小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1982/07/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(小川平二君) 各国からは外交ルートを通じての申し入れに接しておらないわけでございますが、中国に対してはもとより、韓国に対しても当方の真意を伝える必要がございますので、中国大使館の王暁雲公使を今晩九時にお招き申し上げて、先方の御批判も承り、当方の立場も御説明申し上げ、同時に韓国の駐日大使館に対しましても御説明を申し上げるために御都合を伺っておるという事情でございます。 また、国民に対してというお言葉は、きわめて御同感でございま…
第96回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(小川平二君) 文部省はそれぞれ根拠を持って、問題として指摘されておりまする事柄について決定を行ったわけでございまするから、自信があるかないかというお尋ねに対しては、自信がございますというお答えを申し上げます。
第96回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(小川平二君) 中国、韓国とも今後わが国との間の友好親善関係を進め、相互の信頼関係を促進していかなければならない時期だと信じております。 私は閣議におきましてもこの問題については誠意を持って文部省の真意を説明申し上げて、理解を得るべく全力を挙げていきたい。さしあたって中国からは外交ルートを通じての申し入れに接しておって、これから回答しなければならない非常に微妙な大事な段階であるから、願わくば刺激的な御発言は慎んでいただきたいと…
第96回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(小川平二君) 対応策という仰せでございますが、当面全力を挙げてわが国における検定の制度の仕組みなり、検定に臨む文部省の姿勢なり、また指摘されておる個々の問題点につきましてはどのような経緯で改訂が行われたかという事情等について十分説明を申し上げる、こういう形で対処していきたい、そして御理解を得るよべに努力する、かようなことを考えておるわけでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第12号
○国務大臣(小川平二君) 教科書の検定は申すまでもなく公正なものでなければなりません。そのときどきの為政者の恣意によって左右されるようなものであってはならない、仰せはまことにごもっともなことと存じております。 そこで、この検定につきましては、教科用図書検定調査審議会というものを設けまして、学者の方々を任命を申し上げて御審議をいただいておるわけでございますが、教科書について検定制度を含めていろいろな御論議がございます。国民の関心も高まって…
第96回 参議院 社会労働委員会、内閣委員会、地方行政委員会、文教委員会、農林水産委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(小川平二君) 老人保健法の成立に伴いまして、私立学校教職員共済組合が拠出することになります金額は、五十七年度で九十億円でございます。反面、現行制度のもとで私学教職員共済組合が七十歳以上の加入者にかかわる給付費の総額も等しく九十億円でございます。差し引きとんとんでございますので、財政の観点からは格別支障がないものと、こう考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第16号
○小川国務大臣 文部省といたしましては、大学の国際化を図ってまいりたいという観点から、外国人を国公立大学の教授等に任用する方途を模索してまいったわけでございます。しかし、外国人を一般職の公務員に任用するということになりますると、いわゆる当然の法理との関連もございますので、関係省庁との間に協議、調整を重ねてまいりましたけれども、結論を得られずに今日に至ったような次第でございます。今回御提出の法案は文部省の考え続けてまいりましたことと軌を …
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) このたび政府から提出いたしました昭和四十四年度以後における私立学校教職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 私立学校教職員共済組合は、昭和二十九年一月に、私立学校教職員の福利厚生を図る目的のもとに、私立学校教職員共済組合法により設立されたものでありますが、それ以後、本共済組合が行う給付については、国公立学校の教職員に対…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 公務員の給与が相当厳しく抑制されまして、期末・勤勉手当の不支給というような措置もとられておるわけでございます。こういう事実に対応いたしまして一カ月おくらせると、このように御理解いただきたいと思います。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) さような趣旨ではございませんが、申すまでもなく、その時々の財政事情というものは勘案しなければならない、無視するわけにはまいりません。しかし、困難な財政状況のもとにおきましてもあとう限りの努力をすべきものと考えております。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 四分の一削減いたしましたこの削減額十五億何がしにつきましては、年金財政の安定を損なうことがありませんように、特例適用期間後に、これは申すまでもございませんが、財政状況を勘案しつつ削減額の補助その他適切な措置を講じるということが法律上規定されておりまするし、前国会の政府答弁におきましても、削減分並びにその利子相当分を合わせて補てんをするということが明らかにされておりまするので、御懸念なきようにお願いいたしたいと思…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 当面一カ月おくらせざるを得なかった事情につきましては、先ほど来局長からるる御説明申し上げましたところで御了解をいただきたいと存じております。したがって、いまこれを一カ月早めるということは、これはできませんとお答えせざるを得ません。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 減額されました分は再建期間終了後に利子もあわせて補てんをするということは、国会ですでに政府の言明いたしておるとおりでございます。それ以上にどういう点をお尋ねになっておるのか、私はちょっとのみ込みが悪いものでございますから。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 今度の事件はまことに遺憾な事件だと存じております。 問題になっております事柄は、授業中の教授の発言に疑惑が持たれたということ、要するに授業のあり方の問題でございます。もう一つは、学生の受験対策としてやっておりまする活動が明らかに過熱しておるんじゃないか、これは生徒指導のあり方の問題でございましょう。 いずれにいたしましても、漏洩の事実そのものがまだ必ずしも解明されておらないということもございまするし、一面におい…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 財政の状況は御高承のとおりでございますので、いろいろ思うに任せない点も多々ございますが、御趣旨を体して努力をするつもりでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) ただいま仰せのように、高齢化社会を目の前に控えまして、年金の問題は医療問題とともにきわめて重要な国家的な課題になっておると、かように認識いたしております。私学共済年金につきましても他の公的年金制度の動向を踏まえまして充実を図ってまいるつもりでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) ただいま仰せのように、私学教育の充実、私学振興という観点からも、年金の充実改善を図っていくこと、非常に大事な問題と心得ております。ただいま長期給付に対する補助率が一八%でございます。財源調整費を加えて一九・八となっておる。これが四分の一減額されて一三・五%という現状でございますが、特例適用期間が終了いたしました暁にはこれをもとへ戻すことは申すまでもなく、今後一層の充実を図ってまいるつもりでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) この制度は御高承のとおり、退職直後の医療費等の変動を緩和しよう、長い間教育の仕事に携わってきた方々の老後を保障する一助たらしめたい、こういう制度でございます。ただいまの数字はこの制度の趣旨がそれなりに生かされている数字ではなかろうかと、こう考えておるわけでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) この制度は申すまでもなく一つの特例でございますから、この特例をさらに大幅に改善するということ、簡単なことではないと存じておりまするし、いま局長から答弁申し上げましたように、在職者の負担、これにしわ寄せをするという形に事実上なっていく問題でもございますから、簡単な問題ではないという感じがいたしております。しかし、いろいろな共済制度に共通の問題といたしまして御指摘の点は重要な問題と心得ておりますから、これからも改善…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 私立学校は現在高等教育機関の八割、それから高校の三割、幼稚園の七割、学校教育において占めておりまする比重、非常に大きゅうございまするし、それぞれの独自の校風に従って活発な教育活動を展開して教育の振興に大いに寄与してまいったものでございます。 本年度の予算につきましては、先ほど局長から答弁申し上げましたように、補助金一割削減という条件をつくられましたさなかで五十六年度並みの数字を獲得するについては財務当局との折衝…