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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
2,935 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会91 件・91%
  • 石炭対策特別委員会9 件・9%

※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,935 件中 20 件を表示
日本社会党1973/09/14

第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号

○小川(省)委員 昭和三十九年四月一日の給実甲二三一、昭和四十五年十二月十七日の給実甲三四八、給実甲三四二、給実甲三四九等の在職者のいわゆる調整が、それぞれの給与改定期に人事院規則の中でやられてきたわけですね。実は、そういう現業職が低いがゆえに在職者調整等が現実に行なわれてきたわけなんですけれども、市町村の中では、こういうふうな調整すらやられていないところが一ぱいあるわけであります。少なくとも、これらの人事院規則等の中できめられているも…

日本社会党1973/09/14

第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号

○小川(省)委員 実際にそういう改善措置も、不勉強のためか、とられていない市町村がありますので、今回の人事院賃金改定の指導の中にぜひそれらの表現を加えて、それらの措置をとられていないために、現在でも低い賃金で悩んでいる町村の職員があるとするならば、ぜひとっていただきたいという要請を強くお願いいたしておきたいと思います。 次に、臨時職員や非常勤職員の改定についてでありますけれども、従来、自治省は、人事院給与の改定期に際して、臨時職員や非常…

日本社会党1973/09/14

第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号

○小川(省)委員 いま、公務員部長の答弁のとおりでありますし、ぜひそういう形でやっていただきたいわけなんですけれども、身分の確立、定数化をしてそういう非常勤の職員の解消をしていく、あるいは、常勤的な非常勤の職員等を定数化の嘱託等にしていくとか、身分の確立が必要だというふうに思っておりますけれども、賃金の改定期に、現状がそういう状態であってはほうってはおけない問題であります。しかし、といって、報償費や賃金の原資の総ワクの中で自分の足を食っ…

日本社会党1973/09/14

第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号

○小川(省)委員 自治体の中には、歴史的な経過なり、あるいはその周辺にある事業所等の実態から、全体の中で、国家公務員の給与を上回っておる自治体もないわけではありません。自治省は、給与改定期になりますと、そういうところに対しては個別指導をやって、いわゆる足踏みをせよというふうな指導をされるわけであります。しかし、御承知のように、全国多数の町村の中には、国家公務員を下回っている多数の団体も実はあるわけであります。そういう点で私は要望したいわ…

日本社会党1973/09/14

第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号

○小川(省)委員 ぜひひとつ適切な指導をするよう、公務員部長にお願いいたしておきます。 そこで、賃金と直接関係ありませんが勤務条件の問題で、勧告の中でも触れておりますから、週休二日制の問題についてちょっと自治省のほうにお願いをいたしておきたいと思うわけであります。 勧告の中では、この五十年を目途としているようでありますが、そうなった場合に、現状でも、愛媛方式であるとか大宮方式というような、いわゆる週休二日制の先取りといいますか、実験的な…

日本社会党1973/09/14

第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号

○小川(省)委員 いろいろお聞きしてまいったわけでありますけれども、地方の場合には、この給与の改定については、何といっても自治省の指導が大きなウエートを占めてまいるのは理の当然でございます。そういう点で先ほども大臣にお伺いしたわけでありますが、実際に指導をされるのは植弘さんなんですし、あなたは、賃金問題については、まさに自治省一の実力者ですから、そういう点で私は重ねてお尋ねをしておきたいと思うのです。 いま、ちょうど地方議会ですね。そう…

日本社会党1973/09/14

第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号

○小川(省)委員 国会審議に言及されることはどうかと思いますが、かりに、いま言及されたような状態があったにしても、しかし、それをどうかと思うという感覚は少し違うのではないか、こんなふうな感じを私は受けるわけであります。当然、自治体には自治体の固有の権限がありますし、その中で出された条例案を審議して条例がきまってくるということは当然あり得るわけでありますから、国会審議の状態が各地方自治体の条例の審議の成否にかかるということはあり得ない。国…

日本社会党1973/09/14

第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号

○小川(省)委員 だから、給与法が出てくる前に条例が上がっちゃったということであれば、それは別でしょうけれども、給与法が上がった段階では、地方自治体はそういう審議をするのは当然でありますから、私は、その辺のところをわきまえた指導をぜひお願いしたいと思っております。 終わります。

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○小川(省)委員 最初に、熊本県玉名郡南関町において、本年三月十六日に提出され、五月十四日にその結果の出ている監査請求に関連をしてお尋ねしたいと思います。 このゴルフ場は、昭和四十四年五月に知事の認可を得た団体営パイロット事業として、四十五ヘクタールのクリ園造成事業が同年の八月に中止になりまして、そのあとを受けて、中九州カントリークラブが始めたゴルフ場でございます。この会社に対しては、町が、昭和四十六年から三年間にわたって、毎年百万円の…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○小川(省)委員 公益上必要であるかどうかという認定については、いまの御答弁のように、地方自治体の主体的な判断に属することだということは私もわかるわけであります。しかし、公益上必要だということは、当然客観性がなければならぬというふうに実は思うわけであります。そういう点で、すでに裁定をされておる、実施をされておる行政行為でありますから、おそらく、行政局長としては表現しにくい点もあろうかと思っていますけれども、この長の行為、この種の行政行為…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○小川(省)委員 この町にも、ごたぶんに漏れず、南関町工場設置奨励条例なるものがあるわけです。九条からできている条例なんですけれども、適用工場に対して、特に新産都市関係の工場に対しては、固定資産税の課税免除または不均一課税ができることとされておりまして、一般の適用工場については、期限については三年間、補助金の額については、予算の範囲内で、固定資産税額の二分の一を限度としておるわけであります。ちなみに、このゴルフ場の固定資産税の税額は、四…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○小川(省)委員 いま局長が言われましたけれども、監査結果の中でも、町の財政上の将来にわたっての貢献度であるとか、あるいはキャディとかなんとかの従業員の雇用とか、あるいは物資を町から買うとか、そういうことで公益上必要があるというふうなことを言っておるわけですね。そういうことで判断をしたわけでしょうけれども、あらゆる企業がそういうことになっておるわけですね。大体地元から雇用してやっていくわけですよ。そして、当然それに伴うところの税金等も納…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○小川(省)委員 適法であるかどうか。

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○小川(省)委員 法律を運用していく上について、適当な判断がされているのかどうか。

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○小川(省)委員 いずれにしても、ゴルフ場設置条例等があれば、これは条例に準拠しているわけですから、しからば問題がないわけでしょうけれども、これらに準じてそのような行政行為というものがたくさんやられた場合にはたいへん困るわけでございまして、そういう意味で、先ほど来局長もいろいろ答弁されておりますけれども、すでに行なわれておる行政行為でありますから表明しにくい点もあろうかと思いますが、一般的には好ましくないというふうに先ほど言われましたけ…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○小川(省)委員 だいぶ優等生的な答弁をされておりますけれども、町に対して、あるいは地方団体に対して、太らせて収入があがるということは好ましいことではあるけれども、条例等の根拠のない形で実施されていっては困りますので、そういう点については、各団体が十分な配慮ができるような、慎重な対処ができるような指導をぜひ要請をいたしておきたいと思います。 ゴルフ場の話が出ましたので、ゴルフ場に関連をして伺います。 近ごろ、ゴルフ場がたくさん各地ででき…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○小川(省)委員 実際には全体的にかなりあるわけでありますから、実態を把握して、ぜひひとつ適切な指導をやっていただきたいと思います。私どもの承知している範囲でも、中央から、自治省なり建設省からお役人さんが来るということで、私どもの仲間の係長が、最近では車ができましたからあれですが、一ころは、勤務時間中にゴルフのクラブをかついで実際にお供をしていくというような事例がたくさんあったのです。ときには、勤務時間中に、半日も、一日も、別に休暇をと…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○小川(省)委員 では、業者とビールの一本くらい飲んで夕めしを食べるということ、仕事上そういうことはありますけれども、そういうことは好ましいことですか、どうですか。

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○小川(省)委員 私も、仕事の上でそんなことがあるのは百も承知をいたしておるわけでありますけれども、私の承知している範囲でも、県庁なり市役所に入ってから、くつ下や下着類は一切買ったこともない、あるいは、冬の暖房の燃料は、燃料が最近重油に変わってから一切買ったことがないという職員がいますよ。こういうのが私どものまわりにいるわけですよ。こういうことは当然好ましいことじゃないし、かんばしからぬことだと私は思っているのです。自治省もそうでしょう…

日本社会党1973/07/19

第71回 衆議院 地方行政委員会 第46号

○小川(省)委員 その点で、私も長い間論議を続けたくありませんけれども、少なくとも、過去半年間の実績に伴って支給されるところの勤勉手当の支給について、一時間なり二時間なりのストライキ参加等が、いま私が極端に幾つかの事例をあげて言ったものとの対比において、勤勉手当のカットの対象になっているというふうなこと自体、私は問題があろうというふうに実は思っているわけであります。そういうような全体の中で公務員の労働というものを見ていきませんと、角をた…