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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,879
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,879 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 これはまことに大臣のお言葉としては後退した御意見だと思うのですが、四十二年といえばもう十五年もたっておりますね。十五年もたっている問題が研究しなければならないなどということ自体、科学的ではない、進歩的ではないと断言せざるを得ない。どうかひとつこの点は前向きに我々の希望、また科学全体の問題として当然基本法があるべきである。基本法のないところに科学技術会議を幾ら運営しても、利用の面やその他の面で混乱を起こす。今私が指摘して…

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 新しい大綱の中では、特に米国が提唱いたしております宇宙基地計画は当面する大型国際プロジェクトであり、我が国としてもこれに対応できるように検討を進めることが必要であるとなっておりますが、具体的にはどのような手順とスケジュールで検討し、いつごろまでに正式参加するかどうか結論をお願いする次第でございますが、ただいま私が申し上げました、ことしの二月二十三日改定した宇宙開発政策大綱とどういう関係性を持つのか、このために我々の大綱…

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 六月にレーガン大統領がサミットで各国首脳に協力を要請する、これは間違いないですね。そうしますと、中曽根総理はこれを受けるわけですね。それに対して中曽根総理の最終回答はいつなのか。十一月にNASAが宇宙基地の予備設計でメーカーの選定作業を開始すると言っております。そうなってまいりますと、私ども日本としては中曽根総理に全権をゆだねるわけでございます。 アメリカの宇宙基地計画に参加することになれば、我が国が独自で行う方針にな…

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 有人宇宙基地計画における我が国の参加については、欧州宇宙機関、ESAに倣って、契約方式ではなく正式協定によるべきではないのかと私は思うのでございます。また、我が国の持ち分や協力範囲の分担も明示するとともに、平和利用目的に限られることの担保を要求する必要があると思うのであります。この宇宙有人基地計画が、即そのまま軍事計画にすりかえられたり、アメリカの対ソ戦略の中に我が国の宇宙開発計画が組み込まれるようなことがあったのでは…

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 これは当然サミットの重要議題の一つでございますので、ただいま申し上げた問題を中曽根総理に、重要な担保として何らかの覚書もしくは正式文書にして必ずとっていただきたい。大臣、これはお約束できるでしょうか。

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 六月でございますので、今もう四月半ばを過ぎているわけでございます。この二千億の金の出し方は、ただいま科学技術振興費ということで出るのですけれども、財政緊迫上、これは中曽根内閣の財政問題を揺るがすような問題にはならないのですか。

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 余り歯切れがいい答弁じゃないのですけれども、これは大事な問題でございます。大臣の御答弁を聞いておりますと、どうも慎重な御答弁で結構なんでございますけれども、科学というのは非常に速いスピードで進んでおります。まして、宇宙有人ステーションをキーステーションとする日本とアメリカとの接点の問題については、本委員会でもたもたしている間に、頭越しにアメリカと内閣総理大臣がそれこそどんなお約束をしてぐるかわからないような状態にあるか…

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 確かに、そのものずばりでそう言ったかどうかわかりませんけれども、その話のニュアンスの中にはそういうことが含まれているということを私どもは聞いているわけです。そして、我が国の原子力発電所から出てくる使用済み核燃料の再処理を大幅に海外に依存しておる現状では、核物質防護条約批准のための国内法の整備を急ぐべきではないでしょうか。これも私は大臣に対するバックアップの質問ですから、明快な御答弁をお願いしたいと思います。

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 これも非常にスローモーな御答弁だと思うのですけれども、まあ二十一カ国中八カ国しかやっていないんだからまだまだ慌てることはないんだ。しかし、昭和五十六年三月に原子力委員会、委員長は科学技術庁長官であります、この原子力委員会が「法令整備等の体制整備を図ること。」を決定しているのですが、もう三年以上たっている。これは「007」の映画じゃございませんけれども、いっこういう事態が発生するかわからないような我が国の原子力の安全性問…

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 大臣、本委員会に付託されている法案はたった一件であります。私どもは一生懸命法案審議に参加をしようと意気込んでいる議員でございます。特に一年生である方々、また新しく本委員会に参った方々、たった一本の法律案しか出ない、これは原子力や科学技術に対するバロメーターのほかり方の一つとして、非常に前向きではないと私は思わざるを得ないのでございます。 そこで、今申し上げましたPP条約第七条では、各締約国においては国内法によって処罰を…

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 昭和五十六年三月からこの三年間、一回も行われていない。それで検討している、検討している。我々には検討しているという証拠を一つも示していただけない。こういう態度では、こういう重大な問題をあえて御提案するように、委員会として、私個人としましても大臣をバックアップする姿勢で質問しているわけでございますから、前向きに慎重に検討している、かつ前進していると言っても、我々が納得できるような説明が得られない限り何とも表現のしょうがな…

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 真剣ということは、何らかの成果が出るということでございますか。

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 よろしくお願いします。 次に、原子力の研究、開発、利用についての諸問題についてお尋ねします。低レベルの放射性廃棄物の処理処分問題については今後どうするかという点であります。特に、年間ドラム缶にして五万本の低レベルの廃棄物の処理が各原子力開発の電力会社にゆだねられているわけでございます。 そこでお尋ねしたいのは、この五万本のドラム缶の中に詰められる内容でございますが、このまま続けていくのか、いわゆるすそ切り、どこで切って…

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 大変明確な指針が打ち出されているわけでございます。 そこで、電力会社の施設外廃棄についての問題で、核燃料サイクル施設として三つあると思います。濃縮、再処理、低レベル、この三つのサイクル施設をつくってリサイクルするわけですが、電気事業連合会では、青森県の下北半島に大規模な半地下式貯蔵庫及びそのリサイクル施設及び「むつ」の関根浜新港に伴う新しい施設、こういった問題で原子力の集中管理体制を置くような態勢が今九電力によって進め…

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 大臣、この問題は非常に大きな問題でございます。予算においても千億を超すという相当な予算、一兆円規模だと聞いておりますが、国としては、この九電力、要するに電事連のこの考え方についてどのように評価をし、またこれに対して賛同なさっていられるのでしょうか。これは大臣にちょっとお尋ねしておきます。

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 そうすると、電気事業連合会から正式に科学技術庁にあてて、下北半島太平洋岸の今原子力局長が御説明いただいた地点における施設についての要請、また青森県知事の見解等々は、政府としてはまだ掌握してないのですか。

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 そうすると大臣としては、この問題については話が煮詰まれば了承する、こう理解してよろしいのですか。

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 そこで、低レベルの廃棄物について、現在は焼却して詰めているのか、そのままドラム缶に詰めているのか。私どもの研究によりますと、これは圧縮しますと五分の一ないしは十分の一の体積に固形化される、小さくなっちゃうんですね。そうすると、毎年五万本当ておりますドラム缶は一万本程度になる。私はこういうことを、原子力問題として中川長官のときに提案をしたわけでございます。固形化をしてコンクリート詰めにし、それを鉛の板で覆えば放射能が出な…

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 そういうわけですね。ですから、どうするかということなんです。そのことは法案審議のときに御決定をいただきたいと思いますが、新聞に出ている決意は大臣、いささかも変わらないわけですね。

公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 よく了解いたしました。 そこで私は、もう一問全然変えた問題で、時間がございませんから簡単に申し上げます。体外受精についてお尋ねします。 体外受精によって誕生した実例は、世界的にはどのくらいあるのか、我が国においてはどのくらいあるのか。そのうち染色体異常、水頭症、口唇裂、生殖器の異常はどのくちいあったのか。体外受精による出産と通常の出産による奇形児の発生率はどのように違うのか。現在、体外受精を実施中の大学はどことどこか。…