小島慶三
会議録に記録された「小島慶三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
- 商工委員会11 件・11%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○小島慶三君 ありがとうございました。 それから、これは最後の質問になりますけれども、一つ私が最近非常に心配しているのはこういうことなんです。 つまり、都市というものが崩壊しつつあるのではないか。最近は非常に情報手段が発達しましたから、いろんな商売のルートでも、あるいは物の注文でも購入でも、とにかくパソコンあるいはインターネット、いろんな手法で楽にできるということで、都市の市民としての誇り、感覚、愛情、そういったものが大分薄れてきている…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第15号
○小島慶三君 終わります。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○小島慶三君 おはようございます。委員長、御苦労さまでございます。 私、三点ばかりお伺いしたいと思うんですけれども、そのまず第一は、最近はいわゆる国際的に大競争時代というのに入ってきたと言われております。もうびっくりするような大きな合併が次々と行われております。せんだっても車の関係でもベンツとクライスラーというものの合併が報道されております。恐らく日本も、これからビッグバンを前にいたしまして、そういった国際的な日本にかかわりのある合併と…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○小島慶三君 そういうふうな情勢をにらんでみますと、今回の改定は改定としていろいろ規制緩和の線に沿ってお考えいただけると思うんですけれども、もっと本質的にこの独禁法的な規制を見直す、手続がまだ非常に煩瑣でありますし、過剰規制といいますかそういう点が考えられると思うんですけれども、この点についてはさらに御検討いただけるのかどうか。これは事務当局の方にお伺いします。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○小島慶三君 これは若干述懐めいた古い話になって恐縮でございますが、占領下で司令部の方からディレクティブナンバーファイブというのがたしか出まして、それに沿って日本でも独禁法的なものをつくれ、こういう指令がありました。そのときに私ども、日本はどちらかといえば過当競争の国であって、それを助長するような独禁法の体系が果たして合うのかという疑問を持ちまして、司令部に産業秩序法という法律を持っていきました。これは不正競争防止法とカルテル法とをあわ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○小島慶三君 余り時間もございませんので、最後にもう一問お願いしたいと思います。 それは、この委員会で大店法の廃止とそれに伴う新しい大規模小売店の立地に関する法律というものが審議されているわけでありますが、今の大店法というのはかなりアメリカからの要求が強くて、たしか平成二年の日米構造協議のときからずっと問題になって、そして時間切れで今回廃止になるといういきさつだと思うんです。 例えば、これは昔の独禁法の九条でしたかに、サブスタンシャル・…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第13号
○小島慶三君 終わります。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○小島慶三君 参考人の皆様、御苦労さまでございます。少し時間をいただきたいと思います。 初めに、私は昭和五十九年から主として工場立地とかそちらの方の仕事を手伝ってまいったわけでございます。それで、きょうは小売店の立地、商業立地、こういった問題を考えるわけでありますが、どうも工場立地の場合と少し趣が違う。工場立地の場合ですと、立地特性に応じて独自のといいますか、もちろん母都市との融和とかそういうことが非常に重要でありますが、そういうことか…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○小島慶三君 ありがとうございました。 それで、くどいようですが、私は何か共同体の再建ということがこれからの一つの合い言葉にならないといけないんじゃないかと思います。そのための都市づくりとして、今彦根市長さんのおっしゃったような、そういう考え方が非常に重要だというふうに思います。 それからもう一つ、これに関連しましてお伺いしたいのでありますが、これは先ほど荒井さんからいろいろお話がありまして、私はこれも大いに感ずるところが多かったんです…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○小島慶三君 これが最後になりますが、先ほど彦根の市長さんから歴史と伝統と風土、そういったいろんなものを踏まえての新しい都市づくりと街づくりというお話がありまして、大変私はこれは結構なことだと思います。ぜひそういう形でこれからお進めいただきたいと思うんです。最後に御要望のありました三点につきましても、私そのとおりだというふうに受けとめております。 ただ、市長さんのような先見性があり、そして指導的な、ある程度のビジョンを持っておられる、そ…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第12号
○小島慶三君 ありがとうございました。終わります。
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○小島慶三君 おはようございます。大臣、御苦労さまでございます。 私、幾つか御質問申し上げたい点がございまして、きょうは通産省と建設省と両方の庁に御質問したいと思っております。 まず、最初の感想でございますけれども、これは通産大臣にお伺いしたいと思うんですが、なぜ今大店法の廃止なのかということが私には非常に理解しにくい面である。大臣御承知のように、中小企業は今惨たんたる苦労をしております。景気の回復も中小企業からということでないとなかな…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○小島慶三君 私は、法律技術的に見ても大店法の改正とかそういうことでやれる面がかなりあるんではないかと思います。もう一つ、大店法の持っている積極的な意義、消極的には中小企業の保護とかいろいろあると思うんですが、積極的な意義というものをもうちょっと強調してもいいんではないかというふうに思うんです。 これは、私ども狭い日本に住んでいて、社会構造的にはすみ分けということが非常に重要な意味を持っていると思うのであります。もともとすみ分けというの…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○小島慶三君 私、くどいようですが、何かそういうすみ分けというふうな面での積極的な主張というものがもっと欲しかったという感じでございます。 アメリカとの関係におきましても、平成二年六月二十八日でしたか、日米構造協議というものが始まり、そこで既に大店法については将来考えると一本とられている。それから何遍も閣議決定とかいろいろございまして現在の段階に至っているわけでありますが、その時間切れということで大店法の廃止が出てきたのではないか。だか…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○小島慶三君 余り釈然としませんし、もしそういうふうな外圧が今回の措置に結びついているんだとすれば、大変私どももふんまんやる方ないわけでございます。しかし、余りこの面にばかりこだわっておられませんので、少し先に参ります。 今回の問題の焦点は、これは極端な言葉を用いれば、都市の崩壊というか、そういう性質のものだろうと思っておるわけでございます。現在の段階になってまいりますと、中小企業の仕事をやめて国に帰る、あるいはマンション住まいをする、…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○小島慶三君 そういうふうな危険な兆候に対して積極的に街づくりを進めていくというのが今回の趣旨であろうと思うんです。 それで、都市計画といった問題の方に少し移らせていただきたいと思うんですが、今度考えられる都市計画というものは、イギリスでやりましたようなニュータウンとかああいう性質の、新しいところにそういったプランを進めていくということが中心なのか、それとも歴史とか伝統のある従来の町の中心部を再開発するというふうな点に問題のポイントを置…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○小島慶三君 それで、恐縮ですが、例えばどういう規模の計画というのをお考えになっておられるのか、人口でいえば例えば四、五千から一万といったような単位なのか、それとも十万あるいは二十万といったようなその程度の都市に対して新しいプランをお考えになっておられるか。それから、全体としては何件ぐらいのプロジェクトをお考えなのか、そういう点について少しお聞かせいただきたい。具体的に例えばこういう町、例えばこういう都市というふうにお話しいただければ大…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○小島慶三君 そういうお話を伺いますと、非常にバラエティーに富んだというか、そういうふうな形でお考えいただくということで大変結構だと思うんです。ともすれば画一的な都市づくりというものになりやすい。例えば、町でいろいろ仕事をしようとしても、これは中央のシンクタンクとかそういうところの人を呼んできて話を聞くというふうなことが多い。そうなりますと、非常に画一的な都市づくりというものが行われるということがあると思うのでございます。 ですから、今…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○小島慶三君 今もお話の出ましたTMOというのが今後の街づくりのかぎを握っているのではないかというふうに私は思います。ですから、そういうふうなものができるから街づくりが進むというふうにスムースにいけば大変いいわけでありますが、TMOというものにどういう人材を集めてくるかというのがやはりどうも問題のかぎを握っているというふうに私は思うのでございます。 したがって、これにつきましてかなりいろんな面からの支援とかそういったものも必要でありまし…
第142回 参議院 経済・産業委員会 第11号
○小島慶三君 私が伺いたいと思っておりましたことがいろいろ御説明がありまして大変結構だと思うんですけれども、やはりこれはある程度国民運動といいますか、そういう形をとらないとなかなか進まないのではないかというふうに思うのでございます。 先ほども局長から御説明がありましたように、土地問題とか、これもかなり厄介な問題が広がっておりますので、こういう点を一つ一つ具体的に詰めながら問題を解決し、かつもっと将来性を持った明るい建設計画、都市計画とい…