小川新一郎
会議録に記録された「小川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,879 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体5 件
- 労働・賃金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小川(新)委員 しかし、この問題については、菊池市長さんは、機能試験はいつ行ってもよいのではないかという御理解あるお答えを聞いておりますけれども、北村青森県知事さんは十二月一日、「むつ」の機能試験は漁業団体の反対があれば難しいとの見解を示しております。これはどうなのでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小川(新)委員 この説得は為政者の責任であると私は思いますけれども、これは、きょうは当局の御答弁を得られませんので、原子力安全の立場から、また原子力推進の立場から、科学技術庁の原子力の両局長にお尋ねするのが筋でございますけれども、きょうは両先生にお尋ねすることでございますので、それはできないといたしましても、私は、例えば「むつ」の安全性に疑念がある場合には、同じ条件下で関根浜ができたとしても、これは同じような心配が出てくるのではないの…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小川(新)委員 市長さんのお答えもお願いします。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小川(新)委員 そうすると、一体どういうときになったら安全が確認できるかという問題でございますね。今のお話を承っておりますと、政府の言っていること、五者協定の実施についての疑念のもとで「むつ」の安全を論じているように私には思えてならない。 その一つが今申し上げましたように、関根新港におけるすべての施設や附帯工事や港としての機能ができ上がらないうちは絶対実験させない、安全じゃないんだ、この論理は私は違うと思うのです。鉛そのものの安全性と…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小川(新)委員 お話を承っておりまして、まことにそのとおりだと思います。これには抜き差しならない両者の不信感、人間としての不信感が前提に立ったところに、いろいろな問題が重なり合って「むつ」の今日の悲劇があると思います。 そこで私は、政府がもし仮に、この五者が集まってあらゆる角度から検討し、今後の青森県、むつ市の問題、漁業補償の問題、地元住民の環境アセスメントの問題、すべての問題を踏まえた五者協定を守らなかった場合には、政治の動向の流れ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小川(新)委員 大変これは不幸な大問題になる仮定の質問でございまして、時間がありませんのでこれ以上のことは詰められませんが、私も事の重大性を認識した上で質問しているつもりでございます。 漁業補償の問題については、先ほどもお話ございましたように、いろいろと問題があるようでございます。私は地元の人間でございませんから、軽々に物を言える調査もありませんが、地元の青森県及びむつ市に対して、「むつ」を人質にとって漁業補償費、漁業振興費、地元対策…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小川(新)委員 今「むつ」は凍結状態でございますからそういう被害がないわけでございますが、それでも必要なのかということでございます。この御答弁は結構でございますが、そういうことでございます。 関根浜新港の基礎となる捨て石、消波ブロック、資材を選ぶ作業船が関根浜漁協などの大漁業団体の持つ海面を通過するときに、漁船の航行や操業に及ぼす毎年の実損補償額、これは一体どうなっているのかということでございますが、昭和五十八年度分一千万円、昭和五十…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小川(新)委員 市長さんにお尋ねいたしますが、漁業振興費五億円はむつ市を通じて実施されることになっておりますが、この使い方、むつ市にどのように関連があるのでございましょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小川(新)委員 関根浜漁協の年間水揚げはどれくらいあるのですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小川(新)委員 昭和五十六年度が二億八千万円で、現在が七億になったのでございますか。二年間でそんなにはね上がるのですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小川(新)委員 私どもが視察に行ったときにはそのようなお答えがなかったのでございますが、私の耳の聞き違いでございますでしょうかどうか。また改めて調査いたしますが、きょうは議論はいたしませんが、二億八千万と私認識いたしておりましたもので、ちょっとお尋ねしました。 また、関根浜新港の建設によって漁業権が消滅するのは、関根浜漁協の漁業権施設区域全体のうちどれぐらいでございましょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小川(新)委員 時間がございませんから、先の質問をしたいと思います。 それでは、そちらで調べている間に、青森県議会及びむつ市議会、この両議会において、原子力船「むつ」の漁業補償問題、関根浜新港、関根浜附帯陸上施設の用地買収土地代金などについては、どのような御意見が出ているのでございましょうか。 先ほど私は関先生の質問のやりとりを聞いておりまして、国会でこれほど一地方公共団体の自治問題に関する、憲法九十何条でしたか、地方自治の本旨に従っ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小川(新)委員 先ほどの質問の御答弁、できましたでしょうか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小川(新)委員 ただいま私、大事な御答弁をいただいたわけでございますが、国会において社会党の先生がこれほど真剣に、きめ細かく、地方自治体の一番必要な財政の問題、補償の問題、国との絡みの問題、憲法との兼ね合いの問題、法律と条例の関連性の中において議論すべき重大な問題点について、青森県議会も、むつ市議会においても、そのようなきめ細かい議論がないということは、私は残念に思う一人でございますが、また物を変えて見れば、これが一体どのように地元で…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小川(新)委員 骨子を申し上げれば、原子力船実用化時代は明確ではないが、原子力船の開発は必要だ、「むつ」を活用すべきである、関根浜新母港建設はやむを得ない、大湊停泊中の「むつ」検査等については協議するというのが、この報告書の骨子でございます。これをお認めになっているわけでございます。この政治的判断は、いずれにしても大変な問題でございます。 そこで、原子力船「むつ」について政府の対応がまだはっきりしておりませんが、政府に対する要望事項が…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第17号
○小川(新)委員 最後に大変貴重なる御意見を聞いて、私たちも真剣の上にも真剣の二字をつけながら、政府関係当局に野党の立場で我々の考え方を示しつつ、皆様方の今当面している苦しみを取り除く努力をさせていただくことを披瀝して、私の質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第16号
○小川(新)委員 経済的な問題でちょっとお尋ねしたいのですけれども、マンガン団塊だとかこういう資源ですが、これは調査、探査されてそれぞれの分布状態とか資源の量だとか、こういった問題がだんだん明確になってまいりますと、国及び企業、特に企業ですね、これらが相当食指を動かしてくると思うのですが、現在ではそういう企業がこういった資源に対してどのような活用をし運用をしているのかという点が一つ。 二番目は、先生がこれから、日本の今後の問題としてフラ…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第16号
○小川(新)委員 それはどこの所属でございますか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第16号
○小川(新)委員 この場合の研究資金の配分というのは、その国でフィフティー・フィフティーで出すのですか。
第101回 衆議院 科学技術委員会 第16号
○小川(新)委員 もう一回承りますが、先生の所属していらっしゃいます東海大学が他の大学にない海洋学部を設けた趣旨、それから意図、これは一体何であるか。それからその効果といったようなもの、海洋国の日本の将来についてどうお考えになっていらっしゃるかという点が第一点でございます。