小島慶三
会議録に記録された「小島慶三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
- 商工委員会11 件・11%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○小島慶三君 大臣の御懇篤な御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 繰り返しますけれども、今の中小企業の困難というのは、これは何と申しますか、行き着くところまで行ってしまったようなそんな感じがしているわけでございます。ですから、従来の何遍かの戦後の危機とそれに伴った浮沈というものは確かに今までも大きな苦労ではありましたが、今回のはそれとは比較にならないといったようなのが中小企業の実感ではないかと私は思っておるわけでございます。…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○小島慶三君 大変ありがとうございました。ぜひそういうことで御努力をいただきたいと思います。 これで終わります。
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第1号
○小島慶三君 ただいまから経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第1号
○小島慶三君 ただいまの平田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第142回 参議院 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会 第1号
○小島慶三君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に斎藤文夫君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔斎藤文夫君委員長席に着く〕
第142回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○小島慶三君 おはようございます。大臣、御苦労さまでございます。 初めに、大学の所有する技術移転の方から御質問申し上げていきたいと思います。 産官学と申しますか、こういった連携というのは、日本がこの惨たんたる不況から抜け出すための切り札ともいうべきことではないか。そういう動きがベンチャービジネスを巻き込んで、それで経済の活性化に向かうということが今たった一つの抜け道のように私は感じております。 それで、現状では、大学の所有している技術、…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○小島慶三君 恐縮ですが、どういう大学か具体的にお教えください。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○小島慶三君 かなりな数があるわけです。 ただ、私ちょっと気になりますのは、地方の大学がこういうことについて非常に熱心に動いてもらえるようなそういう下地があるのかどうか方々テクノポリスや何かができている地区におきましてはいろいろそういったあれもあると思うんですけれども、その辺いかがでしょうか。地方は少し寂しいように思いますが、いかがでしょうか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○小島慶三君 ありがとうございました。 そういうふうな広範な動きというものが下地になってこの法律がスムーズに実行されるということを祈っております。 それから、せっかく文部省からおいでいただきましたので、これは私がかねがね疑問に思っていることをちょっとお伺いしたいと思うんです。 今のこの法律は自然科学系といいますか、そちらの方が大体中心になっていると思うんです。特許という関係からしますとそういうものが中心になっても決しておかしくありません…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○小島慶三君 ぜひそういうふうにお願いをいたしたいと思います。 それから、これはちょっと違った面から通産省の方にお伺いしたいと思うんです。 現在、日本テクノマートという組織がございまして、これは特許庁の関係がと思いますが、技術の流通、つまり技術を持っている主として会社、それを必要とする会社、企業相互間でそういう技術の流通というものが行われるように今なっているわけであります。 私、白状しますと、この日本テクノマートをつくりますときに、おま…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○小島慶三君 ありがとうございました。 この問題については最後になりますが、結局このシステムがうまく作動するためにはTLOというものがうまく動かないといけないのじゃないかと思うんですけれども、そこにどういうふうに人材を集めるか、結局はこれ私は人の問題になると思うんですが、大臣、その辺いかがでございましょうか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○小島慶三君 ありがとうございました。 それでは次に、特許の問題の方に移りたいと思います。 技術創造立国ということを大臣もおっしゃいましたけれども、まさにそういうことが日本のこれからの使命だと思います。それで、そのためにはやはり知的財産権と申しますか、それについての保護が十分に行われるということがもう絶対に必要だと私は思っております。 そういうふうな点から見ますと、損害賠償の問題というのが浮かんでまいります。今度のこの法律の改正によって…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○小島慶三君 ありがとうございました。 それで、ちょっと気になることなんですけれども、この改正の法律案の場合ですと損害賠償の認定について裁判官の裁量の範囲が非常に広いというふうに思うわけでございますが、この辺については運用上どういうふうに欠点を修正していくか、これは実際の運用の問題になると思うんですが、その辺いかがでございましょうか。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○小島慶三君 時間が参りましたので最後の質問になりますが、特許庁は膨大な審査案件を現在でも抱えておられる。このスピードアップにはかなり苦心されておられると思うんですけれども、今回の法律改正でこの後のスピードアップについてはどういうふうにお考えになっておられるか、これをお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第10号
○小島慶三君 これで終わります。大臣、どうもありがとうございました。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○小島慶三君 おはようございます。大臣、お出ましをいただきましてありがとうございます。 私、通産省の関係ではいろいろお伺いしたいことも多々あるわけでございますが、本日は中小企業の問題に限りましてお伺いをいたしたいと思います。 これは私ごとになりますけれども、私は実家が足袋屋でございまして、足袋の製造販売というのをずっとおやじの代からやってまいったわけで、中小企業の問題については中小企業の汗も涙もよく知っているつもりでございます。 そうい…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○小島慶三君 ありがとうございました。 そういった意味で、ひとつ中小企業関係予算のかさ上げということを何としてもやっていかなければならないんじゃないかと思っております。日本経済の活性化という場合に、まず中小企業に元気がなくなったらこれはもうおしまいだと私は思っております。 それから、これももう一つ私ごとで申しわけございませんが、私、そういうことで実家が実家なものですから、大学へ参りましたときにも中小企業の勉強をしたいということで、当時、…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○小島慶三君 ありがとうございました。 それで、そういうふうな中小企業の構造の変化というか、そういうことが最近起きてきて非常に注目を要すると思うんですが、特に最近の動きとしては、不況の第三局面という言葉が私適当かと思うんですけれども、金融デフレというものが非常に目立った動きになってきております。これは、私、前回の委員会でも申し上げましたので詳しくは申しませんけれども、やはりこの点はよくよく考えて対処していかないと大変大きな傷を後に残すと…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○小島慶三君 ありがとうございました。 そういう手段で、通産省の方からもぜひこの貸し渋りの解消ということについてさらにお骨折りをいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それから、最近の不況感、これを一段と強くしたのはビッグバンということでございます。ビッグバンのメリットにつきましていろんなことが書かれており、報道されておりますけれども、これはやはり長期的に効果をもたらすものであって、当面は非常に深刻な不安感というものを中小企…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第8号
○小島慶三君 このベンチャー企業というものの育ち方、こういうものを私ども見ておりますと、日本ではベンチャー企業というものはスタートすることが非常に難しい。 まず、リスクマネーという考え方が非常に日本ではおくれてきたというふうに思うんです。先般、私どもお願いをいたしましてベンチャー企業の株式上場という問題について御配慮をいただき、そういった法律もできたということで喜んでおりますが、その反面、全体としてはベンチャー企業のスタートというのはな…