小島慶三
会議録に記録された「小島慶三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
- 商工委員会11 件・11%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○小島慶三君 お願いします。
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○小島慶三君 それから、これは今私の手元で扱っている問題の一つなんですけれども、神戸の空港の問題でございます。 神戸は大震災であれだけの破滅的な影響を受けているわけでありますが、ここへ空港をつくろうという動きがある。そうしますと、関西空港があり、伊丹があり、こういった空港はかなりのキャパシティーをまだ残しておる。全体で八百便ぐらいの可能性の中で、今使っているのは五百便だと。すると、三百便ぐらいはまだ使えるというところに神戸の新しい空港が…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○小島慶三君 将来神戸が完全に復興した段階でそういうプランができるというならわからぬでもないんですけれども、今あれだけの災害を受けて、寝る場所もない、生活も困っているという市民が多い中で、これから空港をつくるんだと。たしか三千五百億と聞いておりますけれども、それだけの金をどうやって一体調達するのか。今の災害復旧のほかにそういう負担というのは、これは神戸の市民としては過重ではないかという感じがいたします。その点はいかがでございましょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○小島慶三君 それで、私の素人考えでは、過密な航空基地というものをつくるということは、果たして地域の振興のためにいいのかどうかということが非常に気になるわけでございます。 ですから、例えば空港をつくるのに必要な土地造成とか埋め立てとか、こういうふうな問題も実は出てきているそうでございますが、かつては環境庁の方では非常にそういった点の心配をしていた。これは最近の新聞報道によりますが、空港をつくるということは環境的には別に問題ない、むしろ環…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○小島慶三君 あるいは、これも新聞が先取りをして、環境庁がそういう結論を出したというふうに書いたのかもしれません。私の方の誤解かもしれません。 瀬戸内海の埋め立てというのは、ああいうところでございますので、私は相当これは慎重に考えるべきだと思うんです。まして空港という限られた地区での埋め立て計画というのは、これは慎重の上にも慎重を期さないといけないというふうな感じを私は持っております。したがって、これは慎重に結論をお出しいただくというこ…
第140回 参議院 予算委員会 第11号
○小島慶三君 終わります。
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小島慶三君 大臣、御苦労さまでございます。 私は、今回の関税定率法の改正の内容につきましては、ほぼ異論がございません。しかし、一問、大臣にお伺いしたいと思いますのは、昔は関税自主権というものが確立をしておりまして、これは国の主権の非常に大きな要素であったと思うんでございます。最近、国際化あるいは自由化というふうな流れの中で、この関税の意味するものが大分変わってきているのではないかというふうに思うのでございます。 そこで、この関税政策の…
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小島慶三君 ありがとうございました。 それで、少しデータを見ますと、この十年間の関税収入で一般会計分が約四割ぐらいふえています。逆に特別会計分は半額に近く落ち込んできております。この点は今後どういうことになるのか、一般会計分、大体こういったレベルでふえ続けていくのか、特別会計分はこういう形で減り続けていくのか、その辺の推移、見通しについてお伺いしたい。これは事務方で結構でございます。
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小島慶三君 これからの輸出入というものを見ていると、大体エネルギー関係は今のお話のようなことで、日本の輸入依存度というのは非常に高い。それから自主開発もなかなか進まないということになれば、これはやはりかなり輸入の圧力というのは続いていく。したがって、この関税収入がどんどん減っていくというふうには考えにくい。 一方、輸入の製品化というそういう形がだんだん出てきて、従来は原材料が圧倒的だったけれども、これから製品化という形で、そういった意…
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小島慶三君 以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小島慶三君 幾つかお伺いしたいわけでありますが、初めの一つはさっきの岩瀬委員の質問と大分重複いたしますので、ごく簡単にいたしたいと思います。 日経の世論調査を見ますと、八〇%近くが財政再建賛成であると、これ優先すること賛成であると、こう言っている。しかし、景気回復を優先しろというのが二六%ぐらいありました。それから、八〇%近くが財政再建を支持しているならば、橋本内閣に対する支持率も、これも上がっているのかといえば、これはかなり下がって…
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小島慶三君 今、大臣は臨時国会云々ということをおっしゃいましたけれども、私は従来と同じような手法で、例えば一般予算の、年頭予算の編成のときには隠しておいて、また臨時国会で補正予算を組んで、そしてまた自分の思いどおりにするといったような今までのやり方はもうおやめになった方がいいというふうに思います。いかがでしょうか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小島慶三君 わかりました。 それで、今補正予算という話が出ましたが、私は今度の補正予算も実は余り賛成でなかった。私ども反対させていただきました。それから、それにある程度支えられて平成九年度予算をお組みになったというわけでありますが、この平成九年の予算についても、私どもは随分まだ切り込みが足りないのじゃないかと。せっかく消費税も上げる、あるいは減税もやめる、こういうことで得た財源というものがあるわけでありますから、そういった財源をもっと…
第140回 参議院 大蔵委員会 第4号
○小島慶三君 それから、こういった特殊法人も関係があるわけでありますが、もう一つの問題はやはり公共事業だと思うのでございます。一遍仕事を着手してしまうと十年でも二十年でも継続してそれを、いい悪い、つくるつくらない、そういった議論を続けている、こういうのは随分あります。 例えば、ダムでも去年十一ばかり凍結をいたしました。ことし四つばかりそれに追加をいたしました。それから、いろいろと公共事業の中にはほとんど使われていないトンネル、こういった…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○小島慶三君 私は、橋本総理が主張し推進しておられる六つの改革についてはもう全幅的な賛意を表するものでございます。最初にこれを申し上げておきます。 しかし、これはなかなか難しい局面をたくさん持っておると私は思っております。確かに、日経の調査にもありますように、国民の六〇%は財政改革を支持しております。それから、経済同友会も及ばずながら先般の総会で市場主義宣言というのをいたしまして、総理の言われる官から民へ、中央から地方へということを自己…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○小島慶三君 プロセスとかチャンネルの御説明は全然なかったんですけれども、これはかなり私はきつい目標だと思っております。その前提になるものは一体何かということになりますと、恐らく経済成長率をかなり高目に見ているということがあるんではないかと思うのでございます。 それで、これは経済企画庁の方にお伺いいたしますけれども、経済企画庁の方で言っておられる中長期の三・五%の成長率、これは果たして可能であろうかということを私は非常に懸念しております…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○小島慶三君 せっかくの経済企画庁でありますから、もう少し計数的に精密なお答えがいただきたかったんですけれども、抽象論であれば三・五にも四・四にも四・五にも幾らにでもなると思います。そういうものでなくて、例えばどういう貯蓄率でどういう資本係数でそれが想定されたのかということを私は伺ったわけであります。残念でありますが、次に進みます。 それで、これは昔ケインズがイギリスの経済というのは一%の成長にもたえない、長期の成長にもたえないというこ…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○小島慶三君 ありがとうございました。 それから、今後の財政の持っていき方についていろいろ世論はやかましいわけでありますが、先般日本にやってきましたソマーズさん、それからその前に行われた蔵相会議、これにおきましても日本はもっと内需拡大政策をとれということが注文になってきている。それに対して大蔵大臣から内需拡大政策をとりますという御返事があったというふうに我々漏れ承っております。 しかし、この内需拡大政策をやるということは、これは景気刺激…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○小島慶三君 ありがとうございました。ぜひそういう一貫した姿勢でお願いをいたします。 それで、さっき日経の世論調査の話を申しましたけれども、日経の世論調査、財政改革を優先的にやれというのが六〇%、それから景気対策を優先しろというのは二六%ございました。この程度であればいいと思いますが、これが四〇になり五〇になるということになりますと非常に政府も苦労されると思います。 しかし、今のお話のように勇断を持って、勇猛心を持って財政当局がおやりに…
第140回 参議院 予算委員会 第8号
○小島慶三君 安心しました。 もう一つ私が今度の予算に賛成できないという理由の一つには、一方では国民負担の増加、一方ではまだ公債の依存度がそれほど目立って減らないというふうなこと。それから、総理が聖域なしということでやっておられるいろんな部門の切り込みというものがかなり私は不足ではないかというふうなことで賛成しないと申し上げてきたんです。この記事のとおりであれば、これは何か山崎政調会長あたりは一〇%の削減をする意向であるということがこれ…