割当が少いから、何としても割当をふやさなければならないというので、非常に苦しい中から、たとえば二百万であろうが、五百万であろうが調達した。そしてそれはあなたの運動が成功することに、まさに千葉精糖の興廃をかけてかかられたというように聞いておるので、あなたがどういうふうに使ってもかまわない金だといって、当時の千…

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 ほかの方の質問もあるので、もっとお伺いしたいのですが最後に一、二点お尋ねしたいのは、あなたは砂糖について別に技術屋さんではないから、砂糖を作る方の顧問でもなければ、会社の内部の経理をどうするという計理士的な顧問でもない。結局あなたの果される役割というのは、今の中小メーカーの割当をふやしてやるという運動が一つ、それから、立川の問題が宙ぶらりんになって立川自身も困っているから、これを有利にしてやったならば、これは千葉精糖そ…

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 そういたしますと今度は、その運動はただ陳情書を書いて役所へ持っていったからといって、今の役所の機構が、あなたがどんな正論を吐いてもなかなか一片の陳情書で受けるようなところではないことは、あなたもよく御存じだろと思う。従ってあなたとしてはそれには相当の運動なり何かを展開しなければならなかった、こう思うので、その二百万なり何なりの金というものは陳情書を作成するための金、あるいは役所へ行くだけの金としては多過ぎる。別にどう使…

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 あなたは千葉精糖から金を出させるときに、役所の方やあるいは政界等の了解を得なければできないんだから、そのために金が要るんだということを言われましたか、それともそういうことは何も言わずに金を持ってこいと言われたのか、その点はどうなんですか。

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 あなたは選挙のために大石武一室というのは必要だから、名刺は刷っておいたので、そのために刷ったのではない、そこへたまたま千葉精糖のときに使ったのでほかには使わない、こういうような御答弁なんです。これは納得いかない。ただ一枚だけそこへ使ったということ自体非常に納得のいかない話で、しかもその一枚が今日重要な事態を起し役割を果しておるわけで、その点できわめて納得のいかない御答弁である。それからいま一つは、わずか二十万くらいはそ…

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 顧問料なら当然顧問料としてあなた受け取ればいいんです。これを受け取りも何も取ってなくて、あなたは月々二十万ぽっちの金というけれども、二十万円というのは相当の金額で、それを毎月渡されているということは、あなたにそういう方面の運動をしてもらうことを頼んだから、領収書などは書くべきでないから書かなかった、こう解釈するのが当然じゃないですか。あなたも運動して、ともどもにこの問題でよくなろうとする。ともどもによくなろうとするため…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 今のその点からお聞きします。立川研究所では一切御破算にすると言ったとあなたの方では言っていますが、この前の委員会で立川研究所の立川参考人は、三度目の延期をしてほしいということを願い出たと言っているのです。そうすると延期を一応認めておいた。ところが十月二十三日にあなたの方では延期は許さないということになった。ところが二十四日にはドミニカの船が向うを出ているのです。これはあなた方の方でもわかっているだろうし、立川でもわかっ…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 今あなたの方では立川から断ってきたと言われたでしょう。立川では延期してほしいということを申し入れたと言う。そうすると二回は延期を許しておきながら、船が出港するのを知っていて三度目の延期を許さなかったのはどういうわけか。それを、お聞きしているのです。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 それから東条さんにお尋ねしますが、無為替とか無関税とか、これは私は宗教団体とか慈善団体とかそういうものが日本へ物を持ち込んでくる場合なんかに許されるケースだと思うのですが、この場合には、その特許の性質がどうであるか、特許の内容がどうであるかは別として、特許の実施権を向うへ譲るということで、その対価としての百万ドルの砂糖となっておる。従って純然たる経済行為ですね。こういう経済行為に対して、無為替で許可するという例はあった…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 こういう経済行為に対して無為替を許可するということは、今もおっしゃったように異例なことだ、こういうことになりますね。そうすると、異例のことまでしなければならないというのは、今あなたの御答弁では、日本の国民経済に大へん役立つからということでやったとおっしゃるのですが、一体こういうケースをとって、あなた方には権限があって——しかしその権限というものは法律や規定によってやはり制約されておるわけです。それを自由に解釈してそうい…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 もう一点伺っておきますが、この一万トンの砂糖は結局は台湾から入らなくて、ドミニカから入ってきたわけですが、台湾から入ってくるということが予想されて——これは食糧庁の方で割当てているのですね。内示という形で割当を発表しておるわけです。その後において、その内示をした割当はまた変更されておる。この経過というものが私どもにはわからない。入ってこない分、入ってこないから内示したのだ、その内示をまた変更しておるところに何か不明朗な…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 これは一万トンは割当している、内示しているのです。内示しているところを見ると、この一万トンの砂糖というものは、台湾から入ってくるという確信のもとにやられたと思う。そうしてその内示したものを、また違う方に変更されている。あなたはそういう報告を受けていないというが、おかしいのは、一万トンの砂糖の輸入というのは、外貨の割当を受けて入れるのが当然でしょう。この場合には、外貨の割当というものは受けていないのです。従って、この一万…

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 ワク内じゃないんじゃないですか。ワク外じゃないですか。そういう外貨の割当をしていないのだ。していないのだから、ワク外だ。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 そうすると、為替なしに入れたのは、為替のワク内にどういうふうにして入れたのですか。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 今お聞きしていると、荷受人は立川研究所だ、これは間違いありませんね。