小川新一郎
会議録に記録された「小川新一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,879 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙21 件
- 防衛6 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体5 件
- 労働・賃金3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 5,879 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小川(新)委員 ただいまの質問は、我々聞いている側からとりますと、通産省ではこれを自由化にする、郵政省では許可制にして枠をはめる。外資の問題もそうでございます。こういうふうにまだ中曽根内閣の閣僚間――六千万台のテレホン、六千万台にあると言われるカラーテレビ、有線回線すべての線を使って民間にするか国営にするかという重大な問題も踏まえた中で、今この大きな新情報化社会のシステムの中で政治の持つ責任というものが非常に大きなときに、郵政省と通産…
第101回 衆議院 科学技術委員会 第6号
○小川(新)委員 終わります。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(新)分科員 最初に、通告がおくれて失礼いたしましたが、例のソ連の問題について大臣にちょっとお尋ねします。 ソ連政府が、このほど山村農林水産大臣の訪ソを招請してきたことが明らかにされましたが、これが実施されれば、昭和五十四年の渡辺農水相の訪ソ以来のものでございます。特に、ソ連のチェルネンコ政権が新しい政権として誕生したわけでございますが、例の大韓航空機撃墜事件以来冷え切っております対ソ外交路線というものが大きく変革を遂げるのかどう…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(新)分科員 チェルネンコ新政権に対する、山村農水相の招請という一つのあらわれでございますが、これは非常に好感を持って迎えるということでございますが、きょうからの日ソ事務レベル協議においてはどういうことが主に議題になるのですか。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(新)分科員 そこでお尋ねしたいのですが、例の対ソ制裁措置の再検討を加えるわけでございますが、人的交流の抑制については、ただいま外務大臣からお話があってよく理解いたしましたが、公的信用供与の輸銀の使用はケース・バイ・ケースということでございました。これをどう扱うのか。それからココム、すなわち対共産圏貿易の規制強化を緩めるのかどうか。こういった面が、山村農水大臣が招請されているということを踏まえた中で、今大臣としてはこういう問題をど…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(新)分科員 六月のイギリスでのサミットに、対ソ政策の再検討、特に対ソ措置撤廃などについては、これは出す御予定でございますか。それをまずお尋ねします。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(新)分科員 そうすると、当面は、きょうあした行われている問題については、この問題は事務次官レベルでは取り上げない。もっときつく言うべきであるのかどうか、一言で結構ですが……。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(新)分科員 二十三日からですか、総理の訪中でございますが、外務大臣、御参加になるのですか。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(新)分科員 そこで、これは国会審議との絡みの中でいろいろとあるのでございますが、一部新聞ではもう同行するように報道されておりますが、まだこれは決定しているわけじゃないのですね。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(新)分科員 私、個人的な見解では御参加をいただきたいと思っております。個人の考えでございますが。 そこで、外務大臣が日ごろ持論としていらっしゃいます、朝鮮半島の緩和のために北朝鮮と韓国との対話、二者間の対話、これはなかなか困難な、当事者間でございますから当然大変だと思いますが、北朝鮮ではアメリカを参加させた三者会談、それからアメリカとしては中国も参加させたい、その中での四者会談を提案している。それに日ソを加え六者会談ということを…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(新)分科員 そこで、南北国連同時加盟ということを提案なさるお考えがあるのかどうか。今までそういう提案はなさったやに聞いておりますが、アクションを起こしていないわけでございます。そこで、今回の訪中に当たっては、中国側にこの理解を求めるために南と北が同時国連に加盟するということを提案するお考えはございませんか。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(新)分科員 相手のあることでございますし、一方的にこちらが言うということだけではなくて、その問題については朝鮮半島の緊張緩和に重要なかぎを持つものであるということであるならば、中国に対して韓国が何らかのアプローチをしてくれということを言っているわけですね。その点はいかがなんですか。それが要するに、南北朝鮮が同時国連加盟という我が国の提案を一つの足場として緩和の中の伝え方、これが大事だと思うのですね。その点のところを、一言か二言で…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(新)分科員 竹島問題について一、二問聞いておきたいのですが、竹島問題は分科会で私も何回か取り上げております。この問題を取り上げることによって、韓国に敵対するとか韓国の感情を損なうとか、そういう意味で申し上げるのではないことをまず前提としておきたいのは、韓国と我々は仲よい友だちとして、また友好的立場に立って、これからも極東の安全と繁栄のために寄与しなければならぬ両国であることを十分理解した上で申し上げたいのでございます。筋は筋、言…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(新)分科員 そういうお答えは、もう何回も同じように各大臣がこの分科会でしているわけですね。そのたびに、年々状況は韓国の既成事実の積み上げの中に推移しているということは事実でございますね。私に言わせるならば、あのとき、軍艦の発砲事件のときに、自衛隊はどうしていたのか、こういう問題でさえも日本の国民としては重大な関心を持たざるを得ないわけですよ。しかも私は、外務大臣が強烈な抗議をしたという認識も不勉強ながら持っていないわけです。こう…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(新)分科員 そういたしますと、仮に、竹島は棚上げのまま日韓でもって領海の設定を行うのか。どういう格好に二百海里というものの設定をお互いにしていくのでしょうかね。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(新)分科員 これは大臣にお答えいただきたいのですが、結局、自分の国なんですね、竹島は。相手もそう思っているのです。だから、今はお互いになかなかできないことは、尖閣列島もそうですが、北方領土もそうですね。だけれども、私どもは、この韓国との問題、外交問題、国際問題、極東問題を踏まえた中での案件処理という大事な問題になってきますと、経済水域二百海里の設定については一つの妥協案というものが出てくると思うのですが、この妥協案というものが、…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(新)分科員 その問題は、非常に厳しい理解度に立たなければならないことは私もよく承知をしております。 そこで、こういう海洋問題を基本的に考えるとき、私どもが出しております海洋開発基本法というものを制定しなければならぬのじゃないか。国連海洋法条約が成立し、我が国も批准するということになれば、こういう基本法というものを制定する考えが当然出てまいりますが、当然これは準備を進めるべきだと思います。いかがでございましょう。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(新)分科員 もう時間がございませんから端的に一問だけお尋ねいたします。 大臣、韓国には、在韓米軍は核兵器を置いてあると私は承知しているのでございますが、外務大臣としての御見解はいかがでございますか。
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(新)分科員 極東の安全のために重大な今関心を持つ朝鮮半島、在韓米軍の実態については、西側の一員として我々は自覚を持っているわけでございますが、そういう中で、NATO諸国においては、この間の質問でもございましたが、核兵器があれば、これに対して、両国間において、アメリカはそれを極秘のうちに、要請があれば、その国の核兵器の存在については報告をするということが言われておりますが、韓国には、これは我々の国ではございませんから内政干渉になり…
第101回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○小川(新)分科員 終わります。