小島敏男
会議録に記録された「小島敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 493 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会40 件・40%
- 予算委員会25 件・25%
- 予算委員会第八分科会14 件・14%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 平成二十一年度一般会計補正予算(第1号)外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
- 平成二十一年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会3 件・3%
※ 全 493 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小島副大臣 お答えいたします。 新機構の業務運営に当たって、効率性の追求と安全の確保、どちらを優先するのかというようなお尋ねでありますけれども、文部科学省といたしましては、安全の確保は原子力の研究開発及び利用を進めるに際して守るべき最も重要なことと認識をしております。新機構の業務運営に当たっては、効率性の追求は重要でありますけれども、安全の確保が大前提となるというふうに考えております。 したがって、御指摘の原子力二法人の統合準備会議の…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小島副大臣 お答えいたします。 原子力委員会の長期計画並びに新機構の中期目標と中期計画はどのように連動するかということでありますけれども、本法案が成立した場合には、主務大臣が中期目標を作成または変更する際にはあらかじめ原子力委員会の意見を聞くこととなっておりまして、長期計画の策定に責任を持つ原子力委員会の方針との整合性は確保されるものと思っております。 以上であります。
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小島副大臣 お答えいたします。 核燃料サイクル開発機構が中心になって行ってまいりました核燃料サイクルの確立を目指したプロジェクト研究開発などは、ウラン資源の有効利用を図り、将来のエネルギーの安定供給に資する重要な研究開発でございます。また、日本原子力研究所が中心となって行ってきた安全研究は、原子力の大前提である安全確保に貢献するものであり、これも原子力のエネルギー利用を図る上で不可欠な研究であると認識をしております。 新機構におきまし…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小島副大臣 「もんじゅ」関係のお話をいただいたわけでありますけれども、原子力発電による長期的なエネルギー安定供給の確保の観点から、「もんじゅ」を中核とした高速増殖炉サイクルの実用化に向けた研究開発に着実に現在取り組んでいるところであります。 「もんじゅ」は、御承知のように、平成七年のナトリウム漏えい事故以降、運転を停止し、施設の維持管理を現在行っているところでございます。施設の維持に当たっては安全確保を前提に業務を効率化することによっ…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小島副大臣 お答えいたします。 御指摘のウラン残土の撤去問題に関しては、最高裁において核燃料サイクル開発機構側の主張が認められず上告が棄却されたということは承知しております。御指摘のとおりでございます。文部科学省としても、これまで和解による現実的な解決を目指す等努力をしてきたわけでありますけれども、このような結果になったということは非常に残念であるというふうに考えています。 今後の対応につきましては、まずは核燃料サイクル開発機構が当事…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小島副大臣 お答えいたします。 「もんじゅ」の関係につきましていろいろと御指摘をいただいたわけでありますけれども、原子力発電による長期的なエネルギー安定供給の確保等の観点から、高速増殖炉などの核燃料サイクル技術を確立することは極めて重要であるというふうに考えております。 「もんじゅ」は、御指摘のとおり、平成七年のナトリウム漏えい事故以降運転を停止しているわけでありますが、早期の運転再開を目指し、福井県及び敦賀市の事前了解を得た上で、安…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小島副大臣 金田委員のいろいろな質問を聞いていながら、本当に奥深く勉強されているということで、心から敬意を払います。 現在、六ケ所村の再処理工場の関係が出たわけでありますけれども、委員御指摘のように、エネルギーの乏しい我が国においてはこういうことも必要であるということを、先ほどもプルサーマルの関係なんかで最低限という話もしていましたけれども、原子力発電による長期的なエネルギー安定供給の確保の観点からは、核燃料サイクル確立はまことに重要…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小島副大臣 お答えいたします。 今古賀委員の話を聞いていて、私も非常に参考になる点があったわけですけれども、現在ここまで進んできたということもありますので、今日までの経過についてお話をさせていただきたいと思います。 今回の統合は、もう古賀委員は御承知だと思いますけれども、平成十三年の十二月に閣議決定をされた特殊法人等整理合理化計画に基づく統合でありまして、同決定において、日本原子力研究所と核燃料サイクル開発機構の両法人を廃止して統合す…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小島副大臣 大畠委員の御質問にお答えします。 大畠委員というと、私は思い出すんですけれども、H2Aロケットが成功したときに、大畠委員がちょうど内閣委員長をして、ぜひ日本の科学技術を見に行こうということで、種子島まで実は連れていっていただきました。そのときはもう大成功で、すばらしい感動を共有したということでありますけれども、来年また、そういうH2Aが成功するような段階になればいいなということを期待しているわけであります。 今の御質問であ…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小島副大臣 お答えいたします。 今大畠委員の御指摘のとおりですね。廃棄物の処理処分業務というのは非常に大切なことだと私も思っています。みずからの保有する原子力施設の廃止措置と放射性廃棄物の処理処分を行うことは、廃棄物の発生者等として当然の責任だと私は思います。その活動に対する国民の信頼を確保する重要な使命の一つであるとも考えております。 新機構は、長期的観点に立って、計画的かつ安全に、着実にこれを実施することが必要であることは言うまで…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小島副大臣 お答えいたします。 答弁に先立ちまして、現場まで行って御視察されたということで、本当に御苦労さまでございます。 私も大臣も視察をしようかということで話し合ったんですが、大臣の方は三位一体の関係等であけられなくて、私が個人的に現地を視察してまいりましたことを御報告申し上げます。 いわゆる削減計画ですけれども、具体的に申し上げますと、監事を除いた役員数を二十一人から九人と半分以下にするとともに、職員数については、平成十六年度末…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小島副大臣 お答えいたします。 今松本委員御指摘のように、確かに、特許権等の実施率が低迷しているということも事実でございます。 日本原子力研究所は、特に放射線研究分野においていろいろと事業を行っているわけでありますけれども、民間企業への技術移転も実施はしておりますけれども、なかなか高くないということでありまして、あともう片方のサイクル機構は、ウラン濃縮技術等に関する研究開発成果を日本原燃株式会社などの事業者へ技術移転することにより、我…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小島副大臣 お答えいたします。 松本委員の御指摘のとおりと私も思います。 独立行政法人制度には、主務大臣が策定する中期目標において独立行政法人の事業について達成目標と達成時期等を設定し、これを踏まえて、独立行政法人において資金計画を記載した中期計画を作成することとしているところであります。 御指摘の趣旨は、新機構の中期目標の作成及び中期計画の認可の際に定められる事業についての達成目標と達成時期等が実現できるよう、御指摘のとおり、努力し…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小島副大臣 お答えいたします。 日本原子力研究所及び核燃料サイクル開発機構が実施している機関評価については、文部科学省における研究及び開発に対する評価指針に基づき、研究機関である法人みずからが外部の者を評価者として選任して評価をしてもらっているということは、委員も御指摘のとおりであります。 なお、両法人が行った機関評価結果については、文部科学省の原子力分野の研究開発に関する委員会において報告が行われることになっており、文部科学省として…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○小島副大臣 私の考え方をということなんですが、私も、科学技術の関係というのは初めて入ってきた問題でありますけれども、大変に、日を追って、日本の科学技術は資源の乏しい日本では非常に大切だということを思っています。皆さんがお話ししている心配していること、こういうことをぜひ早くになくして、安全、安心な原子力政策を進めなきゃいけないということを考えております。 どうもありがとうございました。
第161回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(小島敏男君) お答えをいたします。 まず初めに、今回の中越地震の関係につきましては、まだ余震が続いておられるということ、それから今、有村委員がおっしゃいましたように、まだ六万人の人がそういう状態の中で避難所暮らしを強いられていることということでありますが、心から私の方からもお見舞いを申し上げたいと思います。 今御質問があった件でありますけれども、今回の地震による文教施設等の被害状況につきましては、現在のところ、新潟県、そして群…
第161回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(小島敏男君) このたび文部科学副大臣を拝命いたしました小島敏男でございます。 副大臣に就任に当たりまして、大臣の方から、科学技術・学術、文化という重要な分野を仰せ付かったわけでありますけれども、科学技術というのは、皆様も御承知のように、将来に夢のある分野であります。そして、私が受け持つのは今度埋蔵文化財という古代のロマンまで追求するという非常に幅広い分野でありますけれども、こちらで勉強を少しさせてもらったらば、本当にすばらしい…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○小島副大臣 お答えいたします。 副大臣になって初めての御質問で答弁ということで、心から感謝を申し上げます。 今、達増委員お話がありましたように、産学官の連携というのは、地域の活性化に大きな役割を果たすと同時に、我が国全体の科学技術の高度化、多様化にも大きく貢献をしているところであります。地域の主体的な取り組みを重視しつつ、産学官連携を中心とした地域科学技術振興政策を強力に推進しているところであります。 今御指摘がありました知的クラスタ…
第161回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○小島副大臣 このたび文部科学副大臣を拝命いたしました小島敏男でございます。 副大臣就任に当たり、大臣の命を受け、主に科学技術・学術、文化という重要な分野の行政を担当することになりました。 副大臣といたしまして、大臣をよく補佐し、我が国が社会経済上の諸問題を克服し、明るい未来を切り開くため、科学技術・学術の振興に積極的に取り組み、科学技術創造立国を実現するとともに、人々に感動や生きる喜びをもたらす文化の振興などに全力を尽くしてまいる所存…
第159回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○小島委員 自由民主党の小島敏男です。 きょうは、お二人の参考人の方、本当にありがとうございました。今委員長からお話がありましたように、残された時間にできるだけたくさんの人ということでありますので、簡単にお聞きしたいと思います。 けさの新聞を見たのですけれども、けさの新聞の中で、岡崎久彦さんが述べられていたことがちょっと気になったのですけれども、これはイラクの状態で、いわゆる大統領も首相も決まったということで、イラクの状態はスンニ派の指…