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公明党・国民会議衆議院
総発言数
5,879
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1984/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,879 20 を表示
公明党・国民会議1984/04/17

101衆議院 科学技術委員会 第10号

○小川(新)委員 以上をもって終わらせていただきますが、この問題については後日また深く追求させていただきます。ありがとうございました。

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小川(新)委員 最初に私は、きょうはわざわざお忙しい中をおいでいただきましたが、外務委員会の立場から聞きたいのですが、外務政務次官にひとつお願いしたいと思います。 簡単にお聞きしますが、本委員会は、科学技術すべてが平和に利用されなければいけない、戦争に使ってはいけない、こういう前提に立っての私たちの一貫した信念を持った委員会でございます。 そこで、過日イラン・イラク戦争においてイラク側が使用したと伝えられる毒ガス兵器によって負傷をした…

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小川(新)委員 これは非常にあいまいな所見だと私は思うのですね。少なくとも、ただの単なるやけど、火傷程度で戦争当事国が第三国に、しかも平和憲法を持っている日本に治療をゆだねるということは、後方野戦病院の連続性を私たちは想起せざるを得ない。こんなばかげた話は許されるわけはない。 なぜこういう問題が出たかといえば、人道的に許されない毒ガス使用という面に限ってのみ許されることであって、ベトナム戦争の場合においてもこういった問題は出なかったの…

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小川(新)委員 そうしますと、政務次官、これは我々として、我が国としてはどういうふうに決断を出したらいいのですか。

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小川(新)委員 私が聞きたいのは、国連に報告をしなければならぬ責任があると思いますから、安保理事会にこの問題を提訴するときに、日本の医学界では解明ができなかったとか、ほかの国ができているのにこちらでは、先ほど御説明があったような化学兵器が使われた可能性もあるし、ないかもしれない、こんなあいまいな答弁では許されないのではないかということを私は指摘しているのです。

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小川(新)委員 今後も戦争当事国の負傷者を日本は受け入れて治療するのですか。

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小川(新)委員 逆にイラクから要請があったときも治療するのですね。そういう特定の名前を使っちゃまずければしませんが……。

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小川(新)委員 そうすると、我々は戦争に一方的に加担をするというような非難を受けるおそれも出てくる。それが第一線に復帰する、戦力になる、こういうことは、後方野戦病院の任務を果たすことになっちゃいますね。民間人じゃないのですから、また鉄砲をとって戦う人ですから。どうなんですか。これは私どもは戦争に介入していると解釈されても仕方がないのじゃないですか、平和憲法下において。

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小川(新)委員 政務次官、これは大事な問題なんですね。今度はイラク側から日本に対してこういう問題で、今二名だからいいけれども、これは大量に何百名、何千名来ないとも言えない。日本の医療技術を信頼してどんどんそういうことになれば大変なことになるわけですから。これは政治的に見てあなたの御見解を承りたいと思うのです。

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小川(新)委員 わかりました。もっと聞きたいのですが、時間の関係で御配慮いただきたいということですので、どうぞお帰りになってください。 大臣にお尋ねいたしますが、お人柄もまた識見も非常に立派な岩動長官のもとで我々審議することについては、私個人としては非常に喜んでおります。ただ一つ、私の頭にかつんときたことがありますので、表現の問題ですけれども、御参考のためにひとつ改めていただくようにお願いしたいと思います。 我が国の科学行政が新しい段…

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小川(新)委員 これは大臣、あなたの主体性の問題になるのですよ。何でも、これは政府ポツ――ポツが入ったとしても、自民党が反対したら何にもならないということになってしまいますよ、この文章でいったら。大臣はどうなんですか、これは、自民党はどうあっても……。 それともう一つ、あなたの立場は、本来だったら自民党籍を離脱して公正な立場に立って大臣として指揮をとり、またその持たれている識見そしてお力を、日本の新しい二十一世紀を目指しての科学技術の…

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小川(新)委員 ただいまの発言、私納得できませんので、ここのところ、これだけじゃないのでございますので、重大な――これは今後委員会が続いていくわけでございますから、委員長から何らかの御配慮をしていただかないと審議を続けていくわけにまいりませんので、お願いします。

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小川(新)委員 なぜ私この問題を重く見ておるかと申しますと、大臣、これは結局こういう文章になっておりまして、委員会には私ども公明党ばかりではございません。自民党の先生方も社会党の先生方も、また共産党の先生も民社党の先生もいらっしゃいます。また、この問題については賛成、反対もいろいろございますでしょう。国会は国民を代表して出てきておることであり、十八常任委員会の中では科学技術常任委員会は厳然として委員会としての位置と立場と信頼性のもとで…

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小川(新)委員 では、扱いについては委員長に御一任いたします。

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小川(新)委員 何か委員長の声が小さいのでよくわからないのですが、もう一回ひとつでかい声でやっていただきたいと思います。

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小川(新)委員 それでは、委員長に御一任したので、皆様の御意見が十分反映でき得るよう御配慮方をお願いしたいと思います。 基礎的科学技術の振興について、科学技術会議六号答申では、研究費についで、対国民所得比、GNP比当面一・五%、長期的には三%の目標達成を図ってきたところであるとあります。これは国防予算とは全く正反対で、何としても科学技術費のGNP対比三%達成という目標はいつできるのか、これをひとつお尋ねしておきたいと思います。

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小川(新)委員 昭和五十七年度で二・七八%ですね。五十八年度は何%になるのかの御説明がない。昭和五十九年度は何%になる見込みなのか、それも出てない。 我が国の研究費の内容を見ますと、民間の負担が今御説明があったように非常にたくさんを占めておりますが、政府の研究費の負担割合は先進欧米諸国に比べて極めて低いのが実例であります。アメリカ四六・七%、イギリス四八、西ドイツ四三、フランス五七、これは国防研究費を除いてみても三〇、三一、四〇、四六…

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小川(新)委員 国立研究機関における研究員当積算庁費で、いわゆる人当研究費は基礎的研究を進める上で重要でございますが、昭和五十七年度は実験系Iが百四十四万、実験系Ⅱが百二十六万、非実験系は九十一万に据え置かれております。これが昭和五十八年度は一体幾らになったのか。マイナスシーリングで減額一〇%の節約ということで、ただいま申し上げました五十七年度の人当研究費は減っておりますが、こういうような実態でアメリカやヨーロッパにおける科学技術の水…

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小川(新)委員 これはひとついかがでしょうか、大臣でなくてもどちらからでも結構ですが、今後の見通しを官房長あたり……。

公明党・国民会議1984/03/27

101衆議院 科学技術委員会 第6号

○小川(新)委員 大臣、お聞きのとおりでございますので、ひとつ御配慮の方をよろしくお願いしたいのです。その答弁はこの答弁と一緒にしていただきたいと思います。 電電公社の改革に合わせての新しい通信政策の枠組みを定める電気通信事業法、この法案がいよいよ大詰めの段階に来たわけでございます。VANの問題について、全国的規模による大型VAN、付加価値通信網サービス事業をどのような形で開放するのかという興味が我々にございます。一つは、許可制か届け出…