小島慶三
会議録に記録された「小島慶三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
- 商工委員会11 件・11%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 それでは、ちょっと方角を変えまして、エネルギーの話に移りたいと思います。 将来のCO2の削減の見通しというふうなものの中で、非常に大きな要素が原子力に当てられているのではないかというふうに思います。 ただ、原子力二十基という数字が入っておりますが、それが果たして立地的に可能なのかどうかという点を私大変疑問に思っておるわけであります。私も多少立地の方を十数年かじってまいりましたから、いかに原子力の立地が困難であるかというのは…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 その間に廃炉の問題は出てまいりませんでしょうか。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 私は、この原子力の問題は日本の経済のこれからのアキレス腱になるような気がして仕方がないのでありますが、この点は原子力でなければこうというふうな別のシナリオもぜひお考えをいただきたいというふうにお願いをいたします。 それから、これは全然別の話でありますが、最近ハイブリッド車なんというのが売り出されておりまして、このハイブリッド車によってかなりCO2のカットができる、こういうのがうたい文句になっておるわけであります。ハイブリッ…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 あと二分しかございませんので、私の残りの質問は次の機会に譲らせていただきたいと思います。どうもありがとうございました。
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 私、この問題を余りまだ突っ込んで考えていなかったものですから、今回の機会で非常にいろいろな角度からの御質問、またお答えで、この問題についての若干の私なりの進歩というものはあったと思っております。ありがとうございました。 ただ、私、非常に卒然として考えた場合に、なぜ今この博覧会なのか。財政困難、国歩艱難、そういう時代になぜこの博覧会に巨費を投じてやらなければならないのか。それから、なぜ愛知県の瀬戸というところが選ばれたのか。…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 ありがとうございました。 新しい試みという意味でのこの仕事を、通産省としてこれは非常に珍しい仕事だと私は思いますので、あるいは通産省の新しい方向を示すものかもしれませんが、そういう形で環境庁その他の役所と提携をされて立派におやりになることをぜひ期待をいたします。 それから、もう一つ私伺いたいのは、これは自然との共生とか、そういった意味の追求をこの博覧会でやろうということでございますが、しかし一方ではこの海上の森を利用すると…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 ありがとうございました。 そういう意味の新しい実験場というか試みとしてこれが取り上げられたということをよく理解いたしました。 それで、これは後のお願いでございますが、私ども環境基本法をつくりアセスメント法をつくって、そしてこの実施の前にこれがスタートするわけでありますが、その辺、環境庁と通産省の間の連携というか、あるいは学識経験者等を集めた委員会の運営と申しますか、そういう点に十分に配慮をされて、そして最適な結論が得られる…
第141回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 かなり周到な準備でお始めになったというふうに思いますので、その結果を我々首を長くして期待いたします。 ただ、二〇〇〇年初めまでにということでございますが、恐らくいろいろ検討されている間に生態系とかそういったものにいろんな影響が出てくる、必ずしも当初の想定どおりではないという事態が起こってくるかと思うのですけれども、そういう変化に対する柔軟な対応といいますか、そういう点もぜひお願いをいたしたい。初めこう決めちゃったからこうな…
第140回 参議院 商工委員会 第9号
○小島慶三君 藁科先生に時間を譲っていただきまして、ごく手短に二、三御質問申し上げたいと思います。 これは昔話になって恐縮ですけれども、昔、私、公益事業委員会というところにおりまして、電力の再編成というのをやったわけでございます。そのときは、日本発送電という発送電一貫の国策会社、それから地区の配電会社、これをつきまぜまして九つの発送配電一貫の今のシステムをつくったわけでございます。 その後、ごうごうたる非難を浴びながら電気料金を三倍にし…
第140回 参議院 商工委員会 第9号
○小島慶三君 いろいろお考えがあってのことだと、私そういうふうに感じております。また、欧米諸国のいろんな経験もあるかと思うんですが、ただ、日本のような狭い国の場合と、都市集中で経済が発展している国と、それからアメリカやヨーロッパのように割に広い空漠たる土地で、都市間の送電が非常に問題になるようなそういう土地とは国柄が少し違うんではないかというふうに一つは思っておりますのと、それから何と申しましても原則論みたいなことを言って恐縮ですけれど…
第140回 参議院 商工委員会 第9号
○小島慶三君 お話、私もっともだと思います。キロワットとキロワットアワーの問題というのは、これは本当に電力のある程度の運命かと思いますので、そういった負荷率の問題というのをやはり対策の中に入れていかなきゃならぬ、これはよくわかります。 だから、そういった意味におきましても、私が申し上げましたような分散化という方向がある程度意味を持つのではないかと実は一つは思っておったんです。 こういうふうに考えてまいりましたのは、一つには、発電の立地と…
第140回 参議院 商工委員会 第9号
○小島慶三君 私は、原子力の問題というのは日本の命運がかかっているぐらいに実は思っているわけであります。その面で、これは日本の自主開発の実は第一発であったわけであります。外国依存から脱却して日本の技術開発を進めようというこれは第一発であったんで、私は動燃の使命というのはそういう意味では非常に大きかったと思うのでございます。 そういう意味で、現状のようなことになってきますと、国民の不安感、原子力に対する不安感というものも増してまいりますし…
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小島慶三君 きょうは、大蔵大臣もお見えになっておりますし、西部君の雑誌その他で存じ上げている榊原局長さんもお見えでございますので、ひとつこういうことを伺ってみたいと思うんです。 それは、日本の発展途上国のテークオフについてのスタンスというか、これは一体どういうものであるかということがまず第一の問題でございます。 これは、私かつてメコン委員会におりましたときに、メコン川に十のダムをつくる、大開発をするというプロジェクトがありまして、それ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小島慶三君 そういうことで、これからの視点の置き方をそういうふうにしていただけば大変結構だと思うんですけれども、日本の歴史なんかを考えれば、日本は明治のときには技術と、それからいろんな教育とかそういった面で大変に外国の文物を受け入れた。しかし、余り金は受け入れなかった。戦後の復興のときにはむしろ金を中心として受け入れて非常に早い復興を遂げた。しかし、その割にマイナスも大きかったと思うんですね。それが今、環境問題としてクローズアップされ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小島慶三君 非常に中東というのは生態系の不安定なところでもありますし、そういう特段の配慮が必要だろうというふうに私は思います。ぜひそういう方向で新しく対応を進めていただけるようにお願いをいたします。 それからもう一つ、ちょっと私わかりにくいんですけれども、これは先ほど来質問のありました方の問題点と重複するかもしれませんが、一つはこの銀行のテリトリーといいますか、そういったものがちょっとわからないんですけれども、この参加者を見ますと、サ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小島慶三君 例えば、イランはいかがでしょうか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小島慶三君 そうしますと、中東問題にイランが影響力を持たないケースというのは恐らくないと思うんですけれども、ちょっとその辺が不備ではないかということが一つでございます。 それからもう一つ、今度の対象にはモロッコとかエジプトとかそういうところが入っておりますね。これは明らかにアフリカ開発銀行とは重複するのではないかと思われますが、その辺はいかがでしょうか。
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小島慶三君 わかりました。 その辺で両方の調整ができるのかと思いますけれども、できるだけ日本の悲願である中東和平がこういった機関、組織を通じて進められるように私は期待をかけております。 それから、もう一つお伺いしたいのは、先ほども同僚議員から御質問がありましたように、日本は今財政危機ですね、まさに。ですから、恐らく、恐らくというか、そういうことに対してあらゆる施策が向けられなければいけないというのが現在の時点の要請だろうと思います。そ…
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小島慶三君 それから、これは今の件に関連して感ずることでありますけれども、例えば世銀とか上部の国際金融機関を通じて金を出す場合と、それから直接に二国間交渉で金を出すといったような場合、ちょっと先ほどもそういった御質問がございましたけれども、この点の優劣というか、そういう点はどういうふうに考えたらよろしいでしょうか。 例えば、中近東の今非常に大きな問題になっている水の問題ですね。ああいうふうなものに対して集中的に金を出すということは、大…
第140回 参議院 大蔵委員会 第6号
○小島慶三君 これは最後の御質問になるかと思いますが、先ほど来、こういった財政危機のもとでも日本は国際的な役割を果たすという意味から、こういった仕組みが必要であるという話もありましたのですけれども、それはそれとしてわかるんですけれども、例えばどこの地域についての日本の出資は第一位であるとか、それからIMFについても第二位とかいうようなことで、かなり高い地位を占めているんですね。今、日本の実力は恐らくイタリー並みだと思うんですけれども。 …