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民主党・新緑風会参議院
総発言数
522
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1998/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会49 件・49%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
民友連1998/04/09

142参議院 経済・産業委員会 第8号

○小島慶三君 ありがとうございました。 そういった三点セットでぜひこの法律が成果を生むように私どもも祈りたいと思います。 それからもう一つ、アメリカで非常に活発であり日本でそうでないという一つの比較面といいますか、これには個人のファイナンスということがあるのではないか。最近、エンジェルという言葉で呼ばれているようでありますが、そういったエンジェルというものはなぜ日本とアメリカではビヘービアがそう違うのか、この辺はどういうふうに御説明いた…

民友連1998/04/09

142参議院 経済・産業委員会 第8号

○小島慶三君 ありがとうございました。 この日本とアメリカのいわゆるエンジェルと言われる金持ちの投資ビヘービアの差といいますか、これについてはもっと突っ込んでいけば相続税の問題とかいろいろと出てくると思うのでありますが、これはまた別な日に別な課題として扱わなきゃならないと思いますので、本日は御質問申し上げません。 人の問題というのは、やはりこの問題を推進していく場合に非常に重要であろうというふうに思っております。いろいろ制度ができまして…

民友連1998/04/09

142参議院 経済・産業委員会 第8号

○小島慶三君 そろそろ時間が参りますが、あと一、二問御勘弁をいただきたいと思います。 今回、予算が通ったわけでありますが、それに加えて景気振興策としての追加の財政出動といったようなものが既に議論され始めようとしているわけでありますが、その一つのめどとして従来の公共事業のかわりに新しい社会資本といいますか、そういったものを大きな柱にしてそれに金をつぎ込んでいくという発想があるようでございます。 私、大変それは結構なことではないかというふう…

民友連1998/04/09

142参議院 経済・産業委員会 第8号

○小島慶三君 私の質問をもう一問で終わりたいと思うんですが、さっきこれは聞き漏らしたんですけれども、ベンチャーキャピタルの推進ということの中の一つに大学との連携ということがあるのではないかというふうに思っております。 例えば、アメリカのケースでも、大学の先生方が中心になってベンチャーをつくるとかそういうふうな動きもかなりあると、現実にそういうことがあるようでございますが、日本の場合には、大学は大学で、事業化とかそういったことには非常に無…

民友連1998/04/09

142参議院 経済・産業委員会 第8号

○小島慶三君 終わります。

民友連1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○小島慶三君 本日は両大臣、御苦労さまでございます。 私は、現在の景気の状況について少しお伺いをしたいと思います。 日本の経済は、九五年、九六年と不況の中でも回復に若干望みがあるような、政府の経済白書ですと回復過程という言葉がありました。そういうふうに推移してきたと思うんですけれども、昨年の四−六、これはいろんな関係でダウンする、七−九に若干回復したけれども、これはまた十月に入ってアジアの金融不況という問題も重複されまして、日本の景気の…

民友連1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○小島慶三君 いろいろ検討なされているということで大変結構でありますが、やっぱり有言実行ということが伴わないと信頼感というのはなかなか回復しないと私は思います。有言不実行ではますます期待感と現実とのギャップが大きくなって、その落差が非常にまた不況感を呼ぶ、こういうことになるかと思いますので、その辺はひとつよろしくお願いしたいと思います。 それで私は、今のこの不況の段階というのは新しい局面といいますか、そういうふうなことにだんだんなってき…

民友連1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○小島慶三君 長官のお考えになっていることも、私わからぬでもありません。今、財政構造改革のあの法律について見直しをしようとか、あるいはあの法律の枠外の財政出動をやろうとかいろんな意見もございます。その意見については、財政構造改革というのは景気対策と並行して行われるべきものであり、あれはあれで立派な日本の諸改革の一つの要因だろうと私は思っておりますので、あれに反対するわけではありません。 しかし逆に、あるいは二兆といい、あるいは四兆といい…

民友連1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○小島慶三君 時間がなくなりましたので、私、少し予算の面でも御質問したかったのでありますが、これは一問だけひとつお許しをいただきたいと思います。 今度の通産省の予算で私非常に関心を持っていましたのは、これはかってサッチャーがやって成功した手法でありますが、行政の仕事を民営化できるものはできるだけしていくということが改革の路程として非常に肝心であるということなんです。サッチャーはあれだけ大きな足跡を残しましたけれども、その非常に大きな功績…

民友連1998/04/07

142参議院 経済・産業委員会 第7号

○小島慶三君 終わります。

民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 商工委員会 第8号

○小島慶三君 通産大臣、きょうは御苦労さまでございます。お忙しいところをおいでいただいて、ありがとうございます。 私、この問題をいろいろ考えておりまして、ごく大ざっぱに言いますと、日本の緑化率は大体六八%から七八%と言われております。これは世界の先進国では類を見ない緑化率であるわけでありますが、しかしそういう状態の中で、工場について非常に細かな、例えば緑化規制みたいなものが行われなければならない。これは考えるとちょっと不思議なんですけれ…

民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 商工委員会 第8号

○小島慶三君 ありがとうございました。 それで、ついでにお伺いしますけれども、そういう指導なり助成なりというようなものは、複数の工場あるいは工業団地、そういったケースについても適用になる、むしろそちらの方のウエートが高いというふうなことはございますか。 〔委員長退席、理事沓掛哲男君着席〕

民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 商工委員会 第8号

○小島慶三君 ありがとうございました。 今までお話がありましたのは施設の面なんですけれども、施設以外に、例えば人の能力とかそういったものについての工場と地域の関係というようなものは、これも私大変重要だと思うのでございます。例えば、集落の集会だとかいろんな催し物だとか、そういった場合に、工場の持っている人的能力といいますか、そういうものを派遣したり応援したりというふうなケースはございますでしょうか。そういうものについてはどういうふうにお考…

民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 商工委員会 第8号

○小島慶三君 ありがとうございました。 これはちょっと施設の問題に逆戻りしますけれども、私の知っている、もっと端的に言うと私の主宰している小島塾というのがありまして、これは全国に三十五あるんですけれども、東京の小島塾のメンバーに酒井君というのがおります。この酒井君がやっている地域との結合、融合、そのシステムというのは、私非常に感心したことがありますのでちょっとここで申し上げておきます。 例えば、酒井君の主張しているのは、スモール・イズ・…

民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 商工委員会 第8号

○小島慶三君 どうもありがとうございました。 それで、今お話のございましたように、世の中はだんだん変わってまいりまして、これからの産業立地あるいは工業立地というものを一体どういうふうに考えていくのか、まさに今は転換期であろうと思います。その辺について今までの工場立地法は、私これは失礼ですけれども、少し古くなってきたというふうに思います。これをやはり新時代に沿って新しい、二十一世紀に向けてこの工場立地法といったようなものをもう一遍考え直す…

民主党・新緑風会1997/12/04

141参議院 商工委員会 第8号

○小島慶三君 どうもありがとうございました。私の質問はこれで終わります。

民主党・新緑風会1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○小島慶三君 大臣さん方、どうも御苦労さまでございます。 政府の緊急経済対策も発表になりましたし、株価も一万七千円を回復いたしましたということで、そういった喜ぶべき面もあるんですが、一方、私が非常に関心を持っていますのは、昨日新聞に出ました、十月の倒産件数が非常に多い、またそのレベルが非常に高いということでございます。倒産件数が十月までの累計で一万三千何がしか、それから累計でいきますと年末までに恐らく十一兆という大変な数字が見込まれる、…

民主党・新緑風会1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○小島慶三君 ありがとうございました。 それで、私は、いろいろな経済指標も出ますけれども、失業と倒産、これが一番実体経済の面では深刻な問題だと思っております。そういう点から見まして、完全失業率の非常な高さ、今の中小企業の倒産、これから見るとやはり我々はもう不況の深淵に直面しているというか、あるいはそこにもう入り込んだというか、そういう感じがしておるわけでございます。 今、イギリスあたりではロングウェーブ仮説というものが行われておるそうで…

民主党・新緑風会1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○小島慶三君 ありがとうございました。 その辺が少し長官と見方が違うのかもしれませんが、思い起こしますと、昭和恐慌のときの日本の経済はたしか四年間に〇・七%の平均成長率であったというふうに記憶しております。今度はもっと期間が長いんですね。もう既に六年に及んで、六年の平均成長率は一・一%ということで、しかもことしについては各民間の経済機関予測がいろいろ出ておりますが、〇・九というふうな数字を挙げております。したがいまして、そういう点からし…

民主党・新緑風会1997/11/19

141参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第10号

○小島慶三君 ぜひ、そういう形の経済運営をお願いしたいと思います。 ただ、私、非常に気になりますことが一つありますけれども、これは政府からいただきました「財政事情の試算」というものでございまして、この表をずっと拝見しますと、平成十年度におきましてはいろんな対策を講じてもなお二兆一千億ないし二兆九千億。これは成長のグレードが違いますから、三・五%の場合が二兆九千億、それから一・七五%の場合が二兆一千億ということだと思うんですけれども、この…