小島慶三
会議録に記録された「小島慶三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
- 商工委員会11 件・11%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○小島慶三君 ぜひそういうことで、できれば教育基本法の改正というふうなこともお考えをいただきたいというふうに思います。 それから、今文明の滅びの要因として三つ申しました、その最初のシステムの問題でございます。これについて少し伺いたいと思うんですけれども、殊に問題は経済システムの中の一つの財政システムということで、最近の日本の財政というのは全く危機的な状況にあるというふうに私は思っております。 殊に、この象徴的なものは国債の問題でございま…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○小島慶三君 ありがとうございました。ぜひそういう形で、出るを制するということを第一観点に置かれて御努力になるようにお願いをいたします。 ただ、今諸般の情勢を見ますと、来年度の概算要求、これは出そろっておりますが、大体八・一%か何か増加になっておる、かなりな増加であろうと思います。総額八十一兆円だと私は覚えております。そういう要求が出ております。 それから、景気が先ほどの企画庁長官のように回復の軌道に乗っているというにもかかわらず、景気…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○小島慶三君 どうもありがとうございました。ぜひそういうお覚悟でおやりになることをお願いいたします。 それで、あと時間が三分しかなくなりましたので、私の行財政改革についての考え方とか意見とか申し上げたいと思ったんですけれども、これはもうカットいたしまして、最後に、これは行財政の改革について民営化という視点をぜひ中心にお考えいただきたい。政府主導の時代から民間主導の時代へどいうふうになると思いますので、ぜひそういうふうにしていただきたいと…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○小島慶三君 一分ございますので、最後の御質問を申し上げたいと思います。 今、個人の金融資産というのは大体一千二百兆円あると言われております。国民所得、GDPの大体二倍強であります。これを活用するということは私は非常に大切なことではないかと思っております。 総裁から経済全体のことを考えるというお話がございましたけれども、例えばこの〇・五%あるいは一%というのは六兆円あるいは十二兆円という膨大なあれになるわけであります。だから、仮に金利が…
第139回 参議院 予算委員会 第2号
○小島慶三君 終わります。
第139回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○小島慶三君 ただいまから地方分権及び規制緩和に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第139回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○小島慶三君 ただいまの斎藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第139回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○小島慶三君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に猪熊重二君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔猪熊重二君委員長席に着く〕
第138回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○小島慶三君 ただいまから地方分権及び規制緩和に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第138回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○小島慶三君 ただいまの斎藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第138回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号
○小島慶三君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に猪熊重二君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔猪熊重二君委員長席に着く〕
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号
○小島慶三君 皆様御苦労さまでございます。 私は新緑風会を代表しておりますので、恐らくこの御質問が最後の持ち時間になると思いますので、新緑風会の立場を総括して初めに申し上げておきたいと思います。 私どもの立場は三点に代表されると思うのでございます。一つは、自己責任原則で徹底的な処理を進める、これが一つ。二つ目は、どうしても必要な場合には日銀特融を活用する。それから三つ目は、六千八百五十億は削除していただく。この三点でございます。 しかし…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号
○小島慶三君 ありがとうございました。 それから、これから後は新緑風会の本問題に対する対応の話と少し違うのでございますけれども、私今非常に気になっておりますことは、この前の財政危機の問題、あれに絡むわけでありますが、これまで四年間も予算あるいは補正予算を通じて相当大きな予算を組んでまいりました、約四十兆。この中心は公共事業であったわけでありますが、公共事業の効率といいますか効果といいますか、そういうものはだんだんに落ちてきているのではな…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第7号
○小島慶三君 ぜひそういうふうにお願いをいたします。公共事業の効率化というのが恐らくこれからの景気の動向を左右するでありましょうし、そういった意味において、その発注につきましてもそういった疑問が起こらないようにぜひお願いをしたいというふうに思います。終わります。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号
○小島慶三君 総理、大蔵大臣、農林大臣、御苦労さまでございます。 私は、きょうはせっかく両大臣おそろいでございますので、国の財政運用というか、そういう点で少し御意見を伺いたいというふうに思っております。 このごろ、前の武村副総理が中央公論に論文を書かれました。これは、要するに財政危機ということが焦点でありまして、「このままでは国が滅ぶ」というふうな強い言葉も使っておられるわけであります。 確かに、今の国債依存の体質から申しますと、年度末…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号
○小島慶三君 ありがとうございました。 具体的な財政のスリム化についての提案も幾つかそのほかに私も持っておりますけれども、これは次の機会に譲らせていただきます。 現状で世界のいろんな財政への取り組みというのを見ておりますと、例えばニュージーランドあたりは非常に積極的な財政再建ということで革命に近いようなことをやっているようであります。 それで、古くは一九七九年のサッチャーさんが出てきたときのあれを思い起こすんですけれども、サッチャーさん…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号
○小島慶三君 大蔵大臣、いかがでしょうか。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号
○小島慶三君 ありがとうございました。そういう方向に沿ってぜひひとつこれからよろしくお願いしたいと思います。 それからもう一つ、これはさっきの予算のカットの問題と関連するんですけれども、とにかく最近のいろんな新聞記事でも見ますように、例えば官官接待であるとかあるいは空出張であるとか、こういう事案というのが全く目につくわけであります。これは私は官吏道の堕落だというふうに思うわけでありますが、こういうことについて今の監査機構ではこれがうまく…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第6号
○小島慶三君 ぜひそういう方向でお考えをいただきたいというふうにお願い申し上げ、私の質問を終わります。(拍手) ―――――――――――――
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○小島慶三君 本日は、公述人の皆様、どうも御苦労さまでございます。 私は、何とかの一つ覚えじゃありませんが、この問題の始まったときから言い続けてきたことがありますので、これについてお考えを伺いたいと思います。 といいますのは、今回のこれが一番もめてきた原因というのは、六千八百五十億の国費支出ということであると思うんですが、私は何もそういう手段によらなくても、日銀法二十五条によって日銀の特融という制度があるのですから、それでやれば十分では…