小島敏男
会議録に記録された「小島敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 予算委員会25 件・25%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 平成二十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 行政監視委員会 第1号
○副大臣(小島敏男君) 今、吉川委員から八対二という話を聞いたんですけれども、私もその比率というのはつまびらかに今まで聞いたことがございません。 しかし、今お話を聞いていて、そういう同じ授業をしながら、そして格差が出てくるということに対してはやはり考えなきゃならないというように私自身は考えていますので、非常勤講師の職務に応じて適切に対応ができるように、私の方も考え方をお話ししてみたいと思っています。
第163回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小島副大臣 おはようございます。 ただいま馳委員から御質問があったわけでありますけれども、まず冒頭に、前回の委員会にユネスコの総会出席のために欠席したということでありまして、今後とも、委員長初め皆様方の御協力をいただきながら、職責を果たしてまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 今、馳委員の質問の中で、円卓会合に大臣、副大臣がということは委員の前からの持論でありました。そういうことで、どうだったかということなんでありま…
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○副大臣(小島敏男君) 前段の関係につきましては私の方から簡単に御説明いたします。東京リーガルマインドの大学においては、多くの教員が大学間との業務委託契約書を取り交わしているのが現状でございます。 今、吉川委員御指摘がありましたように、五万円の報酬で生活ができるかどうかという点がありましたけれども、この点についてはうちの局長の方から御答弁させていただきます。
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○副大臣(小島敏男君) お答えいたします。 構造改革特区の問題につきましては吉川委員が大変に御心配をされていることでありますけれども、この関係につきましては、特区の地方公共団体において転学のあっせん等必要な措置を講じるものということが決まりになっているわけでありますけれども、地方公共団体ではLEC株式会社との間に協定を締結して、定期の報告を受けてその経営状況を把握することによりまして経営困難への対応を図ることとしております。 万一という…
第162回 参議院 経済産業委員会 第16号
○副大臣(小島敏男君) 高速増殖炉「もんじゅ」の関係について御質問があったわけでありますけれども、今お話がありましたように、実験炉から原型炉から、それから実証炉、実用炉という形の四段階に実は入っているということも事実であります。 現在、ウランの関係がどういうふうになるかという先行きが余り見通しが立たないということも実際あるわけですけれども、それがもしウランが枯渇した場合にはどうしたらいいかということで、現在、高速増殖炉の形をやっているわ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小島副大臣 お答えいたします。 ITERの関係について今御質問があったわけでありますけれども、確かに、四月十二日に中山文部科学大臣とEUの担当でありますポトチュニク欧州委員との間で会談がなされまして、G8が行われるときまでに決着をしたいということであります。 委員御指摘のように、ITERの関係につきましては、人類にとって究極のエネルギーであるという核融合の実現に対する国際協力プロジェクトでありまして、今、六極でその関係について話し合い…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第13号
○小島副大臣 お答えをしたいと思います。 先ほど委員にお答えした三十年後ということでありましたけれども、これは、ITER計画をともかく決定いたしましたら、そのITER計画とあわせて、その後の実用化に向けてのことを並行してやるというような専門家の方がいますので、それで、片方では十年かけてやるんですけれども、片方の部分ではそれと並行して実用化に向けての研究開発をしていくということで、おおむね三十年後ぐらいにはということでありまして、これは全…
第162回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(小島敏男君) 下田委員の質問にお答えしたいと思うんですが、これはITERの関係であります。 ITERの関係につきましては、次世代のエネルギーということで、資源のない日本としては水素を使ったITER計画というものに当初から非常に積極的な取組を見せてきたわけでありますけれども、一番最初に話が始まったのは米ソの冷戦のときでありまして、それが終わってから、米ソで一九八五年に始まったということであります。実際の取組は一九八八年から始まっ…
第162回 参議院 議院運営委員会 第6号
○副大臣(小島敏男君) 宇宙開発委員会委員立川敬二君は平成十六年十一月十四日辞任いたしましたが、その後任として森尾稔君を任命いたしたいので、文部科学省設置法第十一条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御同意されますようにお願いいたします。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小島副大臣 御答弁申し上げます。 本来であれば明日打ち上げられるということで、国民が大変に関心を持って期待をしていたわけでありますけれども、今馳委員がおっしゃったように、天候不良ということで打ち上げを二十六日以降に延期することになりました。新しい打ち上げ日時につきましては、気象条件等を慎重に見きわめて、二十四日にJAXAにおいて改めて決定するということであります。 今回の延期は打ち上げに万全を期するものであります。天候不良ということで…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小島副大臣 御答弁いたします。 今お話がありました制度は、昨年から導入されたものであります。任期付短時間勤務職員制度という非常に長い名前なんですけれども、今河合委員がおっしゃいましたように、この制度は非常にすばらしい制度だと私も委員からお話があったように考えております。やはり芸術家や文化人が、採用による形態、いろいろな形態も含めて、さまざまな形で文化行政に参画していくことは大変意義深いものと考えております。御指摘の制度を活用していくこ…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小島副大臣 御答弁させていただきます。 今河合委員からお話があったように、この問題もいろいろと委員の質問があってから話し合いをしたんですけれども、確かに、地方自治体に行くと、どこが窓口だか非常に難しい問題があるということで、一つのイベントがあっても、そのスタンスがどこにあるのか、いわゆる商業観光的なものなのか、または芸術的に教育行政にかかわるものなのか、こういうことが一般市民にするとわからないわけですね。ですから、どういう形でとってい…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小島副大臣 答弁をさせていただきます。 今御指摘の東北大学の金属材料研究所の川崎教授が世界初の紫外線発光ダイオードの開発に成功したということでありますけれども、これは非常に大きなことでありまして、NHKでも大きく取り上げられたというものであります。 今御指摘の科学研究費補助金というのがありますけれども、本年度、平成十七年度、千八百八十億円計上され、今予算審議をされているわけでありますけれども、その千八百八十億円の中の一つが学術創成研究…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(小島敏男君) ただいま御指摘があったわけでありますけれども、御懸念の点は確かにそのとおり感じることもあると思うんですけれども、原子力安全規制の協力活動というのは原子力の推進活動から適切に分離、独立をすることが必要であるということが考えられております。 このため、例えば原子力二法人統合準備会議の報告書に書かれているわけでありますけれども、新機構内部の独立したセンター的な組織を活動の中核とするなどにより、業務の透明性、中立性の確保…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(小島敏男君) 答弁をしたいと思っています。 様々な例を挙げながらこの人事の関係について非常に御心配をされているということがよく分かりました。新機構の場合にはやはりトップにだれが就くかということが非常に大きな関心事であることも事実でありまして、委員御指摘のように、やはり皆様のリーダーとしてふさわしい人、こういう方がなることが一番望ましいわけであります。 文部科学省の原子力二法人統合準備会議の報告書にも書かれておりますけれども、新…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(小島敏男君) 答弁させてもらいます。 今、山本委員お話があったように、私も副大臣になってから行ったんですよ。それで改めて再認識をしたということであって、これからの日本の国をいわゆる将来的に見たときに、この科学技術の進展というのは非常に大きな力になるかなというような感じがいたします。 先ほどの那珂研究所の関係で、私も五億二千万度というのも、これもびっくりしたんですけれども、これはアメリカと日本が追い付き、また抜かし、一緒にやって…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(小島敏男君) お答え申し上げます。 新機構の業務運営に当たっては、中立的な第三者による外部監査等は重要であると認識をしているところであります。すべての独立法人に言えることですが、独立行政法人に関する共通事項を定めた独立行政法人通則法に、独立行政法人評価委員会などによる評価、外部の会計監査による財務諸表等の監査といった必要な措置が規定をされているところであります。 文部科学省といたしましては、これらの独立行政法人通則法の規定にの…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(小島敏男君) 御答弁申し上げます。 今、小林委員がお話があって、私もこちらでお話を聞いていたわけでありますけれども、たった八か月でということで、誠に残念の極みであります。 そこで、今、判決があった後、どういうことをするのかということでありますけれども、この判決につきましては、国の方としては平成十五年の一月三十一日、最高裁に上訴したところでございます。したがって、「もんじゅ」の原子炉設置許可処分は法的には有効と認識をしているとこ…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(小島敏男君) 答弁いたします。 委員御指摘の新機構の設立に当たりましては、業務の見直しや人員のスリム化等を行うことが必要であると認識をしているところでございます。 具体的に申し上げますと、監事を除いた役員二十一名を九名とし、職員数についてもできる限りの合理化を進めるという予定になっております。同一地域に両法人の研究拠点が存在する東海、大洗地区の管理部門を統合するとともに、二法人の本社機能を一元化し、既存の核燃料サイクル開発機構…
第161回 参議院 文教科学委員会 第7号
○副大臣(小島敏男君) 御答弁申し上げます。 新機構の設立に当たっては、先ほど答弁されましたように、事業の選択と集中を図りつつ、スリム化、効率化を進めることが必要であるということを認識しているわけであります。したがって、新機構の職員数についても、最終的には新機構の長が決定するものではありますけれども、スリム化を図る必要性は変わらないのではないかというふうに思っています。 当然のことでございますが、今委員御指摘がありましたように、業務を適…