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民主党・新緑風会参議院
総発言数
522
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会49 件・49%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 大蔵委員会 第6号

○小島慶三君 若干時間が残っておりますが、これで質問を終わります。どうもありがとうございました。

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 大蔵委員会 第6号

○小島慶三君 私、予算委員もやっておるんですけれども、いよいよあしたで結論を出すという段階まで詰まってまいりました。参議院に送付されましてから余り時間もなかったわけでありますが、各党からのいろんな議論で私ども完全に政府原案を納得したというわけではございませんが、一般的には世論の喚起にはかなりの役に立ったのではないかというふうに思っております。そうなりますと、あとはこの九年度予算の執行ということでどのようにやっていかれるのか、その問題と、…

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 大蔵委員会 第6号

○小島慶三君 そうしますと、それは政府・与党両方の意思の統一ということであろうかと思います。ただ、これは希望であるのか、あるいはある程度の目安、腰だめであるのか、それとも政府の計画意思であるのか、その辺のところがちょっと我々としてはやや理解に苦しんでおります。 仮に、政府の計画意思であるとするならば、その背景となる成長率は一体どのくらいなのか、三・五で押し通されるのか、それともその成長率の中での貯蓄率、資本係数、こういったものはどういう…

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 大蔵委員会 第6号

○小島慶三君 ちょっと聞こえないんですが。

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 大蔵委員会 第6号

○小島慶三君 私が実は伺いたかったのはマクロ的な、計数的な根拠なんですけれども、そういうものはむしろなくて、政策的な積み上げ、そしてそれによる計画意思ということでございましょうか、そういうことで理解してよろしゅうございますか。

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 大蔵委員会 第6号

○小島慶三君 この御質問は、前にも申し上げたので重ねて恐縮でございました。 そういたしますと、後の問題として来年度予算の概算が今度八月に出てまいりますが、その辺との関係というのは後の進行状態としては一番重要になるかと思います。それで、来年度の問題の中心は恐らく私は民営化という問題ではないかというふうに思っております。特殊法人あるいは認可法人の民営化というのが焦点になるのではないかというふうに思っております。そういうことで、橋本内閣の大方…

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 大蔵委員会 第6号

○小島慶三君 私は私案として、今の特殊法人については、廃止すべきもの、民営化すべきもの、統合すべきもの、それから存続すべきものと四つの分類に分けて整理をしていくということが問題をクリアにする非常に大事な要点ではないかと思っております。その案は申し上げませんけれども、政府・自民党の方でも二十二の特殊法人からもっと絞り込むんだということを新聞に、これは感想記事かもしれませんが、書かれておりますので、あるいはそういう努力がされるのかというふう…

民主党・新緑風会1997/03/27

140参議院 大蔵委員会 第6号

○小島慶三君 時間がなくなりましたので、いろいろ政策金融のメカニズムというふうなことについてもちょっと御議論したかったんですけれども、これは後刻に譲りまして、また適当な機会がありましたらお三方からそれぞれお話を賜りたい、かように思います。 それで、私の最後の質問でございますが、これは自治省の方にお伺いしたいと思っております。というのは、地方債というものが一般の国債と同じようにどんどんふえていくということで、この歯どめがないような気がして…

民主党・新緑風会1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○小島慶三君 大蔵大臣、続いて御苦労さまでございます。 私は、今回提案されています二つの法律についてお伺いしょうと思ったんですけれども、その前に一つ恐縮ですけれども大蔵大臣にお尋ねをしたいことがあるわけでございます。先般、橋本総理が新しい財政改革の五原則というものを提案されました。それから、赤字脱出の目標の年次も二年間ですか繰り上げるということになった。総理、大蔵大臣に今まで私が申し上げてきましたことと大体平仄が合っているといいますか、…

民主党・新緑風会1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○小島慶三君 ぜひ、そういう御決意で改革を完遂されますように、御祈念を申し上げておきます。 ただ、私もう年寄りですから、心配性、苦労性といいますか、そういうことで考えてみますと、なかなか難しい問題が個別にはあるというふうに思っております。一般歳出の四十三兆の半分以上を占めますのは、社会保障費と公共事業費であろうと思います。合わせて一般歳出全体の半分以上になるというふうに思っておりますから、これに手をつけないわけにはいかないというふうに私…

民主党・新緑風会1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○小島慶三君 ありがとうございました。 もう時間がなくなってきたんですけれども、もう一つ、本日の議題であります酒税の関係で、しょうちゅうのメーカーが非常に苦しい立場になるということで、いろいろ対策その他お伺いをいたしました。私もしょうちゅうファンでありますので大いにこれはやっていただきたいというふうに思っております。さらに、しょうちゅうだけでなくて、恐らくサツマイモをつくっている農家もかなり困ったことになりはしまいかと私は思っております…

民主党・新緑風会1997/03/21

140参議院 大蔵委員会 第5号

○小島慶三君 終わります。

民主党・新緑風会1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○小島慶三君 私は、きょうは少し変わった角度から御質問を申し上げたいというふうに思っております。 まず、内閣の金看板というのは何といいましても地方分権とそれから規制緩和ということだと思うんです。きょうの新聞にも、財政健全化の目標を繰り上げて規制緩和、地方分権についても思い切った推進策を講ずるというお話がございました。 それで、一生懸命この角度からやっておられる総務庁長官に、規制緩和についてどういうふうな話し合いが大臣間でなされたか、これ…

民主党・新緑風会1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○小島慶三君 ありがとうございました。 そういう形でどんどん推進されるということで、推進の計画を少し前広に取り上げてもう少しスピードを上げていただきたいというのが私のお願いでございます。 ただ、例えば諸井君のやっている地方分権にいたしましても、分権について関係者が協議をして同意を得るというふうなものがたしか七十八件か何かあったかと思うんですけれども、そういうことではなかなかこれは進まないという感じがいたします。 それから、規制緩和につき…

民主党・新緑風会1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○小島慶三君 私が今申し上げたような交通とか通信とか、こういう方面の推進というのがこれから残った問題だと思っておりますけれども、例えばイギリスのサッチャーがやりました改革でも、最初にやりましたのは一九八〇年のイギリスの航空、ブリティッシュエアロスペース、これが最初でございました。それから、その後が通信の第一次、通信の第二次、石油、また通信、それから航空機の第二次、それからブリティッシュガス、そしてまたもう三遍ブリティッシュエアロ、それか…

民主党・新緑風会1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○小島慶三君 何かアメリカでやりました航空自由化法、これは非常に規制緩和の大きな要素であつたようでありますが、これはかえって非常に航空会社の乱売というんですか、乱戦を招いて、航空会社が幾つかつぶれるとかそういったマイナスもあったように聞いております。物の本には「規制緩和という悪夢」なんという変な本も出ておりましたけれども、これは日本の場合には全くそういう心配は私ないんじゃないか。アメリカは非常に多くの航空会社の競争でそういうことが起きた…

民主党・新緑風会1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○小島慶三君 ありがとうございました。 それで、どうも私も素人でわかりませんが、三便というもので果たしてペイするのかどうか、その辺ちょっと心配があるわけでございます。 例えば、一九八六年にこれはシカゴでやりました例でありますが、全体の既存の各社から抽せんで五%ルートを供出させて、それでそれを新規の事業者に当てたとか、そういう例も聞いております。あるいは可能性として入札みたいなこともあり得るんではないか、そういう話もございます。 いずれに…

民主党・新緑風会1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○小島慶三君 今、話が出ていますのは東京−千歳ということでございますが、もう一つ私は、沖縄と羽田の間にもそういう参入者ができるということが望ましいのではないかと。 今のアジアの航空情勢を見ますと、ソウルの新しい空港なんというのはすばらしいポテンシャルを持っておりまして、これあたりが国際的なハブ空港として、拠点としてそういったものが乗り出すという形勢が濃厚である。それから、香港、シンガポールといったようなところも手ぐすねを引いておりますの…

民主党・新緑風会1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○小島慶三君 ありがとうございました。 ぜひそういう形で、日本の空というものを守るという姿勢が大変重要かと思っております。 それで、例えば千歳のルートが確保されるということになりますと、今北海道は、北海道のほかの区域との収支は赤字でございます。北海道は、北海道でなくてヤッカイドウだという説もありますが、そういうことのためにも空路ができるということは大変いいことだと。北海道の旅行者の利用のウエートからいいますと空路が八割だそうでありますか…

民主党・新緑風会1997/03/18

140参議院 予算委員会 第11号

○小島慶三君 大変力強いお話で、ありがとうございました。 海と空と両方のポテンシャルというのをどれだけ日本は伸ばしていくかということが残された課題であると思いますので、ぜひそういうふうな角度で、総合的な輸送計画というか、あるいはそれをもとにした工場立地計画といいますか、あるいは国土計画といいますか、そういったものを、例えば陸上の鉄道だけでなくて、それを含めた総合的な輸送計画というものでぜひこれからは進めていただきたいというふうに思ってお…