小川豊明
会議録に記録された「小川豊明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,088 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 3,088 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 この問題は、国会でたとえば一億か二億の予算を決定するのでもまっかになっていきまいて議論をしておる。ところが一千億というような莫大な国費がわずか三百機の飛行機の購入のために費消されるというのであります。この決定が事もなげに一防衛庁の五、六の幹部によって決定されてしまってはならない、こう思います。 次には、この機種決定には、国防会議の内部にもかなり議論があったということを聞かされております。議論のあることは当然であって、い…
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 国防会議の議員であられるあなたに簡単にお尋ねしたいと思いますが、機種について各社それぞれ売り込み運動があったというわけですが、そこで、これを内定するには価格とか性能とかというものを検討されて内定されるのがしかるべきであって、機種を決定してから価格や性能を検討するというのは順序が違うような気がしますけれども、当時の議員の一人としてのお考えはどうだったでしょうか。
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 そこで官房長官から発表された一応内定したというこの言葉を一体どういうふうにわれわれとして解釈してよいのですか。一応内定という言葉を国防会議の議員としてあなたはどういうふうにお受け取りになられたのですか。一応内定という言葉をどう理解せられたのでしょうか。
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 そうすると、これは先ほども総理も言われておるが、一応この機種を内定をしたが、これは今後検討の上変更することもあるというようにあななも理解されておりますか。
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 それから八月二十二日に、自民党の方で党の六役会議を開かれたそうでありますが、あなたは当時総務会長をしておられましたが、そういう会議は開かれましたか。この党の六段会議は、当然総務会長であるあなたも御出席になっておると思いますが、御記憶ありますか。
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 これは新聞の発表ですから、表現はあるいは違うかもしれません。新聞の発表では、この機種選定の問題がいろいろ世上の問題になってきたので、急遽党六役会議を開いてF11Fの内定をしたことを一たん白紙に返し、あらためて防衛庁とは関係のない学識者によって委員会を構成し、それによって再検討し国民の疑惑を解くときめれらた、こういうふうに新聞は発表しておるわけですが、発表の表現は違うかもしれませんが、趣旨としてはこういうことが新決定にな…
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 先ほど私はこのことを総理にお尋ねしたのですが、総理はそういう決定はされておらない、こういうふうに御答弁になっております。そこで、党の最高の機関がこういうふうに一たん白紙に返して、そして学識者によって委員会を作って再検討し国民の疑惑を解くようにきめたというからには、機関が一応内定したとはいえ、こういう決定が出るくらいですから、この内定というのは非常に権威というか、その効力が薄いものじゃないか。そういう中でF11Fの国産準…
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 それから国防会議で機種が内定されるときには、当然学者の正確な資料が出されたと思うわけですが、あなたはやはりその説明された資料は正確な資料だというようにお受け取りになったですか。
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 そこでこれは仮定になるので御答弁ができないといえばそれまでになるわけですけれども、もしこの国防会議の決定に対して正確な資料を提出されないで決定された場合、国防会議の議員であられたあなたとしては、こういう場合についての対策とか態度とかいうものはどういうふうにお考えになりましょうか。
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 最後に一点お聞きします。国民負担の軽減ということは、あなたは絶えず念頭に置いておられるわけですが、そこで、こういうたとえばロッキードをきめるとかグラマンをきめるとか機種をきめる場合に、これは日本だけでは負担をしきれないわけですから、従来ではアメリカに負担を頼んでるわけですね。そこで、こういう内定であれ何であれ、一応これをきめるからにはアメリカのこれに対する負担は何十%であるか、これは当然重大な問題として議論されたと思う…
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 これは非常に大きな問題だと思うのです。たとえば一千億なり一千二百億なりかかるとするなら、当然アメリカのこれに対する負担というものが何%であるかということが、日本の負担との関連で非常に重大な問題だろうと思う。こういう問題を少くとも国防会議が十分に検討して、しかる後にどの機種をきめるかということを考えなければならぬ。あなた方は機種の性能とかいうことに対しては知識がないからそういうことに対してあまり介入すべきでないという態度…
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 機種を内定してからその交渉に入るのが筋であるのか、筋としては私もわかりませんが、われわれが一番関心を持つのは、性能の点ももちろんでありますが、この一千二百億にも達しようとする負担を国民がこれからしていこうとするならば、これはアメリカのこれに対する負担というものが非常に重大な問題になってくるので、この点が正式に交渉するしないよりも、その内諾あるいは何なりを取りつけて、国防会議に防衛庁としても説明すべきじゃなかったか、こう…
第29回 衆議院 決算委員会 第9号
○小川(豊)委員 今、委員会の内容で、そういう点が議論されたか、説明されたかと言ったら、あなたは説明されなかった、こう今御答弁になった。だから説明されなかったとすれば、これは説明しない方の手落ちじゃないかという一点と、それに対して、質問の内容は私はお聞きしようとは思いませんが、質問等がさらになかったのかあったのか、この点だけお聞きしたい。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 この決算委員会は、閉会中にもかかわらず防衛庁の予算の執行について審議することになったわけでありまして、しかもこの防衛庁の次期戦闘機の新機種決定に当っては、各航空会社の売り込み戦は防衛庁を中心にして猛烈に展開されておると言われておるわけであります。従って、国民の疑惑もきわめて深いものがありまして、ことに一千億の空中戦だとまで言われているのであります。今まで決算委員会は、いつも使ったあとのことの不正不当というようなことを論…
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 そこで今、岸さんは健康ではあるが、非常にお疲れになっておる。従ってきょうは出席が遺憾ながらできない、こういうお話ですが、岸さんがおいで下さらないと、この審議の核心というものがはっきりしてこないわけです。従って次会は必ず岸さんの出席ができるように委員長として取り計らわれることを確約願いたい。
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 それでは、われわれは岸さんに冒頭から一応の方針というものをお尋ねしたいという考えを持っていましたので、審議の都合上きようでなくても差しつかえないじゃないか、こういう委員長の見解ですが、われわれはその見解と違います。違いますが、出てこないものはいかんともいたし方がございません。そこで次会は必ず出ていただく、出席を願う。もし出席をしない場合等には委員長が証人としてこれを喚問するということを委員長からはっきり御答弁がありまし…
第29回 衆議院 決算委員会 第8号
○小川(豊)委員 関連して。今山本委員からお尋ねがありましたが、あなたが国防会議の事務局長なんですね。この国防会議というのは総理大臣の諮問機関です。しかるに国防会議が主宰してこのような——これは防衛庁の仕事だと思うけれども、そういう防衛庁のするような仕事をやっていいのか悪いのか、そういう費用というものはどこから出るのか、これは国防会議の事務局長がやる仕事として行き過ぎじゃないか。この点……。
第29回 衆議院 建設委員会 第7号
○小川(豊)委員 一日に委員会が開かれるそうで、私、一日にお尋ねする資料というようなことでお尋ねしたいと思います。 数府県にわたる直轄河川は建設省が直接改修をやっておられる。そこで、直轄河川というの、日本に一体どれくらいあるか。さらに、直轄河川ですから、府県等では手をつけることができない。これは、当然建設省で改修等をやられると思う。そうすると、各府県に負担金がかかってくる。この負担金を各府県が背負うのはどういう根拠からですか。それから負…
第29回 衆議院 建設委員会 第7号
○小川(豊)委員 御答弁で大体わかったのですが、負担金が三分の一というのはその河川の総工事費の三分の一ですか、何の三分の一ですか。
第29回 衆議院 建設委員会 第7号
○小川(豊)委員 それから、改修することによって利益を受ける、その利益率によって負担金をきめる、かような答弁のようでしたが、その利益とはどういうことを利益というのですか。