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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 件中 20 件を表示
日本社会党1973/07/12

第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号

○小川(省)委員 終わります。

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○小川(省)委員 大臣に対する質問に入る前に、昨日大蔵省に質問の通告を申し上げておいたわけでありますが、ちょうど参議院の内閣委員会に出向いておって答弁が得られなかったのですけれども、きょうは大蔵省のほうから見えておりますので、お伺いをいたしたいと思います。 委員会の審議をスピーディーにするために、大蔵に対しましては、昨日からの論議を踏まえまして要望という形で申し上げますので、それに対する見解をお伺いいたしたいと思います。 そこで辻さん、…

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○小川(省)委員 要望を申し上げて見解を聞いたわけですから、論議をしている時間も、時間的にございません。昨日見解を述べられた点等についても議論を申し上げたわけでありますが、いろいろな点で若干見解を異にしている点もありますし、自治省からの答弁とのニュアンスの違いも若干ございますが、また別の機会に議論をさしていただきますが、以上の点は、すべての委員から出た、率直な、受給者の意見をくんだ非常に強い要望でございますので、そういう点を踏まえて検討…

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○小川(省)委員 社会保障制度的なものであり、一面では社会保険的な意味もあるのだということでありますが、公務員の共済年金というものもその一環であるというふうな考え方でございますか。

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○小川(省)委員 公務員の退職後の保障というのは、かつては、いわば天皇制時代からの恩給法がありまして、共済組合法に吸収されてきているわけなんですけれども、三十六年に国民年金が発足をして、いわゆる国民皆年金というふうな形がとられているわけですね。充実しているかどうかは別として、国民皆年金という形になってきたわけですね。そうなった場合に、公務員年金というものは、そういう中で、現在の時点でどのように位置づけられるべきだというふうにお考えですか…

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○小川(省)委員 そこで、将来当然年金制度の一元化をされていくべきものだというふうに考えるわけですけれども、現行では、各種年金制度間に、給付水準やその他のアンバランスがあるわけですね。こういうものを調整をしていかなければならぬというふうには考えるわけですけれども、将来の姿として、その移行過程において、どのような形で考えていけばいいのかという点をお伺いします。

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○小川(省)委員 いまのお答えの中にもあったのですが、地方公務員等共済組合法の第一条の「目的」のところに、「地方公務員の病気、負傷」云々とあって、「相互救済を日的とする共済組合の制度を設け、」「とともに、公務の能率的運営に資することを目的とし、」というふうにうたってありますね。これは、厚生年金保険法にはない規定、ない表現ですね。厚生年金保険法の目的にはこういうものはうたっておらぬわけであります。社会保障的な性格とともに、表現は適切でない…

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○小川(省)委員 ぜひひとつその点はお願いを申し上げたいと思います。 第二の問題として、若干の要望を申し上げて、後ほど意見をお伺いいたしたいと思いますが、地方公務員共済組合の管理や運営の問題なんですけれども、先ほども林委員のほうから出ておりましたが、積み立て金の運用についても、いわゆる積み立てをする組合員の意思に十分沿った運用をするような指導をぜひお願いをいたしたいと思っています。 それから、各関係共済組合に運営審議会があるわけでありま…

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○小川(省)委員 最後のことばですが、温情をもって、いい方向でやっていくことは政治家としては当然でありますが、自治大臣とすれば、私がただいま申し上げたように、ぜひ関係職員団体等の意見も聴取をしていただいて、運用なり適用等について円滑な運営ができるように、温情を持ったといいますか、公務災害にあわれた人たちがほんとうに適切な治療なり療養等ができるような配慮をぜひお願いいたしたいと思います。

日本社会党1973/07/06

第71回 衆議院 地方行政委員会 第41号

○小川(省)委員 これで終わりますが、そういう大臣の答弁のように、公正に、しかも、災害補償法の適用を受ける者が、この法があって、しかも改正をされてほんとうによかったというふうな形で運営をされるように、ぜひ関係方面と十分御相談をなさってやっていただきたいということを付して終わります。

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○小川(省)委員 大臣が参議院のほうへとられているようでございますから、大臣に対する質問と、それから大蔵に対する質問は保留をさせていただきます。法案の性格上、いろいろ具体的にお尋ねをし、ある面では微細にわたる面もあろうかと存じますが、あらかじめ御了解をいただきたいと存じます。 地方公務員の共済制度の沿革といいますか、退職年金制度の歴史が大正年間の恩給法で始まって、退隠料制度あるいは雇用人の共済制度等いろいろあって、昭和三十七年に新法で統…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○小川(省)委員 厚生年金と共済組合法の関係、いわゆる年金制度全体の中での共済年金がどのような位置づけになっているのか、御説明をしていただきたいと存じます。

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○小川(省)委員 そういたしますと、年金制度のもとでは、厚生年金保険法を一応母法とする、公務員の一種の厚生年金の一環だ、そういう感じをいま御答弁を聞いて受けるのですが、そういうふうな理解をしてもよろしいわけですか。

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○小川(省)委員 恩給を受け継いできた年金制度ではあるけれども、もちろん団体の共済制度の一環としては厚生年金との関連があるんだ、こういうことですね。

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○小川(省)委員 そこで、現行の厚生年金保険法の年金と共済年金との間には、共済年金が有利であるといいますか、給付が厚かったわけですが、これはいまも特殊性があるんだということです。今国会での改正の前、いわゆる現行では、少なくとも共済年金のほうが厚生年金よりも有利といいますか、給付が厚かったというふうに私どもは理解をしているわけなんですけれども、これはどういうふうな説明をいただけるのでしょうか。

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○小川(省)委員 いま部長の説明のとおり、そういう形で共済年金というものが厚生年金よりは優位にあったといいますか、公務員の特殊性だという御説明ですね。 そこで、今回の厚生年金保険法のいわゆる五万円年金ということによってこの差がなくなってきたというふうに私どもは考えていますが、特に、年金制度を充実という中でこうなってきたんだというふうに私ども思っているわけですけれども、共済年金がいま言われたように優位性ということを維持していこうという考え…

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○小川(省)委員 優位性は維持していこうというふうに考えておられるということで、立案の段階でも努力をしてきたんだということですが、そうすると、厚生年金法の年金よりも落ち込む層が出てくるわけですけれども、それの措置についてはどういうふうに考えていますか。

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○小川(省)委員 そうすると、確かにあるらしい、調査をまたなければ具体的な実態はつかめない、あった場合には積極的に改善する措置をとる、こういうことですね。そういう理解でいいですか。

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○小川(省)委員 そうすると、今回の厚生年金保険法の改善措置に伴いまして共済年金改正法を出してきたわけだけれども、既得権なり期待権というものをどう尊重してこの立案に当たったのか、その点について御説明をいただきたいと存じます。

日本社会党1973/07/05

第71回 衆議院 地方行政委員会 第40号

○小川(省)委員 そうすると、いまの御説明と先ほどの説明で、悪い点については改善を、早急に調査をして、実態をつかんでやるのだということですから、私も議事録を見てみますと、昨年までの共済年金法の審議の中では——いまの年金体系の中でいろいろな年金がある。そういうものについては、それぞれその制度の沿革もあるし、古い歴史もあるし、均衡もあるし、そういう意味ではバランスがとれていたのだということで、今回の厚生年金保険法の改善措置といいますか、改正…