小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 はい、わかりました。いいです。 そこで小笠原についてちょっと伺いたいと思うのであります。 小笠原は千四十キロ東京から離れているわけでありまして、空港設置が小笠原復興計画の中でかなり問題になって、調査費等もかなりつつ込んだようでありますが、具体的にはなかなか空港設置が実ってこないようであります。その経過についてはどうなっているのか、お尋ねをいたしたいと思います。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 かなり空港の開設というのは金がかかるのだろうと思うのですが、あれは兄島でしたね、兄島にやっているわけですね。それで実際には小笠原諸島の中に硫黄島も含まれているわけですね、ちょっと離れていますが。硫黄島にはおそらく米軍が飛ばした三千メートルの滑走路を持った飛行場があると思うのですね。これを使えるのか使えないのか。 それと、小笠原諸島の中の硫黄島には遺骨収集の問題があると思うのですね。それと不発弾処理の問題があると思うので…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 確かに小笠原は遠いし、いま言われるように航空路をいまこれからというのはたいへん多額の金がかかってまいりますからたいへんだろうと思うのですが、現在、急病患者が出ますと自衛隊の飛行機を使っていますね。ところがあれを使っても二十四時間かかるというんですね。自衛隊が演習しているのを呼んでくるわけですから二十四時間かかるというんですね。そういう意味では何らかの航空路の開設が必要なんではないかと思うのですね。これは多額の金がかかる…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 小笠原の最大の問題はやはり船だと思うのですね。現在小笠原海運が入っているわけですが、二千六百トンくらいの船で五百人くらいが乗れて三十八時間かかるというのです。おそらくこれは古い船なんだろうと思うのです。週一往復なんですが、三十八時間のものを、新造船にすれば快速で二十七、八時間くらいまでにはできるというふうに言っているわけですね。最近、船も値上がりしているわけでしょうが、何とか小笠原の復興計画の中で快速の船に入れかえて、…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 いままでも、小笠原の復興計画の中では東京都に国がかなりおんぶをしてきておるわけですね。東京都だからこそあのような形になったのだと思いますが、この船についても東京都におんぶをするということでなくて、こういう特別措置法を制定して国が本腰を入れるということであるならば、これらについても、東京都とタイアップじゃなくて、東京都にも若干あれすることはけっこうでしょうが、やはり国が責任を持って、少なくともそういう二十数時間で行けるよ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 理事会で決定をされた時間が午前と午後にわたっておるようでありますが、なるべく本会議前に済ませるというつもりで御質問を申し上げますので御了解をいただきたいと思います。答弁の側もぜひひとつ簡潔な答弁をお願いをいたしておきます。 私どもは、悪性インフレに突入した異常な物価高の中で昭和四十九年度をいま迎えようとしておるわけであります。地方自治体はこのような中で、長い積年にわたるところの超過負担あるいは住民の生活に関連をする行政…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 さらに、あなたの所信表明の中で地方財源に触れた項で、「地方財源の確保に配慮を加えつつ、」「経済情勢の推移に応じて地方財政の機動的、弾力的な運用をはかり得るよう措置を講じ、地方財政の運営に支障なきを期する所存であります。」と述べておられます。私は、私自身が年来市町村の財源充実を叫んでまいったものでございますけれども、いまちまたでは、物価値上げの元凶、根源はいわゆる田中内閣の列島改造論にあるというふうにいわれていますが、地…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 地方交付税の中で今回千六百八十億を、いわばだましかすめ取られてしまったわけでありますけれども、そのことはまた別途、別の委員が触れることとして、ぜひひとつ市町村に対して十分な財源を与え得るような方向で、自治大臣として対処していっていただきたいということを強く要望をいたしておきます。 次に主として職員問題に関連をして数点にわたってお尋ねをいたしたいと思うのであります。 すべて、法律にしても行政にしてもそうなんでありますが、…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 そこでお尋ねをいたしたいわけでありますが、特に、一般職じゃなく、消防と警察職員の処遇の改善の問題についてお伺いをいたしたいと存じます。 労働の質なり密度という点からながめた場合に、一般職にも数等まさるような状態、きびしい労働であるというふうに思っているわけであります。そしてその給与上の処遇というのは、現行の上ではあまりよくない、こういうふうに私は常々感じてきておったところでございます。所信の中に、消防職員について、「こ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 諸手当の増額とか、いろいろやっておられるようでたいへんけっこうでありますけれども、大臣の所信表明の中の格段の措置であるとか一そうの改善であるとかというのに値をするかどうか疑わしいようなことでありますので、さらに一そうの努力をしていただくことを強く要望をいたしておきたいと思います。 次に、警察官の教養、わけても青年警察官に対する施策について国島官房長にお伺いをいたしたいのでありますが、現在いずれの社会でも同じように、青年…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 私どもは、出先の警察の署長等が、あるいはボウリングをやったり、若い警察官と話し合いをしながら非常に気をつかっておられることを承知をしておるわけであります。しかし、そういう中でも、若い青年警察官は、いまの四十五以上ぐらいの警察の幹部がなくならなければ警察はだめなんだ、民主化されないんだというふうなことを言っていることをよく聞くのであります。そういう点で十分に意を用いて、特に青年警察官の教養なり指導なりについては配慮をして…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 ぜひひとつその点は十分な財源付与をして、地方自治体が真剣に取り組んでおられる点についての財源的な裏づけをお願いいたしたいと思います。 それから、十四万八千程度の乖離が、推計だけれどもあるということでありますから、こういう点をぜひひとつ是正するような努力を続けていただきたいと思うのであります。 特に、職員の増減のところで、補助から国庫負担への振りかえとして学校栄養職員四千五百七十七人が載っているわけであります。文部省に来…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 十分な連絡を受けたということですね。 それじゃ文部省のほうに伺うわけでありますが、四十八年十二月の文部省体育局学校給食課の「学校栄養職員配置計画について」というのが出されていますね。戦後、学校給食の果たしてきた役割りについては高く評価をすることにやぶさかではありません。しかしながら教育というのは、しろうとである私が申し上げるまでもなく、学校に関するすべての職員、さらには父母なり社会等のすべての協力によって教育というのは…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 これはたいへん複雑ないろいろな問題を含んでいるわけですよ。現在やはりやるべきことは、給食実施校のすべてにまず配置をすることが私は先決ではないかというふうに思っています。それから、給与水準の向上をはかると言っていますけれども、現在大体ちょっと大きな市は、府県の給与水準を上回っていることが多いわけですよ。そういうことで、任命権が府県の教育委員会に移るということになって県費負担職員になっても、当然待遇が改善されるというふうに…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 おのずから差異があるとかなんとかいっても、実際に学校教育は、給食にしてもそういう調理員の努力や、学校用務員というものがあって義務教育が全くされているわけでありますから、そういうような差別をあなたのほうがいろんなことを考えるにあたってつけられることが大体おかしいのですよ。そういう意味では、当然調理員の配置基準であるとか用務員の職務を明確化をするというふうな上でこういうものが出てくるのならある程度話はわかるけれども、こうい…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 司書については体育局の所管ではありませんね。——それではぜひひとついま私が言ったようなことを、法案として出すまでには十分に検討をしてやっていただくことを強く要請しておきますが、やってくれますか、やってくれませんか、検討しますか、一言だけでけっこうです。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 出すまでには十分検討してください。 次に、忙しい時間をさいて人事院の総裁に来ていただいておりますので、期末手当の支給の特例措置についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 十二月六日、人事院は昭和四十八年度における期末手当の支給の特例措置についての意見書を出されました。十二月十一日の閣議でこれを受けて、昭和四十八年度における期末手当の割合等の特例に関する法律案を決定して国会に提出され、十二月十七日に法律が公布をされた…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 いろいろおっしゃいましたが、適当と認める中に、周辺の物価の状況なりあるいは民間のいわゆる年末における手当、いわゆるインフレ手当とか物価手当とかいわれたような、そういう手当の支給状況等を勘案をして適当であるというふうに、年越しの足しにするのに必要だというふうに認めたんだということで三月の手当を繰り上げたんだということでございますが、人事院が従来やっておる特別手当の比較というのは、年間に支給をすべき特別手当と民間とを比べて…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 少なくともあの当時、あそこの段階で繰り上げ支給が必要だと認めたという段階では、物価なりあるいは生計費なりは、あの当時よりも値上がりをしている状況にあるわけですね。あのときに必要だと認めて繰り上げ支給をしたというのは、民間ではインフレ手当とか年末に対する年越し手当、物価手当的な要素のものは、少なくとも年間に支給をする特別給にプラスをして支給をされるものですよ。だから、少なくとも年間におけるところの特別手当の比較をする公務…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○小川(省)委員 これは、あの当時繰り上げ支給したという発想の中には、少なくともその意見書を提出をするというところに立ち至った中には、当然インフレ手当あるいは物価手当的な要素があったわけですから、そういう点を十分に勘案をして、あなたが第三者機関という立場にあるならば、何らかの意見の申し出をすべき時期に到達をしていると思うので、ぜひひとつそういう点で配慮をし、考慮をし、考えていっていただきたいと思うのです。 ちょっと時間が忙しいようですか…