小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 いまの税務局長の説明のように、否決のところが三団体あった。あるいはまた、九団体が補助金を交付をするような措置をとっている。こういうことは、あの法律が多数で成立をしたというけれども、実施の第一線の自治体の承認を得るに至らなかったのではないか、言うならば、自治体におけるところの批准を得られなかったということが言えると私は思うのであります。ある意味で、実情を無視したというか、現実に沿っていない、生きていない法律じゃないかとい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 いま期せずして佐々木さんから御答弁があったわけでありますが、一定の基準があったり、あるいは緑地や空地の保全を必要として条件を付して出しているんだという御説明でございますが、少なくとも、あの法律の審議の際に、私どもは、営農を継続する意思を持ってというふうな点や、さらに、緑地として保全すべき地域についてやるのであって、ただ単に値上がり待ちであるとか、あるいは擬装農地なんというものは対象にならないんだということを主張してきた…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 昨日、委員会の調査で、横浜と川崎の市街化区域内のA農地、B農地を見せていただきました。おそらくねらいがあって選んだんだというふうに思っておりますが、大体見たところは、私どもが見ても、あるいは擬装農地といいますか、宅地並み課税にしても適切であるというふうな、いわゆる営農をする意思を持って農業をやっているというふうには見られないところでございました。宅地並み課税の審議のおりにも私どもも主張をしておりますが、いわゆる擬装農地…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 いま、大臣のお話しがあったわけですけれども、生産緑地ということになれば、都市計画法上そういうものがなるとなれば、生産緑地というものは宅地並み課税からははずすべきだというふうに思うのですけれども、そうなってくれば、やはり、宅地並み課税のほうは改正をしていかなければならぬというふうに私どもは思うわけです。私ども、生産緑地という点はあのとき主張してきたわけでございますから、そうなってきた場合には、宅地並み課税等については改正…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 建設省のほうにお伺いいたしたいのですが、十日の建設大臣の言明の生産緑地というのは、具体的に言えばどういうことなのか。 それと、いわゆる都市計画区域内、市街化区域内の農地と、都市計画の中における緑地、あるいは空閑地というものと、市街化区域内の農用に供されている土地との関連について、建設省としての率直な意見をこの際お聞きをしたいと思うのですが、どんなふうにお考えなんですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 いまの審議会を経て来国会に提出するということですけれども、都市計画の中におけるところの緑地であるとか、あるいは空閑地、空地というものの必要性については、いまお述べになったとおりなんですね。そういうものを早く確定をしていただかぬと、大体、農地の宅地並み課税を出されたこと自体、そういうものがきまっておらぬ段階で出たから現状のような混乱が生じておるのだというふうに実は私は思っておるわけであります。 しかし、そういう形で進めら…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 税務局長に税について一、二お伺いをしたいと思うのですが、今度も、いわゆる固定資産税の課税の適正化ということでやるわけなんだけれども、適正化ということばの中で、そういう形の中で、固定資産税がどんどん上がっていくわけですね。まるで、適正化ということばは税の引き上げだということばであったのかというふうな錯覚すら実は持つわけなんでありますが、おそらく税の公平の原則というお答えが返ってくるのでしょうけれども、課税の適正化というこ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 農地の所有者は、この法によって低利の融資を受けたり、税の軽減を受けるわけですね。しかし、税の軽減措置を講ずるということは、ある意味では、固定資産税が高いからまけてやるのだという考え方が、その中にひそんでいるというふうに私は思うのです。そうでなければ、それが優遇措置にはならぬはずであります。自治省自体が優遇措置だと言う以上は、今年度の固定資産税は高いのだという考え方が底にひそんでいると思うのですが、農地の所有者の側では、…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 はしなくも、いまの答弁の中に、いわゆる農地の所有者、地権者に対してはそういう形で軽減をする、そして、ある一方では、住宅を利用しようとする人に対しても家賃を低く押えるというふうなねらいを持っているのだというお話しがあったわけでありますが、これはおそらく答弁は建設省のほうになるのだろうと思いますが、それならば、この法律で供給を促進する住宅ですが、国民の住宅不足を解消していくのだということがねらいの一つですけれども、国民のど…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 私どもは、低家賃の公営住宅という主張でずっと一貫してきているわけですけれども、この法律案は、公共団体に土地を売り渡しをして住宅を建てていくのだという趣旨でつくられたものではないわけですね。土地所有者が住宅をつくり、賃貸なり分譲をしていくというふうなことでできているわけでありますから、いま言われるように、三万一千円程度の家賃になってくるという御説明なんですけれども、三万一千円程度の家賃を払うところの住宅困窮者、これはどの…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 いまの御説明によっても、特にこれが三大都市圏を中心にしているわけですけれども、少なくとも、住宅困窮者に対する住宅難の解消に資するものとは若干距離があるのではないか、このように私は思います。実際にそういう形とするならば、少なくとも、全体の住宅政策の一環として、公共団体が公共用地を取得をして住宅を建てていくという公営住宅に切りかえていかなければ、地方自治体がそれにかんでいても住宅問題の解決にはならぬというふうに私は考えるわ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 四十八年度は農住法の関係の予算を使っていくわけですよ。この法律には予算がついていないわけですから、農住法の予算を使うわけでしょう。そうなってくると、これでいわゆる課税の適正化をはかりながら、不均衡を是正しながら、あわせて住宅の供給を促進するのだと言いながら、四十七年度で予算が四千戸、四十八年度は減って二千戸ですよ。ヒヤリング中ということですが、あとでふやすんだと言われればそれまでですけれども、少なくとも、この法律を出し…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 数字の上ではそういうものが出るでしょう。しかし、農住法の具体的な四十六年からの実績を見ても、この法案のPRもいろいろあるでしょうけれども、私は、いま言われるような形にはとてもじゃないがならないと思う。特に、A、B農地という従来の農住法の関係とは違う、かなり土地の価格の高いところの農地なんでありますから、そういう点で、私は、いま言われるようなことは、住宅供給という面からは期待ができないのじゃないかということを申し上げてお…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 大体、組合施行とは補助が違うわけでありますけれども、先ほど言ったように、土地政策要綱の中で、やらない場合には最後は公共団体が行なうのだということになれば、組合施行よりも行政庁施行あるいは公共団体施行ということになれば、いわば安上がりといいますか、農業者にすれば金がかからないということになるのではないかと思うのです。 そこで、私は、自治体の財政のほうの影響についてお伺いしたいわけであります。町村段階で支障がない限りという…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 地方自治体の財政とは関係なしに区画整理事業を行なうのだ、御迷惑をかけないのだ、こういうお話しですね。私は、現在市街化区域内でA、B農地になっているところというのは、大体公共施設がおくれている地域だというふうに思うのです。下水道事業をはじめとする公共施設の建設にも、それでも財政上の心配は一切かけない、こういうふうにお答えになるわけでありますが、それならば、一般の要望に基づいて、各自治体がやはり公共施設等の要望をたくさんか…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 区画整理事業はそうであっても、公共施設の整備要請は非常に強いのですよ。あなた方のほうは、そういうわけですから、自治体全体の財政をめんどうを見るわけじゃないのでしょう。だから、全体の地方財政という観点から、いまの建設省の答弁は、優先的にやるんだ、財政的には一切迷惑をかけない、それには応じていきます、地方には迷惑をかけないという御答弁ですが、自治省、そのとおりでいいわけですね。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 その点はいろいろ問題が多いというふうに思っておりますし、自治省として一切迷惑をかけないという観点に立つならば、私は非常に危具を持っておりますけれども、ぜひひとつそういう点は配慮てもらいたいと思っております。 それから、固定資産税の減額の観点で、価格が一平米三万六千円、耐火構造五万五千円、簡易耐火構造四万五千円となっておるようでありますね。建築費が大幅に値上がりをしておるようであります。これは台帳価格がそうでありますけれ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 私は、住宅供給政策の基本というのは、やはり政策的に低家賃の公営住宅を大量に供給していく以外にはないというふうに思っています。現在深刻化をしている土地住宅化の問題は、ある程度私権の制限がついていってもやむを得ない面もあるというふうに思います。自治体が大量に住宅用地を確保していく以外にはないのだというふうに思っているわけであります。そういう意味では、この法律もどうも小手先で、住宅供給に役立つものではないというふうに考えます…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 大臣、いまお聞きのように、二十四万戸の手持ちを持っておって、これがおくれている。こういうところにこそ政府は、それこそ困難を排除して住宅供給政策を打ち出すことがまずもって先決ではないかというふうに私は考えているわけであります。 いろいろお尋ねをしたわけですけれども、そういう意味では、税の不均衡の是正という一面はあるにしても、住宅供給という一面については、ほとんどこれは実情にそぐわないというふうに私は考えているわけでありま…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 大臣から最後に一言あったのですが、実は、ちょっと誤解をされているといいますか、私の発言を十分理解をしていない部面がありますので、一言だけ申し上げさせてもらいます。 私もきのう見てきました。確かに、新横浜駅前の畑に、晩のビールのおつまみにするのか、豆を十本や二十本つくっている。あれが農地であるとは私ども思っていません。地区の農業委員会であっても、値上がり待ちの隣の農地と同じとみなして——現在の農業委員会の中で是正しても、…