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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 あなたは砂糖のお仕事はなすっておられなかった。立川の砂糖が入ってきて問題があってから砂糖には御関係になった、こう思うのですが、その砂糖に関係する口火というのは、結局岡部の紹介で千葉精糖からこの問題に入ったのではないか。千葉精糖の割当が非常に少いから、これをもっとふやしてもらえないかというので、あなたは頼まれて入った、それから立川のものが無為替で入ってきて、くぎづけになっておるから、これを解除する方法がないかということで…

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 千葉精糖は立川が入れた一万トンがまだ入らないうちに割当の内示を受けておったということをあなたは聞いていませんか。ごくわずかの内示だけれども、受けておった、それでは千葉精糖としては困る、そういう話をあなたはお聞きになっていると思いますが、聞きませんでしたか。

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 そうすると、このごくわずかの数十トンは千葉精糖にも内示があったということは、関係したその後にあなたはお知りになった、こういうことですね。

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 それから千葉精糖があなたにいろいろの方面に運動をしてもらわなければならない。運動をしてもらわなければならないのは、立川のくぎづけになっているこの問題を解除することによって、千葉精糖の割当もよけいになるのだから、この点で一つ。それから実需者割当が少いから、これもあなたの手によってぜひ増大してもらいたい、こういうことを千葉精糖からあなたの方に依頼があった、こういう話ですが、その点は間違いありませんか。

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 今のワク内、ワク外の問題ですが、あなたがワク外で処理し得るという判断をなすったというのは、これはどんな根拠でワク外で処理できると思いましたか。

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 それで結局あなたの方では、ワク外として処理し得ると思って努力なすった、こう思うのですが、その結果としてはワク外にならなかったのじゃないかと思うのですが、この点はどうなんですか。

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 それからもう一つ、あなたがこの問題に関係しておるときに、あなたが大へんに骨を折られて精糖工業会の方の分を小さいメーカーの精糖協会ですか、そっちの方へ、あなたのお骨折りで約三千トンくらいを精糖工業会の方から精糖協会の方に分けさしてやった、これは松平さんの大へんな功績だというようなことも聞いておりますが、そういうようなこともありましたか。

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 いや、努力してやったというのでなく、その結果約三千トンほどを工業会の方から協会の方に回してもらうということになって、各社――小さい会社に四百トンくらいずつ増額されて非常にこの点ではあなたの努力というものは感謝された、こういう話を聞いておるのですが、そういうことであなたが努力して、そういうふうな形で成功したのかしないのか。

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 それをはっきりしてくれませんか。割当がふえたことは記憶しておるのでなく、協会の方から、三千トンほどをふやしてもらって、各社とも均等割か何か知らぬが、四百トンくらいずつおかげでもらえた、こういうことを言っておるのです。あなたの方では幾らかふえたということは記憶しておるというが、ここのところはこれだけの問題ですが、三千トンというと相当業者としては助かるのです。あなたもよほど努力なさったのですから、この辺の記憶はもっと明確で…

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 そうすると、この三千トン程度のものは精糖協会の方では今まで少かったのがその年は三千トンふえた、これはあなたもお認めになるわけですね。

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 そこでこのとき業者の方では大へんにあなたに感謝して、協会の方からあなたに五百万から謝礼をしたという話もありますが、これはどうですか。

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 これはあるいは五百万円は私の聞き違いかもしれないが、金額ではない、ともかくあなたのその努力に感謝して――これは別に悪いことでない。あなたの努力に感謝して礼を持ってきたということは、この三千トンというものはあなたの努力によって成功したから、それで持ってきたのだ、こういうふうに思うが、その金額の御記憶は、五百万じゃなくて、百万円でも二百万円でも、もっと少くてもかまいませんが、記憶はありませんでしょうか。

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 まあ直接でなければ間接ということになるのですが、これはどういうところからなんでしょうか。協会から礼をされたということでなく、何かはかから礼をされたのでしょうか。どういうことなんでしょうか。

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 そうすると、役所等がこういうことを認めなくて砂糖は動くということは、少くともその所管官庁である食糧庁の了解等がなければ、そういう大きいものはでき得ない仕組みになっているのじゃないかと私は思っているのですが、これは工業会から協会へ行くのだから、食糧庁や何かの了解というものはいささかも要らないからできたわけですか、どういうことになりますか、この点は。

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 今、証人にお尋ねしているわけですが、これは重要な一つの問題なので食糧庁の方から来ておられるわけだが、ちょっとそちらへ一点聞きたいと思いますが、委員長よろしゅうございますか――きのうか私がお尋ねしたとき、あなたの方では、そういうことはやっていない、変更していないということをここではっきり言われておる。今お聞きすれば、食糧庁の了解を得なければできない、食糧庁の了解を得てやったのだというが、これはどういうことなんです。あなた…

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 あなたはきのうそう言わないじゃないですか。きのう、均等割はふやさなかったか、一切ふやしません、減らしました、こう言っているでしょう。だから私はこういう事実を聞いているから、あなたの方で均等割を上げないならばでき得ないことでないかと思ったから聞いたら、あなたの方では、そういうことはしないという。だから今、証人にお聞きしたら、証人の方では、それは食糧庁の了解を得なければできないから、もちろん了解してやったことだと思うという…

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 均等割はふえないで、三千トンもふえて各社が四百トンももらったというのは、何割でもらったのですか。

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 もう少し親切な答弁ができないのですかね。私どもはわからないからお聞きしているので、わかって聞いているのじゃないのです。業者の方にこういうふうにふえているから、これはどういうわけでふえたんだ、均等割をふやす以外にふやしようがないじゃないかと思ったから、均等割をふやさなかったかと聞いたら、あなたの方は、均等割は減らしています、こう言っているが、現実にふえているのだから、ふえている理由は均等割ではない、ふえたけれどもこういう…

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 それでは、精糖協会の均等割がふえなくて精糖協会が三千トンふえているのは、これは何でふえたんですか。

日本社会党1958/03/20

第28回 衆議院 決算委員会 第19号

○小川(豊)委員 今あなたお聞きになっておったでしょう。松平証人は、均等割をふやさなければ中小メーカーが困るからというので、陳情書を出して正面から堂々と運動した、その結果三千トンふえた、こう言っているのですよ。だからあなた方へ、私の方ではそれが均等割であるかないかわからないからお聞きした。あなたの方では、そういうことはしていないという。てんでやっていないような感じを与えるのです。現実に三千トンふえているのですから、それじゃこのふえている…