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日本社会党衆議院
総発言数
3,088 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,088 件中 20 件を表示
日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 午前中の平井さんの御答弁では、これはやはり完全に立川は切れてしまっているのだ、こういう答弁であったのです。そうすると、十月二十三日に断わって切れてしまっている。それは関係はないのだという話なのです。これはずっと今までの論議の経過からも、質疑の経過からもそういうふうになっている。ところが今お聞きすると、立川が荷受人になっている。これはどういうわけですか。これは平井さんの方へお尋ねします。

日本社会党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○小川(豊)委員 それ以後のことはわからないというが、経過というものがあるでしょう。そうすると立川は十月二十三日に自分の荷を受ける権利を放棄してしまった。立川の方では継続してくれと申し込んだそうですけれども、放棄したと答えておられます。だから立川にドミニカのものが来るということはおかしいじゃないですか。それで、あなたじゃないが、今までに参考人として出られた方々は、立川というものは立ち切れてこの事件と関係はないんだ、このドミニカのものには…

日本社会党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 お尋ねしますが、周さんは日本語はよくできなかったのですか、どうでしたか。

日本社会党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 そうすると、あなたと話を取りかわす中には、通訳をしてくれる人がおったはずです。その人は郭という人であったと思うのですが、あなたは名前を御存じないのですか。

日本社会党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 そうすると、当時周さんとあなたとの話の中に出てくる人は郭という人であったわけですが、それが郭という人であったかどうか知らない……。

日本社会党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 それからもう一つ、あなたと周さんとの交渉の途中から、松平という人が登場してくるわけですが、その方にあなたは会ったことがありますか。

日本社会党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 お尋ねしますが、この三億六千万というのは百万ドルに相当する価格ですが、当時の東京市場の精糖価格でいうと、一万トンの砂糖というのはどのくらいになるわけですか。

日本社会党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 立川はこの延長が切れたときに遮断されたとあなたはおっしゃっておるわけですね。その後入ってきたドミニカの一万トンというのは、立川はやはり盛んに関係しておるように午前中に証言されたのです。これはどういうことですか。あなたの方では遮断された、関係ないのだとおっしゃる。立川の方ではそう言っているが……。

日本社会党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 それから、この一万トンの割当は為替管理法違反の疑いさえ出てくるわけなんですが、なぜこうした違反の疑いのあるようなものを、そういう措置をとったか。そうしなければ本件は解決しないからやむを得ず無為替で輸入を許した、こういうことをおっしゃっておるわけですが、それならば、逆に、何のためにそんなに便宜を立川に与えなければならなかったか。

日本社会党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 そういう異例の措置に近い措置をとってまで、一万トンの砂糖——外貨さえ割り当てれば幾らでも入ってくるわけでしょう。それを無為替で立川にそれだけの便宜を与えなければならなかった理由というもの、これは、パテントを向うへやるから一万トン持ってこさしてもいいのだ、こういう考え方かもしれませんが、何でこの問題がこんなにこんがらかってくるのですか。非常にあなたの方では立川に便宜を与え過ぎておるような気がするのだが。そういうあれはない…

日本社会党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 砂糖行政については精糖工業会の力というものが非常に強く役所に作用していることを私は知っておるのです。そこで、この一万トンを当然外貨のワクでなくその外ワクで入れているわけなんです。——無為替なんだから。そこで、これは、外貨割にすると外貨がそれだけ来るので、工業界の方からかなり苦情があって、無為替にあなたの方でしたのじゃないですか。そういう御答弁はできないかもしれませんが、私の方ではそう感じられるのですが、どうなんです、そ…

日本社会党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 これはこの前に御答弁になっているのですが、危険は自己負担で一万トン持ち込んだ、こういうことですが、私どもの常識から言うと、そんなばかげたことがあるはずはないと思う。従って、これは引き取られるということの了解がなければ、いかに何だといっても、一万トンは三億五、六千万円ではない。もっと膨大な金額なんです。というのはそうでしょう、三億六千万円というのは百万ドルの対価であって、一万トンの砂糖はもっと高い。非常に高かったはずだ。…

日本社会党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 それから、その当時あなたの方では、その砂糖の割当の実需者に対する均等割というのを廃止しておったのを、その当時になってまた復活していますね。これはどういうわけで均等割を復活しましたか。

日本社会党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 ちょっと農林省の方、来ておりますね。——お伺いしますが、当時この均等割が廃止されておったのを、この当時に均等割の制度を復活しておるわけですね。どういう理由で廃止し、またこれを復活したのはどういう理由で復活したのか、この点をお伺いしたい。

日本社会党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 この均等割制度を廃止するというのは実績主義になるわけでしょう。そうすると、実績主義ならば、当時実績の少い業者は非常に割当が減るのです。そこで、実績を増すために猛烈な運動をあなたの方にしておるわけです。ところが、ちょうどこの一万トンのドミニカの砂糖が入ってきた当時に、今まで実績主義をとっておったのを、このときには均等割を復活させておるのです。そのときにはどういう事情で均等割を復活させたか。

日本社会党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 このとき、実績を重点に置いたものを、あなたの方では均等割を復活していないと今言っております。均等割というのは非常に比率を重く見て割当しておったでしょう。していませんか、そのとき。

日本社会党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 そうすると、能力と実績と均等割五%というのは、二十九年後今日まで一つも動いていない、こういうことに了解していいわけですね。

日本社会党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 それじゃ、この精糖工業会のほかに、実需者の方は精糖でしょう。工業会と、実需者に割り当てるのは精糖協会でしょう。精糖協会の方はあなた直しませんか。

日本社会党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 実需者じゃないです。精糖工業会と精糖協会です。この業種の相違によって二つに分れているのです。

日本社会党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○小川(豊)委員 その精糖協会という小さい方のメーカーに対する均等割というのをあなたの方では改めているはずだと思いますが、あなたの方は改めておりませんか。