小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 このような異常な物価高の中で、これは全国民でありますけれども、あるいは国家公務員の番人として、あるいは公務員全体の第三者機関としての人事院も、去年の特別措置がいわゆる全体の特別給に対する特別措置であるという考え方も、意識の中にはなかったといえばうそになると私は思うのでありますが、そういう点を考えて、ぜひひとつこの際、一カ月ばかりあるわけでありますから、検討をしていただきたいと思います。どうも総裁、御苦労さまでした。 そ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 そういう立場でぜひ閣議の中でも意見を述べていただきたいと思うのです。これが具体的に措置をされなければ、地方公務員の春闘もこれは激しいものになっていくだろうと私は思いますし、そういうことは必ずしも地方行政にとってプラスであるとも思っていませんので、ぜひひとつ大臣が強く意見を述べていっていただきたいと思うわけであります。 最後に、私は非常に古くて新しい問題、政府の意思が統一をされていながら具体的に進展を見ていない、いわゆる…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 まあそういうことでしょうが、詳細な追及は別に譲るとしましても、いろいろな問題があるわけですよ。国会で、本会議で総理大臣が答弁するということは、私は当然そういう方向に沿って各閣僚が努力をしているというふうに理解するわけです。総理が解決するんだと言うならば、当然そういう方向で努力がされてしかるべきではないかというふうに思うのです。本来、社会保険なり国民年金なり職安なりの職員は地公法に規定をされているから地方公務員ですね。そ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 それは明らかに間違いですね。誤りですね。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 意見を異にすると言うけれども、少なくとも田中総理が総理が答弁をしたことと異 にしているわけですね。そういうことは、私は関係閣僚として許すべからざることだというふうに思っているわけであります。 そこで大臣、何といっても自治法に関しては自治大臣が主管の大臣なんですよね。すみやかに行管や厚生、労働、運輸、関係大臣が、歴史的な経過を経てきたわけですから、そういうものを踏まえて、まず正しく意思統一をすることがいまこそ必要だという…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 安心をいたしました。ぜひ、自治省が腹をきめなければだめなんです。やはり主体的にすれば、相手はいろいろあってもついてくる、という表現はおかしいけれども、それにやはり従ってくるわけでありますから、何としてもいま大臣の答弁のように、法案として出すときには必ずそういうふうにやっていただくことを強く要請をして、私の質問を終了いたします。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○小川(省)委員 残りの時間を、私は、公選法の解釈、指導、取り締まり等の問題について若干お尋ねをいたしたいと思うのであります。 最近における選挙は、非常に巧妙化、複雑化、高度化し、さらにジャンボ化し、私ども選挙の候補者になる者は、非常に出費もかさむし、非常に悩んでおるわけでございますけれども、特に、そういう中で、来年度は参議院の選挙が行われる。あるいはまた、各地域において首長の選挙が行なわれる。こういう実情の中で、実は、私どもの仲間であ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○小川(省)委員 特に私は要望をしておきたいと思うのですが、特に、中央の省庁の次官や高級官僚が出馬をされる選挙の中で、地方自治体の行政機構を使うところの票集め活動が実は非常に行なわれておるわけございまして、そういう点について、地方公務員がそういう中に巻き込まれるような形の選挙を現にやっている。これは、自治省の方針としても、当然そういうことを望んでいるはずはありませんが、政治的に中立であるべき公務員自体が、選挙活動にその地位を利用してやっ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○小川(省)委員 私は、一つの具体的な例をあげて、こういうことは利益誘導に該当するのではないかというふうに考えられますので、お伺いをいたしたいと思うのでありますが、これは、四十八年の八月十八日の、徳島県の阿南市の、詳しく申し上げますと、徳島の建設業協会の阿南支部の臨時総会の件でございます。この徳島県の建設業協会の阿南支部は会員百三十六名、当日の臨時総会には約八十名の会員が参集をしておったわけでございます。これはおそらく選挙公示直前であっ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○小川(省)委員 疑いがかなり濃厚であるということですが、私もこの要約をした議事録を見ただけでございますので、事実関係については調査をされて、もしも、これが私のいま読み上げたような状態であるならば、明らかにこれは利益誘導であり、公選法違反の事実であろうと判断をするわけでありますが、そういう点、いま課長が答弁をされたような観点に立って、詳細にわたっての調査をぜひ要求いたしたいと思っておりますが、そういう調査をやっていただけますか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第55号
○小川(省)委員 この種の行為が今後引き続いて、あらゆる首長の選挙でありますとか、特に、全国区の選挙等については行なわれる可能性が多分にあろうかというふうに判断をいたすわけであります。そういう観点に立って、警察庁としても、あるいはまた自治省としても、そういう中に地方公務員が巻き込まれて、その片棒をかつぐような行為をすること自体が、まさに、明るく正しい選挙を乱すものであるというふうに考えますので、その指導については十分徹底を期してやってい…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○小川(省)委員 大臣の時間の都合があるようでございますから、大臣にお聞きをしたい質問だけを先に取り上げて、関連質問に移っていただいて、再度質問を続けさせていただきたいと思います。 実は、給与法でございますけれども、大臣、きょうも閣議があったようですけれども、閣議で決定をして給与法が提出される段階に至ったのでしょうか。どうなんでしょうか。
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○小川(省)委員 人事院のほうで非常な努力をいただいて、例年よりも早く九日の日に勧告をされた。さらに、総務長官は、先月の内閣委員会の中で、十日までには給与法は提出をするということを言明をしておったわけでございます。非常にインフレが増進をしている物価高の状態でございますから、早急にこれが実施をされるように、閣議としても早急に決定をして、法案の提出をして、全体の公務員労働者に一日も早く改定が実施をされるように努力をいただきたいと思います。 …
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○小川(省)委員 私も原則というものはわかります。当然、法律と条例との関連で、特に給与の問題でありますから、そういう点はわかるわけでありますが、大臣御承知のように、国の法案が提案をされて、審議に供される国会の中で、これが勧告を上回って大幅な——つまり、提出をされる法案が非常に改善されて、といいますか、変えられて議決になるというふうな状態というものは、通常の場合には、まず、あり得ない。こういうふうに考えれば、それに基づいて条例が全国の地方…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○小川(省)委員 それから、林委員の質問と若干重複をいたしますけれども、財源の問題です。先ほどの御説明のように、四千八百億、既措置が二千四百三十億で、新規の所要額が二千三百七十億ということになるわけでありまして、これは大蔵省ともほぼ了解を得てやっているのだということでありますけれども、とにかく、今回の七三年度の給与改定について、財源的な問題で地方団体に迷惑はかけないで措置をしますというふうに自治大臣のおことばを受けとってよろしいわけでご…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○小川(省)委員 聞くところによりますと、国でも八%の既定経費の節減というのを打ち出すそうでありますが、従来の慣例でも、自治省がそのような通達を出されたことは、いま言われるように冗費——いまごろ冗費はないわけですけれども、少なくとも冗費と目されるようなものは節減をすることは当然でございますけれども、地方財政の実態を熟知しておられる自治大臣でございますから、今日の給与改定の中で財源的に迷惑をかけないで完全実施をしていくという方向での指導を…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○小川(省)委員 だいぶ持って回ったような答弁をお聞きしたわけですけれども、少なくとも、公営交通の健全化の中で私ども論議をしてまいりましたし、大体、人事院勧告そのものが、いま言われるように、企業の実態を調査した上に立ったところの勧告でございますから、人事院が調査をされる企業の実態も千差万別でございます。そういうような集約の中から出てきているわけであります。私は、公営企業そのものが効率化なりをしていくことはわかりますが、しかし、働いて、そ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○小川(省)委員 給与法の一部改正に関連をして、今年度の地方公務員の賃金改定についてお尋ねをいたしたいと思います。 先ほどの大臣の答弁のように、給与法がまだ閣議決定にならないという段階でございますけれども、人事院が非常に努力をされて、異例な形で、早く勧告が出された。しかも、そういう中で、じんぜん日を送って、給与法が提案をされていない。国会の会期末は、通常若干の混乱もあるわけでありますけれども、そういう状態の中にもかかわらず、実は提案がお…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○小川(省)委員 先ほど江崎さんが、閣僚として、自治大臣として答弁をされたわけでありますが、一刻も早く、すみやかにということを言っておられたわけでありますが、さきの内閣委員会では、坪川長官は、十日までには出すのだというふうな形で、実はきょうまで来ているわけですね。私の聞くところによれば、総理府としては、持ち回りでも、きょうじゅうぐらいに閣議の決定を取りつけたいという話も実は漏れてきておるわけでありますが、そのくらいすみやかにやりたいのだ…
第71回 衆議院 地方行政委員会 第52号
○小川(省)委員 そこで、本論に入る前に、総理府に、本論以前の問題でまず伺いたいのですが、八年という長い歳月を積み重ねて、九月の三日に第三次公務員毎度審議会の答申が出されたわけでございます。私は、この答申そのものでなく伺いたいのですけれども、八年という長い歳月をかけたことと、全公務員労働者が、いな、むしろ、全労働者がこれは注視をしている問題なんですけれども、これを受けて、かなりの法令の整備が必要であるでしょうし、機構の確立が必要だという…