小川新一郎
会議録に記録された「小川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,879 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体5 件
- 労働・賃金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第16号
○小川(新)委員 もう一つお尋ねいたしますが、この海洋開発の問題は私どもの委員会で重要所管になっております。そこで、先生の口から国に対する御要望、また当委員会に対する御要望等ございましたならば、率直に聞かせていただきたいと思います。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第14号
○小川(新)委員 これだけ活用とか利用に広範囲にわたってまいりますと、副作用の面も出てくるし、公害の面とかそういうトラブルが出てくるのじゃないかと思うのですね。ある公共団体では、このレーザー光線によるところの宣伝広告等については、他の宣伝広告及び交通の問題とかいろいろなふくそうしている人間社会における副作用があるので、こういうものを使うことを禁止しているところもあるやに聞いているわけです。こういう問題をどうこれからコントロールしていくか…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○小川(新)委員 きょうは、三人の御先生方お忙しいところをありがとうございました。 まず小出先生にお尋ねしますが、先生の御持論であるその反対の中で、事業団の体質論というものが出ておりました。これはまことに、技術者としてまた科学者として非常に厳格な物の見方の中で、事業団がどういう体質のために、そのボタンの一つのかけ違いが、今日の日本原子力船「むつ」の実験船としての使命を達し得なかったという最大の責任がその事業団の体質の中にもし含まれている…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○小川(新)委員 いろいろお話を聞いておりまして、根本問題は、こういう原子力船の実験を日本が続けていくべきであるのかどうか。それともやめてしまって、今世界では、もう原子力航空母艦だとか砕氷船だとかまたは潜水艦だとか、軍事の面ではもっと過酷な状態の中で原子力を使った艦船が動いているわけでございます。それはもう平和利用どころではない、最も過酷な戦闘状態にたえ得るような条件のもとでの設計や運用をされておるわけでございます。そういう中で、そこま…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第13号
○小川(新)委員 終わります。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小川(新)委員 私は、日本原子力研究所労働組合第四十五回臨時大会、衆議院科学技術委員会委員長大野潔殿あての要請書を手元に持っておりますけれども、この問題について我が党及び各党の委員に要請がございます。民主主義のルールに従って、陳情、請願、国民の要求を国会が取り上げる、本委員会にこの問題をいろいろと審議をしてくれという希望に対してまことに当然と思いますので、二、三この問題について関係局長及び長官にお尋ねするものでございます。 委員長大野…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小川(新)委員 原子力研究所、原研と原船団の統合が結論的に先行しているということは、「原子力研究の重要な一翼を荷っていると自負している原研に無用な混乱をもたらすばかりか、行政の簡素化と言う観点からしても、好ましいことではない」と労働組合では考えているというわけでございます。今お話があったような問題点が真に理解されるための政府の努力、またこのような原研と原船団の統合という問題が日本原子力研究所労働組合のすべての問題ではないとしても、これ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小川(新)委員 さらに、一番根本的でありますところの原子力基本法に基づき原子力開発を行うとしておる原研設立の目的の一部を今回のこの法改正は踏みにじり「原子力船に関しては、原子力基本法の精神から除外しようとしている」のではないかと言っているわけでございます。しかもそれは、平和の目的に限り、民主、業主、公開の原則を定めた原子力基本法に基づかなければならないという精神から本法改正案は逸脱しているのではないか、こういう危惧の念が上がっているこ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小川(新)委員 この誤解というものは、これはやはり素朴な国民の誤解でございますならば誤解を解かなければならない、また過ちであればこれは直してもらわなければならない。民主主義でございますから、こういう問題はただ単に誤解と育って済まされる問題ではありません。そうさせたという責任も為政者側また我々国会議員、当該委員会、こういう問題を本気になって、真剣になって解明をしていくところに民主、自主、公開という原則のもとで行われているという信念が生ま…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小川(新)委員 お話を聞いておりますと、まことにそのような考え方が我々にもわかるわけでございますけれども、まだまだ現場におる人たち、また一般国民においては、こういった問題が幅広く深くさらに理解という問題にはほど遠いという点を御考察の上で、長官、どんなものでしょうか、こういった問題についての労働組合やその他の諸団体の中には、理解度にまだまだ到達し得ない。またこちらの責任もございます。また誤解もあるでしょう。いろいろな面においての対話、そ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小川(新)委員 そこで、私は科学技術、運輸両省にお尋ねしたいのですが、二十一世紀に入るころには本当に原子力船というものは実用化するのかどうか、単なる希望的観測なのかどうか、実用化するという根拠をまず示していただきたいのであります。これは安全性の面と経済性の面と二つございます。アメリカがサバンナ号、西ドイツがオット・ハーン号と、それぞれ原子力船第一船を建造、運航後、第二船に手をつけないのは、原子力船の実用化に悲観的になったためではないか…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小川(新)委員 現在「むつ」に積んでおります原子炉の炉型は既に旧式な炉型であり、老朽化していると言われておりますが、本当に役に立つんですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小川(新)委員 それでは、改良舶用炉の研究に入ろうとしておることは、既に「むつ」の存在価値はなくなったという説さえございますけれども、改良舶用炉の研究という段階に入って「むつ」の存在価値というものはあるんですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小川(新)委員 そこで、この法案によりますと、今後原子力研究所で研究開発が行われることになる改良舶用炉などの原子炉は、原子力発電用の原子炉の四つの段階に当てはめますとどのような原子炉の研究開発に当たるのか。実験炉、原型炉、実証炉、実用炉と手順を尽くして研究すべきであると私は思っておりますが、この研究開発のどの段階に当たるのですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小川(新)委員 時間が参りましたので、これで終わらしていただきますけれども、昭和五十八年三月の原子力船開発に関する科学技術庁の資料によりますと、「「むつ」の開発、改良舶用炉の研究開発の進展等を踏まえて原子力第二船等の開発に進まねばならないと考えている」とありますけれども、この考え方は現段階においては非常に大きな問題になってまいりました。 そこで、これは長官にお尋ねしたいのでございますが、今でもこの考え方に変わりはないのでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第11号
○小川(新)委員 時間が参りましたので、終了させていただきます。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○小川(新)委員 最近の科学技術の目覚ましい発展に伴って、開発、研究、利用という分野に分かれて、今少し混乱が起きているのではないかという考えすらするわけでございます。科学技術庁が主管とし本委員会が主管とする問題は開発であり、研究である。その後の利用については、それぞれの省庁またはそれぞれの機関、産業団体等の分野においてこれを利用していくのは当然だと思うのでございますが、そこにおいて、我々がその主体である研究開発が誤った方向に利用されたり…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○小川(新)委員 フランスでは、フランスの研究・技術開発の方向づけ及び計画化に関する法律、いわゆる科学技術振興法が昭和五十七年七月に制定されております。フランスの科学技術基本法をどのように評価しているかということが、私のお尋ねの一つでございます。 今、科学技術会議を中心としてというお話がございましたが、その問題が今混乱を巻き起こしているというのも、昭和四十三年にわざわざ提案なされております基本法がつぶされておるということ、審議未了になっ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○小川(新)委員 どうも大臣と私との議論がすれ違うのは、科学技術会議を中核としているからこそ進歩することに対して私は否定しているのではないのです。このことによって、利用する立場における法律が余り多岐にわたるために問題になるのだから、基本法という総括的にまとめるための法律を通した上で、そこから科学技術会議を中核としてこの基本法をもとにした運営というものをやっていくならば、もっとよりよく実を結ぶのではないかという提案でございます。 これは出…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第10号
○小川(新)委員 そうしますと、これは総理大臣または閣僚会議、閣議の中に、こういった委員会における重要な要求については出すお考えと理解してよろしいのですか。