小島慶三
会議録に記録された「小島慶三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
- 商工委員会11 件・11%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○小島慶三君 お答えをいただきましたけれども、質問の後の半分の、その手当てをどうするのかということについてはいかがでございましょうか。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○小島慶三君 そうしますと、仮にこれが埋まらないという情勢であれば、公債増ということはできないでありましょうから、一層歳出を切り込む、こういうことになりますでしょうか。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○小島慶三君 この財政構造改革のこの法案の裏にはそういう難問があるということが今の御答弁でわかったわけでございます。その点、私どもは非常に不安に思いますけれども、そういう形でさらに財投とかいろんな面で努力されるということと了解してよろしゅうございましょうか。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○小島慶三君 大分しつこい質問になりまして恐縮でございました。 そういたしますと、十年以降もやはりそういう状態が出てくると思うんですけれども、その前に、先ほどちょっと私は、先の見通しとしても一%ぐらいまでしか見込めないんじゃないか、中期的にそういうふうな展望を申しましたけれども、この点は企画庁長官にお尋ねをいたしますけれども、その三・五というのは私のそういう見解と大分違ったことになりますが、どういうふうにお考えでございましょうか。
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○小島慶三君 問題はその規制緩和でございますが、その規制緩和に少し荷がかかり過ぎているんじゃないかというふうに私は感ずるのでございます。 規制緩和は、確かにこれからの活路を開く一つの切り札であろうと思いますし、私もその効果は否定しませんが、今の規制緩和はある程度じわじわと効果を生んでいくもので、当面の景気の状況のもとでは必ずしも規制緩和がプラスに働いているという感じがないわけでございますが、企画庁の方で規制緩和による経済効果といいますか…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○小島慶三君 確かにそういうふうな面がプラスとしてあると思うんですけれども、やはり一方では規制緩和というのは当然参入者の増加、競争の激化というものを伴いますから、当然その間に脱落する者もあり、それから価格のダウンということで痛手をこうむる者もありということで、景気の面からするとうまくかみ合わない、政策の目的にうまくプラスになって生きてくるということばかりではないように思うのでございますが、これは私の見方でございます。 それから、せっかく…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○小島慶三君 ぜひそういうことで御努力をいただきたいと思います。外圧に屈するなかれ、恫喝に屈するなかれということを私繰り返して申し上げたいと思います。 これは最後の質問になりますが、最近、外交上、首脳会談というものがかなり上手に行われてきているというふうに私思うのでございます。先般の、私ども予期しなかった米中会談というようなものも、これもまあ半ばでありますが成功したようでありますし、それから橋本総理の非常にお骨折りで日ロ関係についても何…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号
○小島慶三君 終わります。(拍手)
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○小島慶三君 きょうはお三方おいでをいただきまして、本当にお忙しいところをありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 貴重な話を伺ったわけでありますが、私、最初にこの改革の問題が出てきましたときに、これはやっぱり世代間の公平とかいろいろそういう点からすればやらざるを得ないというふうに思いました。しかし、現実に出てきた法案についてはかなり私はいろいろ疑問を持っておりますが、それは別にいたしまして、きょう先生方に少しお伺いをしたいと思…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○小島慶三君 ありがとうございました。 確かに、私もそういうふうに思うんですが、少し先のことを考えてみましても、政府の今度のいろんな施策は、財政構造改革は成長率三・五%というのが前提になっているというふうに私は伺って、改革をやらなければ一・七五ぐらいの成長率だろうが、やれば三・五になるというんですけれども、先ほどの上條先生のお話もございますし、これからは日本の人口がどんどん減る傾向にある、若年労働力がだんだん不足になるということもござい…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○小島慶三君 ありがとうございました。 時間がなくなってまいりましたので、新藤先生に一つお伺いしたいんですけれども、私は新藤先生のような枠組みで今度の法案をつくり直すということについては全く大賛成でございます。今の法案ではその点が大変不備でございます。 それで、ただ、そういうふうなものをつくった場合にも問題になりますのは、例えば公共事業なら公共事業の具体的なプロジェクトのチェックをだれがするかという問題でございます。このチェック、評価と…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○小島慶三君 ありがとうございました。 それで、残りの時間で上條先生にお伺いをしたいと思うんですけれども、先生のお話のようにだんだん少子化というものが進んでいく、そういった場合にどんなふうな対策があり得るか、これが一つ。 それからもう一つは、先生の法人税の減税という問題、私も、これもやはり考えなきゃならぬ一つの大きな要素である、改革と景気と両立させるための一つの手段かというふうに思いますけれども、二〇%というのはいかにも大きい、そしてこ…
第141回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第9号
○小島慶三君 終わります。
第141回 参議院 本会議 第4号
○小島慶三君 私は、民主党・新緑風会を代表しまして、財政構造改革の推進に関する特別措置法案につきまして、橋本総理の御見解をお願いしたいと思っております。 昔のことですが、ローマ帝国というものがありまして、これは中興の祖と言われたのはジュリアス・シーザー、向こうの名前でユリウス・カエサルという人でありますが、彼は世界国家への改造ということを目指しまして、暦、通貨、市民権、こういった改革を手始めに、政治、行政、地方制度、司法、金融、社会福祉…
第141回 参議院 本会議 第4号
○小島慶三君(続) はい。 日本がこのような政策をそのまま実施できるものかどうか、私は非常に疑問に思うものであります。したがって、アメリカのこういった形の恫喝に対しては主体的に処理されるということを総理にお願いしたいというふうに思います。 これで私の質問を終わります。(拍手) 〔国務大臣橋本龍太郎君登壇、拍手〕
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 両大臣、御苦労さまでございます。二、三質問をさせていただきます。 初めに、経済企画庁長官の方にお尋ねをしたいと思います。 その一つは、経済の中長期的な見通しというのはだれしも関心を持っている大きな問題であろうと思うんです。まして、今度提出をされた財政構造の改革というこの法案はきちっとした目標年次、目標値を持っております。それだけに、このバックデータはやはり相当詰めたものでなければいけないというふうに私は思っております。 そ…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 今お話を伺いましたが、これからの仮定として考えた場合に、恐らく公共事業というものが大きな成長率を引っ張るということはこれはちょっとないのではないか。公共事業の乗数効果がだんだん下がってきておりますし、全般的に予算の編成上から見ても公共事業で大きく成長を期待するというふうな方式、こういうシステムはとれないというふうに私思っておりますので、その点はこの三・五の中ではどういうふうにお考えなのか。 それから、もう一つの大きな成長要…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 今、規制緩和のお話がございました。確かに規制緩和というものが非常に大きなこれからの方向を考える場合の要素になっていると、私もわからないでもありません。例えば携帯電話というようなものが一つ出てきただけでも大変な影響を持つということはわかります。 しかし、規制緩和にはやっぱり規制緩和のマイナス面というものがあるわけでありまして、それによって競争激化、そしてまたある程度の整理といったようなものが当然随伴してくるわけであります。だ…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 ありがとうございました。 その〇・九%の成長率を民間活性化で求められるというのは、これは大変結構な数字だろうと思いますが、しかし政府の今進めておられるいろんな改革を拝見しますと、例えば特殊法人の民営化という問題についても余りぱっとした話は出てこない。それから、政府の中央省庁の統廃合という面につきましても、民営化でそういう方向を進めるんだという、私はそういうことかとかねて思っておったんですけれども、これも余りはっきり出てこな…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 今の大臣の御説明にもありましたように、これからの増加分が約三百五十兆という数字を私どももいただいております。ただ、その中身を見ますと、非常に大きな百八十兆から二百兆ぐらいまでのものが情報通信それから医療、流通・物流関係、こういうもので占められておりまして、我々の常識と申しますか、通常の感覚で持たれる物づくりというか、そういったものの方が非常に低い伸びになっております。 例えば、これからの技術サイクルという点から見て、やはり…