小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1982/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(小川平二君) 国連の役割りにつきましては、小学校、中学校、高専学校、それぞれ児童生徒の発達段階に応じて教えております。 非常に短いものですから朗読をいたしますが、「国際連合のはたらき」これは小学校六年の教科書でございます。 国連の目的は、国連憲章にはっきりと書かれています。 国連には、その目的を果たすために、総会をはじめ、いろいろな理事会や専門機関がつくられています。これらのうちで、安全保障理事会は、世界の平和と安全を守る重…
第96回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(小川平二君) わが国の学校教育において、私学の占めておりまするウエートが非常に大きいものであるということは、秦野委員も十分御承知のことと存じます。私学に対しまする助成は画一的に行っておるわけではないのでございまして、定員が厳守されているか、あるいは教職員の配置、教育研究費の支出が適正に行われているか、一口に申しますれば、教育研究条件が整備されているか否か、どの程度整備されているかということによって、補助の度合いを異にいたして…
第96回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(小川平二君) お答えいたします。 お求めの資料につきましては、去る三月十八日の参議院予算委員会で答弁を申し上げたところでございます。 教科用図書検定調査審議会にその取り扱いについて意見を求めたのでございますが、審議会が具体的な審議を行う上でのプロセスを内部規定として定めたものであるから、従来どおり公表しない取り扱いとしたいとのことでございました。 審議会は各方面の学識経験者によって構成され、独立して公正な審議を行う機関でござ…
第96回 参議院 予算委員会 第23号
○国務大臣(小川平二君) 御指摘の新聞報道の内容につきましては、点数操作が行われている、あるいは点数のつけ方がまちまちである、あるいは数字いじりをしている、かような点は事実でございません。しかし、その部分を別にいたしまして、検定申請にかかわる原稿本の調査の合否の判定のプロセスにつきましては大筋において間違いないと、かように考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 年金改定の実施時期につきましては、五十二年度から四月となっておるわけでございますが、今回は御指摘のように一月おくれになっております。共済年金改定は、実施時期をも含めて恩給の改善措置にならう、かような措置を毎年度講じてきておるところでございますが、今年度の恩給の改善実施時期が本年五月からとなっていることとの均衡を図り、各共済年金とも改定の実施時期を五月としておるわけでございます。また、厚生年金、国民年金などの他の公的年金の…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 掛金の方は逐次増額をされておる、しかるに国庫負担の方は十年にもわたって据え置かれておるという御指摘でございます。これは否定できない事実でございます。私どもといたしましては、附帯決議の趣旨を尊重いたしまして、できるだけ速やかに実現を図っていきたいと考えておるわけでございます。 利息に相当する額あるいは瓶用益をも含めて補てんをするという問題でございますが、財政再建期間が終了しました後においても財政の状況、相当厳しいものがある…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 私学振興助成法の趣旨に基づきまして、私学の経営の改善に資する、あわせて父兄負担の軽減を図るということで助成をいたしておるわけでございます。文部省といたしましては、適当なしかるべきルートを通じましてこの趣旨を十分臨調に説明いたしておるところでございます。どのような答申が出てまいりまするか、いまから的確に予測ができませんけれども、私どもといたしましては、この趣旨を貫徹するためにあとう限りの努力を今後も続けていくつもりでありま…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 今後ともあとう限りの努力をいたしまして私学共済の健全な運営を図ってまいるつもりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 私学共済は確かに仰せのように文部省の所管でございまするし、教員は免許制度になっておりまするから、学校に画就職の場を求めるということは一番望ましいことであるに違いございませんけれども、問題は、ただいま局長から答弁申し上げましたように、在職しつつ年金を受けるということになりますると、これは制度の根幹に触れる非常にむずかしい問題であろうかと存じております。あるいはまた、非常勤講師に対して十分な給与を差し上げることができれば、こ…
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 ただいまの修正案につきましては、政府といたしましては反対でございます。 —————————————
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 ただいま御決議のございました事項につきましては、御趣旨に沿いまして十分検討いたしたいと存じます。 —————————————
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 改めて申すまでもないことでございますが、これは昭和五十四年末の閣議で方針が決定されておる問題でございまして、九十三国会に提出して今日まで御審議をいただいておるわけでございます。御懸念の点が決してわからないわけではございませんけれども、両法人を統合することに対して積極的に賛成をしておきながら、成立の暁に一方を実質的につぶしてしまうというようなはなはだ非常識な答申が出てくるとは私どもは考えておらない次第でございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 私が職を賭するというような悲壮な気持ちになるまでもなく、さような非常識な答申が出てくるとは考えておらないわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 これは吉田茂さんじゃございませんが、仮定の質問でございますからちょっとここでお答えいたしかねますが、私はさような懸念は持っておりません。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 ございますとお答えを申し上げます。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 教育の問題は、申すまでもなく単に銭、金の観点からだけあげつらうべきものではございません。その点におきましてまことに御同感でございます。ここで二つの法人が統合されますのを一つの契機として、学校給食の今後のあり方ということにつきまして、さらに一層掘り下げた検討を行っていきたいと考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 いろいろと今後検討すべき余地が残されておると存じまするので、真剣に研究をいたしたいと考えます。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 この両法人の統合でございますが、仰せのとおり、放送大学を設置する際にその見返りとして問題が提起されたという事実はもとより否定いたしませんが、さればと申して、このことに積極的な意義がないわけではない。二つの法人は究極の目的を等しくしておるわけでございますから、ここで統合することによって、一層積極的に本来の業務の達成に努力をしていこう、かように理解をいたしておるわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 行革の効果はその日からあらわれるものではないと私も考えておりますが、先ほど大蔵省から答弁がございましたように、今後運営の合理化に鋭意努力をいたしまして、行革本来の目的の実現に努めてまいりたいと思います。役職員の人心その他につきましても、この趣旨にかんがみまして十分検討をいたしていくつもりでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第15号
○小川国務大臣 学校給食会、安全会の本来の目的あるいは活動の実態等につきましては、今日まで臨調に対し十分な説明を行ってきております。どのような答申が出てまいりまするか、いまの時点で的確に予測することはもとより困難でございますけれども、行管長官も臨調に対して現実的な提案をしていただきたい、かように要望しておることでもございまするし、非常にのみにくいような非常識な答申が出てくるとは考えておりません。したがいまして、私どもは既定の方針に従いま…