小川平二
会議録に記録された「小川平二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,005 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1967/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会90 件・90%
- 決算委員会10 件・10%
※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小川平二君) 調査会から報告をいただいておりますが、何ぶんにも家内労働は、作業場の規模が零細であります上に分散をしております。また、問屋なり製造業者から末端に至る経路等も非常に複雑で、把握に困難な実情でございます。目下のところ、審議会にお願いをいたしまして、これから先必要な法的措置をも含めて御検討をいただいておるわけで、この設置の期間が四十四年、明後年の三月までとなっておりますが、そこに至りません前に、一刻も早く結論を出して…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小川平二君) ただいま申し上げましたようなわけで、なかなかこの実態を正確につかむということに困難を感じておるわけでございます。ことに内職の形態で行なわれている家内労働等は、世間に言いたくないというような事情の人もずいぶんあるわけで、正確に把握することが困難でございますが、四十年の末に家内労働調査会で調査していただいた結果によりますと、全体で家内労働に従事する人が八十四万人ということになっております。その内訳を申しますと、専業…
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小川平二君) 私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、一刻も早く答申をちょうだいしたい、明年早々ぐらいにいただけまいものかと考えておるわけでございます。いずれにいたしましても、答申をいただきました上でありませんと、法律案が出せるかどうか、決心をつけかねておるわけでございます。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小川平二君) ただいま申し上げましたような最低工賃を設定する、あるいは標準工賃をつくる、あるいは労働手帳を支給するというようなこと、いずれも適正な労働条件を維持していきたいという考え方のあらわれでございます。基準法に違反する等のことがありますれば、適切な指導もあわせて行なっていきたいと、こう考えております。
第57回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(小川平二君) 人材銀行については、御承知のとおり、相当の効果をあげておるわけでございますが、こういうふうな特殊な経歴、技能等を持たない一般の中年層、高年層の方々は、こういう労働力不足の時期であるにもかかわらず、なかなか再就職は困難だという実情で、ございます。そこで、安定所とか市役所にそういう方々のための特別なコーナーを設けまして特に手厚い指導を行なうと、かようなことをやっておる実情でございます。
第57回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○小川国務大臣 先般の内閣改造で労働省を担当することとなりました小川でございます。労働問題がますます重要性を加えてきております今日、私は誠意と熱意をもって行政に取り組んでまいる考えでありますので、よろしくお願いを申し上げます。 最近における石炭鉱業の動向を見ますと、その前途はますますきびしいものがあり、今後も、なお炭鉱の閉山合理化により、相当数の離職者が発生することが予想されるところであります。これが対策につきましては、さきの第五十三回…
第57回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(小川平二君) お答えいたします。 一般に、賃金問題は、労使の話し合いによりまして、その際、国民経済全体の動向も勘案して、自主的に決定されるのが望ましい、かように考えております。いわゆる所得政策なるものは、欧米の実例を見ましても、必ずしも効果をあげておるとは思われない。むしろ反省期に入っているという事情もあるような次第でございます。日本には、日本の特殊な経済の事情、労働の事情がございます。私どもは所得政策を、今日導入しようとい…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小川国務大臣 実はこの事件につきまして、私きわめて概略の報告を聞いておるだけでございます。ただいまこの場で伺いまして、質疑応答を拝聴いたしておるわけでございます。おことばのとおり、人命を尊重すべきことは言うをまたないことでございます。かりにこの点につきまして、当事者に労務管理の面で手落ちがあったといたしますれば、これは捨ておけない問題であろうと存じます。ただ、当時の状況等につきまして、私まだ詳細な報告に接しておらないわけでございます。…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小川国務大臣 よくわかりました。トラブルというようなことばを使いましたのは、あるいは適切でなかったかもしれません。ただ中郵事件というふうなことばで呼ばれておりますので、ついそういうことばが出たわけでございます。何ぶんただいま申し上げましたとおり、状況を知悉いたしておりませんので、ひとつ十分調べまして、私の立場で、何か円満な解決をはかる上において役に立つことがありますれば、協力をしていきたい、かように考えております。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小川国務大臣 一般的に申しまして、健康管理の問題はきわめて大事な問題であると存じます。おことばのごとく、もしこれが明らかに人命を軽視するようなやり方であったとしますれば、事すこぶる重大でございます。厳重に注意をいたしますし、対処してまいりたいと思います。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小川国務大臣 おことばは当然のことと存じます。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小川国務大臣 いま承りました限りでは、これはほとんど信ずべからざる事実である、こういう印象を私持っております。非常に遺憾な、もし事実であるといたしますれば、ことである。
第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○小川国務大臣 ただいま御指摘の点は、仰せのとおりだと存じます。先ほど監督官あるいは担当の者が当然の職務を遂行する、あるいはそのために当然の権利を行使するのをちゅうちょしておるのじゃなかろうか、かようなおことばもございましたけれども、そのような事情が存在するとは考えておりません。また、職務を遂行する上において、はなはだ怠慢であったとも存じませんけれども、ここで御注意をいただいておることでもございますから、督励をいたしまして、事態につきま…
第57回 衆議院 社会労働委員会 第1号
○小川国務大臣 私、はからずもこのたび労働大臣に就任をいたしたのでございますが、もともと力が足りません上に、労働問題ないし労働行政に関しまする知識にも乏しく、経験も浅いのでございますが、申すまでもなく非常に大切な時期でございまするので、委員各位の御意見を十分拝聴しつつ、当面の諸問題の解決に微力を注いでまいりたい、かように考えておりますから、何ぶんよろしく御鞭撻を賜わりたいと存じます。(拍手)
第57回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(小川平二君) お答えいたします。 政府関係機関の職員の給与改定につきましては、政府といたしましては、できるだけすみやかに措置するように、各関係機関に要望をいたしておるところでございます。現在、各関係機関におきまして、具体的な回答案の検討を急いでおりまするが、一部においては、すでに具体的な回答の提示されたところもございますし、あるいはまた、妥結にきわめて近い状態にまで到達しておるところもございます。大勢といたしましては、今後、…
第57回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(小川平二君) 人事院勧告は、公務員の給与を適正に維持いたしまするための公正な第三者機関の勧告でございますから、政府がこれを尊重すべきは当然でございます。ただ、現行制度のもとにおきましては、年度の途中における遡及実施という形をとらざるを得ませんために、ただいま総理大臣並びに大蔵大臣からるる説明がございましたとおり、政府は、これらの困難にもかかわらず、最善の努力を尽くしたのでございますが、なお完全実施というに至らなかった。ただ、…
第57回 衆議院 本会議 第5号
○国務大臣(小川平二君) 勧告の実施時期につきましての閣議決定が十月の二十日という時期に行なわれましたのは、たまたま財政当局の財源見通しがこの時期になってようやく明らかになったためでございまして、おことばにございましたような、組合の統一行動ないし実力行使というようなことを前提として取り扱いをきめたわけではございません。 なお、今後お互いの信頼に立つ平和な労使関係を確立いたしますためには、微力ながら努力をしてまいりたいと考えております。そ…
第55回 衆議院 商工委員会 第29号
○小川(平)委員長代理 塚本三郎君。
第55回 衆議院 商工委員会 第24号
○小川(平)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のためおくれて出席いたしますので、委員長の指名によりまして私が委員長の職務を行ないます。 内閣提出、航空機工業振興法等の一部を改正する法律案を議題として、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。田中武夫君。
第55回 衆議院 商工委員会 第10号
○小川(平)委員長代理 近江巳記夫君。