小川省吾
会議録に記録された「小川省吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,935 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金16 件
- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会91 件・91%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
※ 全 2,935 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 ぜひひとつ物価対策に対しては万全の手を打っていただきたいと思うのであります。いまこちら、本土自体がこのような物価高の中で、さらにそれを大きく上回るような物価高で、賃金は安いというような状態でございますから、これではたいへんでございます。生活を守るためにも、ぜひひとつ計画の中で輸送費補助等を含めた物価対策に取り組んでいただきたいと思います。 それと、いまもお話が出ましたけれども、台風等で船が欠航しますと野菜が暴騰をいたし…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 ぜひよろしくお願いいたしたいと思います。 次に、大島つむぎについてお聞きをいたしたいと思います。 一口に奄美といえば、大島つむぎとサトウキビというふうなことになるわけであります。実際に大島つむぎの生産工程を見せていただきまして、非常にたいへんな染めであり、労働であり、付加価値が高いものだということで、いまさらのように値段が高い理由もわかったようなわけでありますが、最近これにはいろいろな問題があるようでございます。大体繊…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 伝統的な芸術的な作品、生産品でございますから、伝統技能の育成を含めて、あるいはまたいま言われたような従業員の健康管理を含めて、ぜひ対策を立てていただきたいと思うのです。 私、繊維業だけに、説明を聞きましても、たとえば図案についても京都から図案が示されてというふうなお話を伺いました。大体、織物産地というのは、私どもの桐生地域でもそうでありますけれども、買い継ぎなどというまさに前近代的な営業があるんです。奄美のつむぎには買…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 非常にむずかしい。私もしろうとですからよくわかりませんけれども、繊維製品にはつきもののいまのような買い継ぎ制度というか問屋制度というか、そういう形の中で、奄美の伝統的な産業であり、しかもこれが奄美の振興開発に相当なウエートを占めている産業でありますから、ぜひひとつこれは専門的な分野の方に入っていただいて、そういうつむぎ対策をでんと立てる必要があると思いますので、その点については強く要請をいたしておきたいと思います。 次…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 林業が占めている地位というものはかなり大きいと思いますから、ぜひひとつ鋭意努力をして林業振興をはかっていただきたいと思うのであります。 統計をもらったのを見ますと、何か年間千二、三百頭くらいイノシシが捕獲をされているようであります。新規に植林をした苗木がイノシシ等の被害でやられる率は、千三百頭も捕獲をされるようではかなりあるのだろうと思いますが、そういう被害はございますか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 伺いますと、イノシシを駆除するのに、本土だったらハンターが大喜びで出かけるのですが、鹿児島からハンターを呼んだところが、ハブがこわくてなかなか入っていかないというのですね。それでなかなかとれなかったというふうな話も伺いました。造林に対してかなりの支障があるのならば、やはりイノシシについてはぜひひとつ対策を講じていただきたいと思うのであります。 さらにまた、基幹林道だけではなくて、林道課長さんのほうでぜひ林道を整備して、…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 次に、ハブ対策についてお伺いをいたしたいと思うのであります。 ハブが現在、大体奄美の人口よりも多いというふうに聞いてまいりましたが、やはりこのハブを根絶をしなければならないと思うのであります。子供たちでも山野に出て遊ぶということもしないそうでありますし、夜道の一人歩きはこわい、あるいは農作業に行ってもハブの姿を見ればその日はもうやめだということで家に帰ってしまうという、生産意欲の減退にもつながっているそうであります。そ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 生物学的製剤基準に合ってただいま製薬化が認められたんだということでありますが、よくわからないので、九十六人接種をした人がかまれた、そういう中で二四%と二六%ですから、五〇%がまあまあよかった、打っていたのでたいしたことなかったんだということでありますから、そういうのは、初期の接種、薬品の段階では五〇%がまあまあだということはかなりいいのではないかと思いますが、効果についてはどうなんですか。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 ひとつさらに検討されて、副作用があるのかないのか、その当人の体質にもよるのでしょうけれども、義務的にトキソイドの接種を受けよう、受けたいというふうに、子供たち、小中学生、高校の学生までがなるような形に、ぜひハブの根絶と同時に、このような咬傷に対する予防対策を進めていって、すべてが受けたいような状態にまで一日も早くやっていただきたいと思うのであります。 四十九年度からおたくのほうへ行くわけでありますから、具体的にわからぬ…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 かなり努力をされてきた様子が調査書類にも出ておりますが、いまお話がありましたような、奄美クロウサギですか、ああいうふうな天然記念物がいるから、根絶しようと思っても強い薬が使えないのだというふうなこともあったようでありますが、実際に環境庁等と折衝されて、根絶をするためのそういうものがだめになったのですか。おそらくだめになるだろうということでやらなかったのですか。それとも実際にあたってかりに奄美クロウサギが死んでも、ハブの…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 何か、伺いますと、奄美群島の中にハブのいるところもいないところもあるそうですね。そうだとすれば、奄美クロウサギが繁殖するぐらい、一部どこかへ移しておいて、それで根絶云々と——具体的折衝をしないで、天然記念物がいるからだめだろうというふうなことでなく、実際に年間三百人かまれて三人ぐらいなくなっているというふうな状態ですから、根絶についてはぜひあらゆる知識とあらゆる努力を惜しまないで、振興開発計画の中に位置づけてやっていた…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 次に、信用基金についてお伺いをいたしたいと思うのであります。 信用基金が果たしてきた役割りというのは非常に多いし、非常に高いし、特に他の金融ベースに乗らないようなものをここで見てきたわけでありますから、これの果たした役割りはたいへん大きいと思うのであります。今後もそういう形でさらに拡大をして、金融ベースに乗らないものを救済をしていくんだというふうなことですから大きく期待が持てるわけでありますが、これに対する問題として一…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 ぜひひとつ、進める過程の中で早い機会に結論を見出していただいて、しかも基金制度として支障のないような国庫の繰り出し等をしていっていただきたいと思うのであります。 奄美の最後の問題として、実は職員問題についてお尋ねをいたしたいと思うのであります。 人事院においでをいただいておりますので伺いますが、給与法第十三条の二ですか、特地手当の問題がございます。規則の九−五五で特地手当についての官署指定があるわけであります。実際に特…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 隔遠地手当にかわって特地手当ができたわけでありますが、大体、隔遠地、いわゆる僻地でありますから、文化的に、あるいは物価手当を含め、さらに医療の問題等を含めた、慰謝料ではないけれども、少なくともそういうふうな点をいやすという意味で、物価も高いだろうというふうな意味で、本給と扶養家族手当に対しての一定のパーセンテージが支給をされてきたんだろうと思うのであります。鹿児島県大島郡の奄美についても、これはいま言われたように、四級…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 林行政局長にお伺いをいたしますが、鹿児島県大島支庁の職員については、現地採用を含めて特地手当は支給されていますね。
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 国家公務員に準ずるという地方公務員、というのは県の職員、市町村の職員、地方公務員すべてが国家公務員に準じて給料及び諸手当の支給を受けるはずであります。ですから市町村職員が、少なくとも国の給料表の中で、あるいは人事院規則の中で認定をされておるものが支給を受けられないということはないと思うのであります。ところが、奄美群島の市町村に勤務している職員には、現在のところ特地手当が全然支給をされていないわけであります。昨年の六月に…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 それはあなた、特地手当の中にある一部の解釈を誇張をして話しているのであって、少なくとも国の官署指定になっているところの隔遠地、こういうところに勤務する職員が、東京あたりから行ったり、そういう転勤、異動する場合がありますから、給与法の中には十三条の三ですか、勤務地を異動する場合の云々の話があるのですが、国だって出先でつとめているのは大体出先採用の職員なんですよ。そういう点があれば、いまあなたが言われるような論は、一つの理…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 筋論は給与ベースだということですが、給与ベースは非常に低いですね、あそこの町村は。そういう点を考えれば、少なくともあなたが言われるように、本論のように、手当じゃなくてベースで考えるべきだなんというのは、非常にこれは理事者側にすれば、いわゆる経営側にすれば実に割り切った理論である、実際に実施するかどうかは別にして。しかし実際には多くの場合それをカバーするものは手当であり、実際には低い賃金ベースをカバーしている。プラスアル…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 あなたよく御存じのように、大体おくれた地域というのは、所得水準が低い地域というのは、公務員というのは比較的安定をした職業なんですよ。それは奄美についても否定できません。しかしそこに国家公務員があり、鹿児島県の公務員があり、片や市町村の公務員がいるわけですね。ですからそういう意味では、町村の職員などは特に国の公務員、県の公務員と比べて、特地手当だけではなくして、給与水準も低いわけですよ。そういう状態の中で、少なくとも特地…
第72回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○小川(省)委員 あなたの言う、違法ではないが適当ではないということであれば、少なくともそういうことであれば、特地手当に見合うべき部分を別な方法で支給をするならばよろしいんだ、給与ベースでやることが望ましいんだということに理解をしますが、反論があったらやってください。