小島慶三
会議録に記録された「小島慶三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
- 商工委員会11 件・11%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○小島慶三君 ありがとうございました。私は、今の総理の公共事業に対する御見解に全く賛成でございます。 それで、やはり我々が公共事業等を考える場合に考えなきゃならぬのは、一つは効率化ということ、どれだけ効率的にそれが行われるか。それからもう一つは、民間投資に連動するのかしないのか、これが一つだろうと思うんです。それから三番目には、やっぱり環境の問題です。公共事業は単なる環境破壊になるという話も随分聞いております。実は私個人のことでございま…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○小島慶三君 ありがとうございました。 もう少し私もODAを勉強したいと思っておりますけれども、ODAというものは果たして相手国の正常な政治経済運営にプラスになっているのかどうかというふうな疑問がいろいろ聞かれるわけでございます。 例えば環境破壊。非常に大きな環境破壊になっているような日本のODA予算であるとか、向こうの独裁的な政府の支援にしかならないとか、悪いことを言う人がいろいろいるわけでございまして、こういう点はやっぱり批判を受け…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○小島慶三君 大変御丁寧なお答えで、ありがとうございました。 この特殊法人の整理という問題を私は第二のステップと名づけておりますけれども、平成九年が第一のステップであれば、これは第二のステップということで、政府機関の整理の前にぜひおやりをいただきたいというふうに思うんです。 最後の第三ステップ、これは平成十一年の予算に絡んでくると私は思うんですけれども、この第三ステップについては、世間でもういろんな案が出ております。これも新聞の引用によ…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○小島慶三君 終わります。
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小島慶三君 きょうは大蔵大臣、次官、政府委員の方々、御苦労さまでございます。 私、最初にお伺いしたいのは、実は私の個人的なことになりますが、全国に三十三の小島塾というのがありまして、年初からずっと各地区を回っております。そこで非常に従来と違ったというかそういう印象を受けましたのは、日本の先行き、これは一体どうなるんだろうかと。先が見えないし、何をやろうとしても元気が出ないという大変情けない、しょんぼりした話ばかり出てくるわけであります…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小島慶三君 大変力強いお言葉、ありがとうございました。私どももその線に沿って、ひとつそういうことをみんなに伝えていきたいというふうに思っております。 ただ、そういうふうに危機感と将来に対する期待と両方持っておやりになるという場合に照らして考えてみますと、この間の補正予算は、私は橋本内閣のためにとらないというふうに思っております。ここでは詳しく申し上げませんが、そういう点を含めて、財政危機元年、財政再建元年ということでおやりになるという…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小島慶三君 ありがとうございました。ぜひ再建会議の方で五%カット以上の案でもありましたら、ひとつやっていただきたいというふうに思います。 それからもう一つは、これは世間のいろんな取りざたが大蔵省にいろいろ厳しいということがありまして、大蔵省の人たちの気分がいささか意気阻喪しているんじゃないか、何かそんな感じがしてならない。予算の切り方でも、こういう財政危機の時期でありますから、もうちょっと蛮勇を振るって切るものは切るという必要があるの…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小島慶三君 余りこの問題にかかわると、あとの時間がなくなりますので簡単にいたしますけれども、公共事業での一番の問題は、さっきの松本トンネルのように効率が果たしてうまく保たれているのか。それからもう一つは、環境に対してマイナスになっている面がないのかどうか。それから三つ目は、これは何としても大きな問題だろうと思うんですが、民間投資に連動しなくなっているということがあるのではないか、そういった点をひとつ御検討いただきたいというふうに思って…
第140回 参議院 大蔵委員会 第2号
○小島慶三君 ありがとうございました。大変生意気なことを申し上げて恐縮でございました。 終わります。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○小島慶三君 なかなか世の中難しいことが多うございまして、本当に私はこのままで日本が一体どうなるかという思いがひしひしと起こっております。 その中で、橋本総理、五つの改革、さらにこれに社会改革が加えられまして六つの大改革をおやりになると先ほどもお話がありましたけれども、本当に終戦以来の大改革であるというふうに私は思っております。しかも、それを火だるまになってもやり遂げるというお気持ちであるというので、まことにその意気や壮と、本当に心から…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○小島慶三君 ありがとうございました。ぜひそういうふうに経済の先行きについての総合判断で金融政策をおやりになるようにお願いをしたいというふうに思います。 ただ、最近の動きから見まして、あるいはこういった動きがもう少し出てまいりますと、それ自体が景気に対する悪影響ということにもなってまいろうかと思うんです。一万六千円台になりますと、これはもう銀行の経営にも非常に大きく影響いたします。そうしますと、不良債権の処理も進まないということにもなり…
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○小島慶三君 終わりということだけは言いたいんです。済みません。
第140回 参議院 予算委員会 第3号
○小島慶三君 私は、本当は十五分あると思っていたものですから、行財政改革についての質問を後へ回したらもう時間がなくなっちゃったんですね。私も行財政改革についての私案を持っておりますから、これはこの次の本予算のときに申し上げさせていただきたい。それをちょっと留保いたしまして、ここで終わらせていただきます。 ありがとうございました。(拍手) —————————————
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○小島慶三君 私は、きょう、こういうふうな問題で御質問申し上げることに実は大変暗たんたる気持ちを持っております。 私は三十七年まで通産省におりました。通産省は私にとっては誇りであり生きがいであり、そしてまたある意味では太陽でもあった。そこで仕事をすることに私どもは、例えば一週間徹夜をしても、それからたとえ雨が漏る庁舎の中で傘を差して仕事をしても私は苦痛ではなかった。通産省の仕事を通じてお国のために、国民のためにという意識があったと思うの…
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○小島慶三君 何かそういうふうなチェックシステムの強化ということをぜひお願いしたいと思います。 それからもう一つ、これは質問というよりむしろお願いになるのかもしれませんが、巷間、通産省の陰謀だとかそういった、どこまで本当なのかわかりませんが、そういうふうなジャーナリズムのもてあそび物になっている記事が出ております。これも私どもにとっては大変情けないわけでありますが、もう少し省内の融和といいますか、事務次官を頂点とする融和といいますか、そ…
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○小島慶三君 ありがとうございました。ぜひ大臣のそういう御決意でこれからの通産行政を引っ張っていっていただきたいというふうに思います。 よく、災いを転じて福となすということもございます。それから、これはこの間人に聞いた話でありますが、あしたの天気は変えられない、しかしあしたの社会は変えられる。これは私大変いい言葉だと思って聞いてきたんですが、あしたの通産省は変えられるということで、ぜひ今回の事件をきっかけにして災いを転じて福となす、いい…
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○小島慶三君 少し話題を変えさせていただきたいと思います。 最近、橋本総理からビッグバンというものについて指示があったというふうに漏れ承っておりますけれども、たしか一九八六年だったと思いますが、サッチャーが大改革をやったときの大きな一つの要請はこのビッグバンでございました。 それでちょっとお伺いしたいんですけれども、これを日本でこれからやります場合に、一番この中で一つのポイントになりますのは外為法の改正だと思うんですけれども、もう何十年…
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○小島慶三君 ありがとうございました。 それからもう一つ、先ほど来ちょっと問題になっておりますが、変革と創造のためのプログラム、これは何かけさ閣議決定になったというふうに承りましたけれども、これによる市場の規模といいますか、どの程度のものが新しい産業として市場規模を持つのか。それからもう一つ、どの程度の雇用が見込まれるのか。こういう点、ひとつ教えていただきたいと思います。
第139回 参議院 商工委員会 第1号
○小島慶三君 ありがとうございました。 それでは、これで私の質問を終わりたいと思いますが、ぜひ通産大臣、通産省をよろしくお願いいたします。
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○小島慶三君 初めに、長野県における土石流の問題について、私も何回かあそこに黒部ダムの建設で行ったことがございまして、大変に哀悼の意にたえません。ここでお悔やみを申し上げ、御家族の方の御健勝をお祈りいたします。 それで、きょうの質問でございますが、余り時間もないことでございますので、端的に幾つかお伺いをしたいというふうに思います。 まず、私はこのごろ年をとったせいか月日の流れが非常に速い、時間のテンポが非常に速いということを痛感しており…