小島慶三
会議録に記録された「小島慶三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
- 商工委員会11 件・11%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○小島慶三君 私、この問題、いろいろ考えてみまして、何か三本柱というか三点セットというか、そういうものがあると思うんです。 一つは、国の意思としての法律。これはやはり事業者と消費者の間の接点をどこに求めるかということが最重要課題であろうというふうに思います。それから二番目は、事業者のモラルだと思うんです。これは相当大きなウエートを占める。それから三番目には、やはり消費者の意識というか認識というか、消費者の自覚といいますか、そのレベルの問…
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○小島慶三君 ありがとうございました。そういう形でも法律をバックアップするような意味で警察の方の御努力をぜひお願いしたいというふうに思います。 それで、電話勧誘による取引の問題ですけれども、これは従来の商品取引からいわばクローズアップされて出てきた体系だと思うんですが、そういう意味でこの電話取引の勧誘というものが必ずしもはっきりしない。商品取引なのか、それともそうでないのかという、その辺のカテゴリーがかなりはっきりしないという面があると…
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○小島慶三君 例えば、まず事前にダイレクトメールとかそういった資料あるいは広告が送られる、その広告を見て消費者の方が自分の方から注文といったような電話をかける、それから勧誘が行われるというケースがあると思うんですけれども、こういうケースは一体この法律による勧誘になるんですか、ならないんですか。
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○小島慶三君 そういうふうなケースが電話勧誘販売制度に含まれないということになりますと、非常にたちの悪い事業者がありまして、あなたは何々で当せんしましたとか、そういうふうなことを消費者の方に言ってくる。商品の広告なんかは一切行わずにそういうことを言ってくるという例があるというわけなのでありますが、お電話いただければすてきな商品を差し上げますよと言葉上手にそういうことを言われると、ついこれに乗るというふうな話が出てくると思うんですけれども…
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○小島慶三君 この電話勧誘販売の定義の一つの大きな問題点というか、これはやっぱり事業者の勧誘という言葉が非常にはっきりしないということがあるのではないか。例えばカタログの到着確認とかあるいは開店の案内とか、そういったことで電話をかけるということがあると思うんですけれども、それも勧誘になるのかどうか、この点はいかがでしょうか。
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○小島慶三君 それから次に、最近の電話勧誘販売に係る被害の実態というものを見ますと、事業者が電話勧誘を行った後で書面を送りつけて署名捺印を迫る、こういうケースがかなりあるようであります。そういった場合には電話勧誘ということになるのかどうか、この点はいかがでしょうか。
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○小島慶三君 とにかく我々が平常使う勧誘という言葉とこの法律に言われる勧誘というのは、ケースによってはかなり難しいかかわり合いが出てくるということで、私はこの問題についての実際の運用がかなり難しいんじゃないかと思うんですけれども、そういう点から見ますと、さっき言ったような実際の被害が相当大きなものがあるということから見て、このシステムも先送りしたらどうかという感じがないわけではないんです。 例えば一定の時間、女性が家庭で仕事をする、例え…
第136回 参議院 商工委員会 第11号
○小島慶三君 とにかく、今伺いましたところでもわかりますように、具体的なケースというのはかなり込み入ったものがあるというふうに私思っておるわけであります。それを一つ一つ裁いていくというためには、この法律の運用の面でかなりの配慮が要るということだろうと思いますので、その辺は後いろいろ御苦心をいただきまして、できるだけこれは消費者にとってプラスになるような形で運用されるということをぜひお願いしたいと思います。 私ども、先般PL法というのをつ…
第136回 参議院 商工委員会 第10号
○小島慶三君 きょうはお三人の方、わざわざお忙しいところありがとうございます。 私ちょっと伺いたいのは、お三人にお伺いしたいんですけれども、電話勧誘の問題でございます。 私は、電話というのは通信とは違うと思うんですね。通信の場合には一日に一回か二回、ポストにとりに行けばいい。電話はそうでない。一日何回でもかかってくる。その場合に、やはりどこにいても電話をまずとりに行って電話機を取り上げなきゃならぬというアクションが必要である。一日仮に十…
第136回 参議院 商工委員会 第10号
○小島慶三君 終わります。
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○小島慶三君 本日はせっかく二大臣がお見えになっておられますのに、専ら通産省の話になってしまっているわけでありますが、私はきょうはできればひとつ、せっかく公取の委員長がお見えになるなら、持ち株会社の問題でもお伺いしょうと思ったんですけれども、ちょっとまだこれ固まってないということでございますので、これはもう遠慮いたします。 それで、実は「中央公論」に武村前大蔵大臣が「このままでは国が滅ぶ 私の財政再建論」という論文を出しておられます。私…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○小島慶三君 御当局としてはそういう御返事が返ってくるんではないかと実は私思っておりました。大臣の御所信を伺いたかったんですが、先に参ります。 それで、そういった観点からしますと、やはり通産省の予算としては一つは中小企業の関係の予算、それからもう一つは新社会資本というか研究開発の予算、これが二枚看板だと私思っておるわけでありますが、中小企業の関係につきましては、毎年このところ予算が減ってきておったんですけれども、今回は一〇〇%ということ…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○小島慶三君 それで、きのうの新聞にAPECの諸国で八月にエネルギー担当大臣会議をやるということが載っておったんですけれども、私、これは見ようによってはかなり難しい局面が先に控えているというふうに思うのでございます。 従来は、中国からは石炭と石油、インドネシアからは石油といったようなことで、ある程度相手の国から資源を調達して持ってくるということが可能であった。これからもこの依存度というのはそう減らないでありましょうが、しかしこれからは各…
第136回 参議院 商工委員会 第8号
○小島慶三君 恐らくアジアの諸地域の安全保障という問題の中で、このエネルギーの問題というのはかなり難しい問題の一つではないかと私思っておるわけでありますが、そういった意味におきましても、日本がLNGにもうちょっとシフトするというのが一番賢明な策ではないかというふうに思っております。 これで終わります。
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小島慶三君 きょうはお二人の先生方、どうもありがとうございました。時間がありませんので簡単に御質問申し上げます。 奥村先生の御主張の一つ、預金保険機構をがっちりしたものをつくろうと、これは私は大賛成であり、そもそもこの問題の発足が預金者の保護とそれから金融不安の除去ということにあったわけでありますから、まずこれから始めるのが当然ではなかったかと、私はそう思っております。そこでボタンのかけ違えがあったというふうな気がいたします。ですから…
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小島慶三君 あと、時間がありませんので、これは御質問というか私の感想を申し上げておきたいと思うんです。 先生の御主張は、やっぱり能力成長の範囲でこの問題を解決しなきゃいかぬという御主張でありますが、例えば今の実質成長率一・七五%、それから仮に能力成長が三%としましても、それを満たすためには赤字公債によらなければなりません。 しかし、赤字公債によって民間に滞留する資金、政府債というのは今でも相当大きなものがございますけれども、それにます…
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小島慶三君 きょうは両先生にお目にかかれて大変うれしく思っております。昔から存じ上げている両先生なものですから、本来は肝胆相照らしてどこかで一杯という、その方がいいんですけれども、そういうわけにもまいりませんので、時間の範囲内で一問ずつお伺いさせていただきます。 初めに、石先生にお伺いしたいんですけれども、私はきょう伺っていて、石先生とは余り考え方に違いがないなとすこぶる心強く思ったわけであります。ただ、もうちょっと私の方がみみっちい…
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小島慶三君 時間がなくなりましたので鷲尾さんはいずれまたどこかで。 それではありがとうございました。
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小島慶三君 私は、沖縄というものに一つの夢を持っておりました。それを含めてひとつお伺いしたいと思うんです。 沖縄は、今基地の問題ということで塗りつぶされておりますけれども、基地というものを超えるポテンシャルが沖縄にはあるということなんですね。まず一つは、やっぱり沖縄というのは西太平洋の中心である。いずれ、香港が中国に返還された後は、沖縄が第二の香港になってちっともおかしくないというふうに思います。太平洋のクロスロードでもありますし、沖…
第136回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小島慶三君 ありがとうございました。 終わります。