小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1982/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 五十八年度予算につきましては、まだ臨調の最終答申もちょうだいをいたしておりませんし、シーリングにつきましても確定をいたしておりませんので的確なことは申し上げられませんが、いずれにいたしましても非常に厳しい状況のもとで予算の折衝をしなければならない、かように覚悟をいたしております。しかし、私学の振興ということ、非常に大事な問題と心得ておりまするので、最善を尽くして努力をするつもりでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 大蔵大臣の答弁申し上げましたことは、きわめて率直に申しまして、文教行政というものが果たしておる意義、役割りを正しく認識した発言ではない、大いに批判されてしかるべき発言だと存じております。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 仰せのような認識のもとに、非常に環境は厳しゅうございますが、懸命に努力をしてまいりたいと思っております。 —————————————
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) ただいま局長から答弁申し上げましたように、今回の措置は、言うまでもなく、異常な事態に対処するための異例の措置でございます。明年度におきましても、財政の逼迫した状況、ますます厳しいものがあると存じますが、私といたしましてはただいま仰せのような方向で努力をするつもりでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 読んでおります。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 臨時行政調査会に対しまして、政府は財政再建の方途について白紙で諮問をいたしておるわけでございます。答申を得た上は最大限度にこれを尊重しよう、かようなことになっておりますことは御高承のとおりでございます。したがいまして、答申を得ざるに先立って閣僚が公然これを論評することは慎もう、かようなことを閣議で申し合わせておるわけでございまして、私もそうあってしかるべきだと考えておるわけでございます。私がただいまの時点でかれ…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 教育行政の果たしておりまする特殊の意義、役割り、あるいは現行のもろもろの制度が果たしておりまするそれらの制度の存立の意義等々につきましては、あらゆるルートを通じまして臨調に対して正しい理解を持っていただくように努力をいたしております。 ただ、繰り返しになりますが、私はただいま文教の府に身を置いておる者でございますから、徳義にもとり、エチケットに反するような発言はいたしかねる、こう申し上げざるを得ません。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 先ほど申し上げましたように、文部省といたしましてはさまざまのルートを通じまして文部省の意見を臨調に伝えておるわけでございます。昨年も同様であったと存じますが、白紙で諮問をしておいて答申の出ない先にかれこれ物を言うということは、これは明らかに徳義に反する事柄だ、これは御理解いただけると存じます。 部会の報告につきましては、いろいろの意見も出ておるようでございます。そもそも臨調というものが教育内容にまで立ち至って審…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 仰せのとおりでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 概算要求の策定の作業を開始いたします前提でありまするシーリング、あるいは臨調の最終答申、まだいずれも確定をしておらない今日の時点で、具体的にどのような予算要求をするかはっきりお答え申しかねるわけでございますが、いずれにしましても、いま仰せのように、私学については当然増二百億と予想されておりますが、よほどの努力、工夫、やりくりが必要な問題になってくると存じます。私といたしましては、最善を尽くしまして私学の振興助成…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 長期の目標といたしまして二分の一に逐次近づけていく、これはもう当然でございますから、今後引き続いてその方向で努力をいたしてまいります。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 年金制度を一元化しますということは究極的にはもちろん望ましいことと考えておりますが、それぞれの年金が設立の趣旨、目的あるいは沿革等それぞれ異なっておりますために、これを一元化していく作業というものは大変むずかしいことと存じております。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) 年金の問題は非常に技術的な側面を持っておりまするので、私などにはもとより非常にむずかしい問題でございまするし、ことに、将来これを一元化するというようなことになりますると、まずもって問題点を洗い出すことが必要でございましょう。これは、なかなか文部省だけでできる仕事とも存じておりませんが、大蔵省で鋭意研究を進めておるわけでございまして、問題点がだんだん明らかになりますのに対応いたしまして、文部省としても真剣に研究を…
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) ただいまの修正案につきましては、政府として反対でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第11号
○国務大臣(小川平二君) ただいま御決議がございました事項につきましては、御趣旨を尊重し、十分検討いたしたいと存じます。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(小川平二君) 教科書におきましては、選挙権を含む参政権を基本的人権の一つとして記述いたしておるわけでございます。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(小川平二君) ただし書きを付した教科書はございません。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(小川平二君) 教科書は児童生徒の発達段階に対応してつくっておりますので、そこまで立ち入った議論を教科書ではいたすべきものでございませんので、したがってさようなことは書いてございません。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(小川平二君) そのとおり記述してございます。
第96回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第14号
○国務大臣(小川平二君) 仰せのとおり一般的には憲法の前文の精神を受けておる、こう考えます。