小川新一郎
会議録に記録された「小川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,879 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体5 件
- 労働・賃金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○小川(新)委員 損害賠償の件についての民法上の責任等は。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○小川(新)委員 今回故障した中継器はアメリカのゼネラル・エレクトリック社とフランスのトムソン社製であると聞いております。通信衛星では国産の中継器を使っていながら、放送衛星ではなぜ外国の中継器を使用したのか。現在の日本のトップクラスの企業における技術は放送衛星の使用に耐えられるものが十分あり、競争に耐えられると私は確信しておりますが、日本のトップのこういった科学技術の企業のものは使わないのか。どうしてこういう判定をするのか、どこで基準を…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○小川(新)委員 最後に、警察庁、外務省にコンピューター犯罪についてお尋ねします。 コンピューターを中心とする情報化が進展するに伴い、いろいろな社会問題が生じております。過日は私立の大阪工大のコンピューター事件がありましたが、一体どれくらいコンピューター事件が最近行われているのか。情報の盗難、改ざん、破壊などの事件が報道されております。そして、コンピューター犯罪による国家機密、企業機密の漏えいあるいは災害、事故による重要情報の破壊、消滅…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第22号
○小川(新)委員 終わります。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第21号
○小川(新)委員 ではひとつ簡単にお伺いしますが、お聞きしていまして、夢があり希望があり人間により近づくということになりますと、人間であれば、労働をやれば労働三法があって保護されていくわけですね。ところが、ロボットがその範囲の中にどんどん食い込んできて人間に取ってかわるような時代が来る。これは費用の問題、また技術の問題等ありますから今すぐというわけではないでしょうけれども、将来のそういう夢につながっていく問題、これはあくまでも人間の作用…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○小川(新)委員 本日は、委員会また理事会の申し合わせによりまして「むつ」問題に絞って質問ということでございますので、私はその範囲の中に従って質問させていただきます。 前回は、当委員会委員長の温かい御配慮によって、むつ市長並びに青森県副知事をお迎えいたしまして、関係者の立場に立っての質問をさせていただきました。きょうは、そういう面を踏まえた上でひとつよろしくお願いする次第でございます。 御案内のとおり、我が国の原子力船の研究開発は、昭和…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○小川(新)委員 私は岩動長官の人柄また人徳、我々に対する態度、すべて好感を持って接している一人でございます。また、今後も長官の持っている見識や博学、知識については、若い私たちはさらに学ぶ姿勢でございます。そういう前提に立って長官を御支援する立場において、二、三嫌なことも聞かさせていただきますが、どうか意のあるところを御理解いただきたいと思うのでございます。 ただいま長官は、自民党の科学技術部会、「原子船を考える会」、これらの意見が今、…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○小川(新)委員 この原子力委員会の決定というものは一月二十四日、原子力委員会が十一月二十九日に当委員会へ提出された原子力船懇談会報告書をもとに、「今後の我が国の原子力船研究開発のあり方について慎重に審議を重ねた結果、今後の我が国の原子力船研究開発のあり方を次のように定めることとする。」ということでございます。それによりますと、「原子力船「むつ」開発の意義」については「実験再開が可能な状態にある原子力船「むつ」の開発を継続することが必要…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○小川(新)委員 これほど重い原子力委員会の答申に対して、他党のことを言うことは私どもの本意ではありませんし、また言う必要もないかもしれませんけれども、事は、原子力委員会の決定が覆されるやの状態に今あるわけであります。そのために、調整がつかないために、自民党の科学技術部会、調査会では、アメリカやヨーロッパに委員を派遣して鋭意検討なされていることも私たちは知っておりますし、またそれに対しては敬意も払っております。しかるになぜ四役会議にこの…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○小川(新)委員 決意は決意として尊重いたしておきます。 仮にこの問題が、白が黒に、黒が白に逆転した場合にはどうなさるのですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○小川(新)委員 私がなぜこの問題を追及しているかと申しますと、これだけの権威のある委員会が「むつ」に対してあらゆる角度から存続をしなければならないという意見をまとめられた。それは先ほど私が申したように、国民の税金を六百億も使い、なおかつこれから一千億までないにしても、どれだけの金がかかるか、これから事務当局に明確に出していただきますが、この費用と年月と、二十何年もかかっていまだに解決でき得ないところに、政治問題化しているわけでございま…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○小川(新)委員 ただいまの長官、そして原子力委員会の委員長としてのお言葉、私は十分に尊敬をいたしますが、重ねて申し上げます。意見が全く分かれたときはどのような御態度をおとりになられますか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○小川(新)委員 私も同じ政治の場にある者として、それ以上過酷な追い打ちはできませんし、今の一言が政府・自民党首脳にどう反映するか私はわかりません。しかし、一面こういう論理もあるということもひとつ聞いていただきたいのであります。 「むつ」に使われた技術は、もはや古くなって、たとえそれが完成して運航されることになったとしても、技術者たちは興奮を感じないであろう。実際、事業団の将来計画では燃料棒を取りかえて新しいフランス製のものにかえたいと…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○小川(新)委員 その「むつ」は、原子力船として経済的になるのは、作動するのは一体いつごろなのか。これから後どれくらい金をかけてこの研究が実り、原子力船「むつ」が経済的に私たちの生活に反応して返ってくるのはいつなのか。そういう長期計画そのものの問題すらも地元には全く理解されてないのですよ。それは御案内のとおり、むつの市長さんがいみじくも申しておった。私は、「むつ」の長期計画、経済計画、そういうものの御説明があったのかどうか。ないと言う、…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○小川(新)委員 そういういろいろな問題を踏まえて、過日の委員会におけるむつ市長の言葉をお伝えいたします。言いにくいことでございますが、むつの市長は、あなた方に対して、原船事業団の当事者能力が欠けているんだ、この当事者能力が欠けているところに混迷を深めているという一因もあるのだと。これは、岩動長官、重大な問題であります。受け入れ側のむつの市長が深刻になって言ったことは、人と人との信頼の言葉が欠けているということでありました。二十年も二十…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○小川(新)委員 当事者能力を十分つけていただきたいことを要望しておきますと同時に、もう一つ、科学技術者の声も聞いてあげてください。私は、反対している科学技術者の声が抹殺されてはならないと思うし、科学技術者の多くの人たちの御意見を、反対、賛成の立場から十二分に検討される。 私は、資料ももらいたいし、委員長にお願いしたいのでございますが、本委員会、国民の、この問題の判断材料としての、今後の実験計画、予算計画、さらに継続する場合の実験計画と…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○小川(新)委員 大変ありがとうございました。御苦労さまでございます。 そこで、最後に一点だけ原子力局長にお尋ねいたしますが、陸奥湾にある原子力船「むつ」は今すぐ稼働しても差し支えない状態にあるのですか。それはいろいろと政治的な配慮があって、あそこで試験ができるできないは別にして、今燃料に火をともせばそのままできる状態にあって、責任はとり得る状態にあるのかどうか、これが一点でございます。 二点目は、五十九年六月二十八日までの原子力船「む…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第18号
○小川(新)委員 終わらしていただきます。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小川(新)委員 今、日本の科学技術、原子力問題において世論が全く分かれておる中で、「むつ」問題は大きな政治問題化しておることは御案内のとおりであります。そういう時節柄、八月三十日という原子力船「むつ」の存廃にかかわる大切な時期に、本委員会委員長は特別な御配慮をいただき、遠く青森県の副知事並びにむつ市長さんを本委員会にお招きをいただき、我々委員の忌憚のない意見を、また質問をこの場においてお与えくださいました委員長にまず御礼を申し上げると…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小川(新)委員 これは私の老婆心ながら考えるのでございますが、我々野党の科学技術部会の発言というよりも、政府の直属の政党の科学技術部会の決定権というものは、我々のはかり知れないほど自民党の中に重きがあり、またその意思決定が大きな世論を生み出すことも事実でございます。こういう問題が出る背景に、御苦労をおかけしておりますむつ市長または青森県当局に再三の御相談があって、こういう問題を発表するぞ、こういう考え方に対する議論に対してあなた方は大…