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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1967/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 決算委員会 第7号

○小川国務大臣 労働省所管の昭和四十年度決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算について申し上げます。 歳出予算現額は、九百三十五億四千四百二十九万二千円でありまして、支出済み歳出額は、八百九十四億三千四十五万六千円翌年度繰り越し額は、一億六百六十五万八千円不用額は、四十億七百十七万八千円であります。 歳出予算現額の内訳は、歳出予算額九百三十二億四千五百七万六千円前年度繰り越し額二億三千八百八十八万三千…

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 決算委員会 第7号

○小川国務大臣 炭鉱離職者につきましては、従来ともあとう限りの措置を講じてまいっておりますが、ただいま御質問の御趣旨につきましては、私も全く同感でございます。これからもさらにきめのこまかい援護、助成の措置を講じてまいりたいと存じております。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 決算委員会 第7号

○小川国務大臣 建設業につきましては、ただいまおことばに出ておりますような仕事の特殊性から出てまいりまするいろいろむずかしい問題があると存じます。そこで、災害の防止あるいは賃金不払いの問題あるいは寄宿舎等につきまして、今日まで重点的に指導をいたしてまいっております。また監督も年々強化してきておりまして、たとえば昭和四十二年九月には全国一斉に一万四千二百三十二件について監督指導をいたしておるようなわけでございます。今後もこの点につきまして…

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 ただいま非常に過分のおことばをいただきましたので、まことに恐縮をいたしておる次第でございます。力の足りない者でありますから、今後よろしく御鞭撻をいただきとうございます。またいろいろおさとしをいただきましたが、政府の公約あるいは前大臣のお約束を申し上げた事柄を尊重すべきことはもとよりでございます。当委員会における今日までの審議の経過等、できるだけつまびらかにいたしまして御趣旨に沿いたい、このように考えておるわけでございます…

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 就任早々でございますので、まだこれを読んでおりません。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 一般的に、国の制度なり仕組みというものを、庶民が気づかずにおるということは、よくあることと存じます。さような場合に、国のほうから積極的にPRをする、教えてやるという積極的な態度が必要である、これはもう御指摘のとおりだと存じます。 中高年層の就職の問題についても、これまた同様だと思います。 いまお話しのとおり、組合員であるという理由で申請の受け付けを拒否したりあるいはその理由ではなはだしく態度が不親切であるということがかり…

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 今日まで、概略の説明を聞いておるわけでございますが、ただいまいろいろ御質疑もあり、御意見も出ておることでございますので、さらに実態を十分きわめまして改めるべき点は改めてまいりたいと思っております。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 同じことを繰り返して恐縮でございますが、概略の説明を聞いただけでございまして、いまここで御指摘をいただいたような事例が全国にわたって相当たくさんあるのかどうか、こういう点もただしてみなければなりません、そういう意味で申し上げたわけでございます。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 私といたしましては、今日までの経緯等についてもまだ知悉しておりませんから、そういう点も十分研究をいたしまして、御趣旨の点は、十分念頭において善処してまいりたいと思います。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 私は、全く白紙の立場でいまお話を承っておるわけでございますが、この通達の出されました背景、そこに至るいきさつ等につきまして、よくひとつ研究をいたしてみます。明白に法律に違反するような内容の通達を出しておるということであれば、これははなはだ奇怪なことでございます。もしそういう事実がありますれば、善処するつもりでございます。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 組合の側では安定雇用を目的、目標にして、いろいろ御努力になっておるというおことばでございます。役所のほうは、一人でも多くの方に安定した雇用関係に入っていただきたいということで努力をしておるということであれば、そこに問題の起こる余地がないのじゃないかという感じがするわけでございますが、いま法律以前云々ということばが確かにございました。前後の関連を私はっきり覚えておりませんけれども、いずれにしてもそういう場合に、職業相談と申…

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 私の気持ちは、先ほど来御答弁申し上げたところで大体御理解を願えたのではなかろうかと存じます。 いまお話の中に、点数をかせぐために非常に条件の悪いところへ強圧を用いて送り込む点の御指摘がございます。そういう点も、はたしてそういうことをやっておるかどうか、よく調べてみたいと思っておりますし、この法律の趣旨を生かす意味において、御協力を求める余地があれば、これは積極的に御協力を願うことが至当だと存じます。あるいはまた、これもお…

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 代表の方にお目にかかることはお約束をいたします。ただ、何ぶん私が十分な予備知識を持っておらないわけでございますから、懇談的にお話ができるような形が願わしいと思いますから、人数を制限してならぬというお話でございますけれども、そういう点はまたあらためて御相談をさしていただきたいと思っております。 それから通達の削除ということでございますが、何ぶんにも私自身判断をいたしますために急遽研究をしなければなりませんから、削除するとい…

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 さっそく誠意を持って研究をいたします。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 私が、まだ判断をつける基礎になりますような十分な知識を持っておらないわけでございますので、にわか勉強のようなことになりますけれども、さらにいろいろな方面の意見も承り、むろん局長の話も聞くわけでございますが、その上でひとつ善処したいと思っております。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 明白に法律に違反するような通達が出ておるといたしますならば、その部分を削除しなければならぬということは当然なことだと思っております。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 法律の趣旨が正しく実行されますように、そういう趣旨にいたしますのは当然でございます。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 認定にあたりましては、偏見、先入主というものにわずらわされてはなりませんし、主観にたよるということはよろしくございませんから、客観的な、公正な判断を下すという気持ちで善処するように、これはもう当然のことだと存じます。 また事務処理の迅速化については御同感でございますから、これからも一そうその点には心がけてまいりたいと思います。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 よく承っております。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 前大臣がお約束申し上げましたことについては、もちろんあとう限り尊重はいたしてまいりたいと存じますが、申すまでもないことですが、その後において諸情勢、客観的な情勢、環境とか大きな変化をしておるというような場合には、また別の考慮もあり得るかと存じます。あたりまえの官僚的答弁で恐縮でございますが……。