小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小川(省)委員 いまいろいろ御答弁があったわけでありますけれども、総理大臣をはじめ各大臣がそういう言明をしているわけでありますから、ぜひひとつ早急に結論を得て、次期国会には法改正という形で提案できるように、各省庁との折衝や、さらに努力をお願いいたしたいと思っています。 次に、これは各省庁との接触が要らない問題だろうと思うのですけれども、いわゆる「吏員その他の職員」である百七十二条についても、実は、自治大臣から非常に前向きな御答弁をいた…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小川(省)委員 各都道府県の中でも、そういう団体が半数近くにもなってきておりますから、いま局長の言われるように、自治体の意見も十分聞いた上で、自治省として指導できるような、全体的な職員の労務管理がうまくいくような形でぜひ取り進めていただきたいと要請を申し上げておきます。 次に、現業職員の問題についてでありますけれども、最近、屎尿くみ取りの衛生関係の職員であるとか、あるいはごみ収集の清掃関係の職員を非常に集めにくいという状態が出てきてお…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小川(省)委員 かりに(二)表を使っているとしても、私は、現在の地方の使い方に問題があると思うのですね。行政職(一)表を地方が使うにしても、国の三等級を一等級にしたりというような形で使われているわけでございます。(二)表の職能というのはそういうことはあり得ないのではないか。地方の場合には、(二)表の一等級を使わないで、二等級を一等級にして使っているというふうな事例がたくさんあるわけでございます。大臣の運転手であろうと、地方の出先の運転…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小川(省)委員 いまのお答えを聞いてたいへんけっこうだと思っているのですが、私は、共済組合法の審議のときにも申し上げたわけですけれども、これら現業の人たちというのは非常に賃金が低いわけですね。退職時になっても、厚生年金の最低保障額のところにもはるかに本俸が届かないといった人たちなんですね。だから、(一)表に統合しようと、(二)表であろうと、給料表の運用上の問題だというふうに実は思ってきたわけであります。そういう意味で、国の現業というの…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小川(省)委員 私は、いまそういう点をお伺いしたわけじゃないのです。これから伺おうと思っていたことを御答弁いただいたのですけれども、教育の効果を高めるために、いま答弁の中に一部含まれていましたが、事務職員の重要性というものを文部省としても認めているんだということをいまの御答弁の中で確認をいたします。現実には、学校の事務職員の採用というのは、通常初級職試験で採用しているわけですけれども、行政職と分けて学校事務職員という形で採用しているケ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小川(省)委員 配置基準の関係で、市町村で置いておる事務職員でありますとか、学校給食の調理員でありますとか、用務員等について、自治省はぜひ学校関係の職員についての処遇改善を行なってほしいというふうに思っております。特に学校給食調理員は、その発足の経緯から、性格上PTA雇用であるとか、あるいは学校給食会の雇用期間というふうなものを持っている者が多いわけであります。これらの期間においてやってきた仕事というのは同一でありますから、共済組合法…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小川(省)委員 文部省のほうにちょっと伺いますけれども、学校給食法が、これは奨励法で来たわけですけれども、学校給食があげた効果というのは非常に大きいし、具体的に評価をされておるわけでありますし、少なくとも義務化をすべきであるというふうに考えておりますけれども、いかがですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小川(省)委員 最近、給食調理員に職業病が多発をしております。御案内のように、職場自体が高温多湿な職場環境でございますし、配置基準が少ないし、そういう意味では、超過労働といいますか、非常にオーバー労働をしておりますし、休暇も、少ない人員ですから、実際にはなかなかとれない。夏休みにゆっくり休めばいいじゃないかというふうに片づけられてしまって、ふだんは実際にはなかなか休暇もとれないような状態の中で、何としても増員をしてほしいというような声…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小川(省)委員 ぜひひとつ設備環境の改善をはかってもらいたいと思うのですが、自治省としては、これに対して財政的な裏づけを与えてほしいと思いますが、いかがですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小川(省)委員 時間がありませんので、こまかに入れないのですけれども、最後に、本年度の給与改定についてお伺いをしておきたいと思っています。 インフレ傾向で非常な物価高が続いておりますだけに、給与改定が、地方の職員について早期にできるような指導をぜひお願いをいたしたいわけであります。国との関連も当然あるわけでありますが、七月末か八月の初めに人事院の勧告が出るというふうに聞いておるわけでありますけれども、国の措置もありますけれども、十二月…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小川(省)委員 地方段階でも、人事委員会の勧告が年々早まってきておるわけですね。そういう意味では、人事院勧告、人事委員会の勧告を早めるような指導といいますか、体制をつくるべきだ、そうすれば、例年のような、十二月を待たなくとも、地方の給与改定というものも実施をできるのではないか、このように私は思っています。 人事院勧告体制というふうにいま言われましたが、もちろん、そういう体制があることは承知しております。政府自体が、人材確保などというこ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号
○小川(省)委員 時間がありませんから、財源措置の点については、前半の質問の中で、国で責任を持って、国に準じた財源措置をするという御答弁をいただいておりますので、ぜひそういう観点に立って、少なくとも、例年よりも早く勧告に基づくところの改定が実施できるような形で自治省としても配慮と指導をお願いしたいということを要望して、時間ですから、質問を終わります。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 本法律案の審議に先立ちまして、私どもは、農地の宅地並み課税について、再び考え方を明らかにして、政府の意図をただしておきたいと思うわけでございます。 市街化区域内の農地の固定資産税の宅地並み課税のむちに対して、本法は、いわゆるあめ法案と言われているわけです。ほんとうにあめなのかどうかという点について、以下順次お尋ねをいたしてまいりたいと思っております。 さきに、私どもは、宅地並み課税が日本列島改造論の一つの布石であるとい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 いまの御説明によれば、政府の地価対策といいますか、閣僚協議会の「土地対策について」という資料によりますと、土地の計画的利用によって、宅地の大量かつ計画的な供給をしていくのだ、また、税による措置で、いまも説明がありましたように、非常な不均衡の是正をはかりながら、あわせて宅地を供給していくのだという御説明でございますが、あるいは税制による措置であるとか、届け出制の措置であるとか、あるいは農地の賃貸方式であるとか、いろいろう…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 お答えいただいたわけですが、政府の土地対策の中で、先ほど一つ申し上げたわけでありますが、この中にこううたってあるのです。「市街化区域の農地については、上記の措置とあわせて、住宅開発予定区域制度を設け、この区域については、公共施設を整備するとともに、土地区画整理事業等を促進するための助成措置を講じ、一定期限までに事業が行なわれない場合は、公的機関が事業を行なうことにより農地の宅地化の促進を図ることを検討する。」この法律案…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 そうしますと、あくまでも、税の公平化、適正化から来るところの農地の宅地利用であって、本来の住宅政策の一環から出てきているところの農地の住宅化というものではないというふうにおっしゃるわけですか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 両者に重点があるということはわかりました。しかしながら、全体的な確固たる政府としての住宅政策というものはまだ確立されていないので、これが若干先行をした、こういうことでございますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 私見を申し上げれば、私は、この法案が、課税の適正化とあわせて、住宅供給という形で出てくるとするならば、やはり、本来のものがなければおかしいし、検討中であるというふうに言われ、来国会に出すと言われるけれども、少なくとも、そういうものが出て、その一環としてこうなんだという位置づけがなければ、これ自体が、住宅政策の中で、ある意味でスプロール化といいますか、そういう現象をつくり出すものにもなりかねないという観点から実は私はお尋…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 宅地開発予定区域と、一定期間ということについては、一応お答えを承りました。 次に、地方税法や、あるいは宅地並み課税については論議をしてきたところですが、その後の状態に関連をして、この際お伺いしておきたいと思うのであります。 私どもが提出をした修正案は採用するところとならないで、自民党の修正案が通過をしたわけでありますけれども、私どもの警告をしていたとおり、固定資産税の大幅な引き上げで、いま、国民といいますか、わけても大…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第43号
○小川(省)委員 すらっと理解できないのですがね。大臣が言われるように、自民党が当然そういう論議をし、論議を起こした過程の中でそういうものが出てきたという点は理解できますが、少なくとも、ついこの間責任をもって成立をさせた法律案です。それならば、一カ月前に、その固定資産税なら固定資産税を論議をしている段階でそのような論議が起きてこなければ、少なくとも時代の先取りをする政党ではない、私はそう思います。そういう意味で、あなたはいま大臣ですから…