P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
4,005
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1967/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会90 件・90%
  • 決算委員会10 件・10%

※ 全 4,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,005 20 を表示
自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 大橋労働大臣とおっしゃいましたが、その発言の趣旨は私も同感でございます。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 そのとおりであろうと存じます。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 地場の賃金と申しますものが、おそらく場所によって高低があるに違いないと存じておりますが、いずれにしても、強制してより賃金の安い職場に就職せしめるというような事実があるといたしますれば、それは問題だと存じます。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 はい。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 ただいま御指摘のございました事例については、労働省のほうでも若干の調査をすでにいたしているようでございますから、局長から答弁いたさせます。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 この事例につきましては、役所の調査の結果を、私もただいまこの場で聞いたわけでございますが、局長が答弁申し上げましたとおり、本人の自由な意思を拘束したり、強圧を加えておるという事実はないようでございますから、そういうことであれば、これはまあやむを得ざることではなかろうか、こう思っております。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 よくわかりましてございます。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 いま御指摘のありました事例については、多分ここのことではなかろうかということで私どものほうにも調べがあるようでございますから、これを局長から答弁いたさせます。私の気持ちは先ほど申し上げましたとおりで、御質問に出ております通達の趣旨も、そういう就職促進措置の効果あらしめるために適当な状況、環境、雰囲気をつくりたいという趣旨から出たものであるに違いないものであると考えておるわけであります。いまのような掲示まで出しておるという…

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 おことばの御趣旨を念頭に置きまして、善処したいと存じます。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 基準に合致しない事業所に委託をするということは、もちろんこれはよろしくないことでありますから、そういう事例がありますれば是正をさせまするし、さようなことが起こらないようにこれからも努力をいたします。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 ただいまの御質問は、おそらく冬の期間加算に関連をする御質疑ではないかと考えますが、その点につきましては、これから先も改善をするように努力したいと存じます。ただ、詳細の点は存じておりませんので、局長からまたかわって答弁をいたさせます。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 できるだけ努力をしまして御趣旨に沿いたいと思います。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 御趣旨をよくただいま承りましたから、あとう限り努力をいたします。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 政府関係機関の給与の改定は、国家公務員の改定に準じて行なわれておるわけでございますが、できるだけ早くこれを解決したいという前向きの姿勢で、聞くところによりますと、従来は、公務員の給与改定に関する法律が成立をした後でなければ内示もしなかったようでございますが、年々これを早めてまいりまして、昨年はたしか法律案提出のときに内示をしたと聞いております。今回は、法律案が閣議決定を見ましたその日に内示をいたしまして、私といたしまして…

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 直ちに取り調べまして、促進をするように指示をいたします。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57衆議院 社会労働委員会 第3号

○小川国務大臣 私どもといたしましては、基準法上の使用者は仙台工作である、こういう前提に立ちまして、賃金不払いにつきましては、これを送検いたしまするとかいろいろな措置を講じてまいったわけでございます。いま判決等を引用なさってるるおことばがございました。こういった点につきましては、さらにさっそく研究をいたしたいと存じます。 また、これは株式を一〇〇%所有しておる等の事実から、経済的にはあるいは一体をなしておるという実情であるかもしれません…

自由民主党労働大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) お答えいたします。 御承知のとおり、官庁並びに民間に対しまして、法定の雇用率を設定いたしておるわけでございます。全体としてはこれが達成されております。個々の工場、事業所等ではまだ達成されておらないものもございますので、指導をいたしておる状況でございます。

自由民主党労働大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) 身体障害者を雇用いたします事業主につきましては、雇用促進の融資という制度がございまして、住宅あるいは作業のための施設、そういうものをつくりまする場合に、低利の融資をするという制度がございます。将来の問題といたしましては、身体障害者を雇用いたしました場合に、たとえば法人税で税額控除をしまするとか、あるいは石炭離職者、駐留軍離職者に対していま認められておりますような雇用奨励金、というようなことも考えてまいりたいと思…

自由民主党労働大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) ええ、いたしております。 それから、先ほどの御質問でお答えを漏らしたのでございますが、強制的に雇用することを考えてはどうかというお尋ねでございます。やはり、身体障害者の方に、一人でも多く就職していただくことは必要でございますが、ただ、その量の問題だけ考えてまいるわけにもいきませんので、からだの悪い方ですから、肉体的に職場に適応してもらうことも必要でありますが、同時に心理的と申しますか、気持ちよく働いてもらうこと…

自由民主党労働大臣1967/12/20

57参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(小川平二君) 重度の心身障害者に対しましては、やはり一つの標準を定めておりまして、たとえばマッサージにおいては七〇%まで、目の見えない方を雇用しなければならないというような制度も設けております。今後の問題といたしましては、たとえばそういう方が通勤をする場合の通勤用の自動車に対して助成をする、まあ一つの例でございますが、かようなことを考えていきたい、実行していきたいと思います。