小島慶三
会議録に記録された「小島慶三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
- 商工委員会11 件・11%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○小島慶三君 きょうお伺いしたいのは、まず第一に、今年度の経済成長率の見通しということでございます。 先般、IMFでは日本の経済成長率を、これ年度でなくて年間なんですけれども、九六年二・七、それから九七年三・一という比較的高い想定を出しております。これは、九四年の〇・五、それから九五年の〇・九に比べるとかなり高い想定をしておるわけであります。ただ、その前提として、本格的な回復軌道に乗った場合にという条件がついておりますので、ちょっとその…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○小島慶三君 この項目別の寄与度という点から見ると、ちょっと設備投資が高過ぎやしないかという感じがいたします。今のように、政府予算が民間投資に連動するという動きが鈍いときには、ちょっとこれは高過ぎやしないかという感じがいたします。 次にお伺いしたいのは、今回の政府予算、これが成立した場合でいいと思いますが、成立した場合の経済成長に対する予算の寄与度といいますか、こういうことをお伺いしたいと思います。予算がどのくらいの寄与度になるか、ひと…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○小島慶三君 ただ問題は、暫定予算を組まれましたね。暫定予算で日割り分の予算を組まれたわけでありますが、これの後で本予算が成立をするという形になった場合のずれといいますか、例えば公共事業なんというのは暫定予算で三分の一を計上した。あと三分の二というのはそのまま連動、接続するというぐあいにうまくいけばいいんですけれども、何かその辺の本予算のおくれによる経済成長への影響というか、ずれというか、そういう点はいかがでございましょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○小島慶三君 そのずれの回復の努力ということも確かに必要かと思います。ぜひそういうふうに御努力をお願いしたいと思います。 次に、お手元に資料を差し上げてございますので、恐縮ですけれどもお目通しをいただきたいというふうに思います。これは井上薫先生の作業をお借りして御質問するわけでございますが、これでごらんになりますと、昭和六十年のドル高後の円高不況、大体八六年から八九年まで、それから今回のバブル崩壊後の円高不況、九二年から九五年、この金の…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○小島慶三君 そういうことで今回は抜け目なくというかタイムリーに、できれば金融政策の転換というか、そういうことをぜひおやりいただきたいというふうに日銀総裁にお願いをいたします。 それで、私が一番懸念していますのは、現在はそういう兆候はないというものの、今の表にあった四十六兆に匹敵するようなそういう大きな金が公債、国債あるいは政府債としてこれから出ていくわけでありますから、これは必ず民間の方に転移していくということでありますので、さっき膨…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○小島慶三君 それに絡んでの問題なんですけれども、最近、長期金利に若干の動意が見られるということがございます。 アメリカあたりでは、ファイナンシャル・タイムズとかモルガン・スタンレーのレポートとかいろいろ資料を見ておりますと、非常にアメリカの株高、それから国債高というものに関心がある。これは日銀が引っ張っているんじゃないかなんというそんな記事も出ておりました。要するにアメリカとしては、日本が仮に金利が高目に誘導される、あるいは公定歩合が…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○小島慶三君 通貨当局としてのお立場も大変よくわかるわけでございます。そういった御配慮がなくてはいけないと思うんですけれども、この低金利政策を通じて、これが景気回復の引き金になり、そしてそれが経済の健全な回復というものにつながっていくというルートも確かにそれはそうだと思うんです。 一方におきましては、例えば個人の金融資産が一千兆といたしますと、一千兆で一%というのは十兆でございますから、金利を一%下げれば十兆が吹っ飛ぶわけでございます。…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○小島慶三君 ありがとうございました。 実は、私どものところなんかでも大変多くの方から、今の金利では食えないと、もう本当にこれからどういうふうに生活していっていいかわからないといったような手紙がたくさん舞い込んできておるわけでございます。そういう方々の代弁をも含めまして今御質問申し上げたんですけれども、ひとつ適切な時期に適切な対応というものをぜひお願いしたい、かように考えております。 それから、これはお答えが大変難しいかと思うんですけれ…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○小島慶三君 五年でというお答えでございましたので、できるだけのスピードアップということをお願いしたいと思うんです。 この問題というのはかなり経済の成長に絡んでおりまして、今まで過去四年間の予算、補正予算を含めて随分金をつぎ込んだわけであります。約四十兆とも五十兆とも言われておりますけれども、これだけつぎ込んでほとんど経済成長がなかったわけであります。だから、この問題は非常に大きくこういった金融問題に絡んでいたのではないかと私は思ってお…
第136回 参議院 予算委員会 第15号
○小島慶三君 終わります。どうもありがとうございました。
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○小島慶三君 どうもお二人の参考人の方、お忙しいところありがとうございます。御苦労さまでございます。 私、二つばかり質問させていただきたいと思うんですけれども、農村協同組合というものは、私は本来は農民の農民による農民のための組織であるというふうに強く思っております。そういう意味で協同組合のあり方、協同組合というものはやはり農村での事業形態のある意味での一つの理想的な姿なのかなと前から思っていますし、そういう農村協同組合論というのを書いた…
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○小島慶三君 それからもう一つは、これはあるいは時間がなくなってしまうかもしれませんのでお答えが得られないかもしれませんが、先ほどから、これから信用組合中心の農協の再編成といいますか、そういうことをお話しになっておられると思うんですけれども、それで果たしてやれるのかどうか。私はむしろ単協を中心に再編成をやられた方が本当ではないかなというふうに思っておりますけれども、ちょっともう時間がありませんので、これで終わりにいたします。 どうもあり…
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○小島慶三君 きょうは安藤先生、金澤先生、どうも本当に御苦労さまでございます。 せっかく財界の先達がおいでになっておられますので、初めに金澤先生に、今回のこの住専処理のスキーム、これをどういうふうにお受け取りになられましたか、またどういう御注文がおありでしょうか、これを伺いたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○小島慶三君 安藤先生、いかがでございますか、今の問題。
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○小島慶三君 それから、せっかくおいでになりましたのでこの機会に安藤さんのお考えを伺いたいと思うんですけれども、こういう土地問題がやかましくなりますと、また土地国有論とか土地公有論とか、そういったものも出てまいりますし、利用権についてドイツ並みにもつと土地のレギュレーションをきつくしろ、そんな議論も出てまいりますんですが、この点についてのお考えをひとつ伺わせていただきたい。
第136回 参議院 予算委員会 第11号
○小島慶三君 ありがとうございました。 終わります。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○小島慶三君 きょうは両参考人の方、本当に御苦労さまでございます。 私が一つお伺いしたいと思っておりますのは、今回の住専を中心とした金融問題というのは、これはもうすぐれてモラルの問題だというふうに思っておるわけでございます。借りた金は返さなくてもいい、最後に赤字が出れば国につけ回せばいい、これは大変なことだろうと私は思っております。こんなことは日本の歴史上でもございません。室町以来の珍事だと思うのでございます。それから、システムの自己否…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○小島慶三君 玉置さん、いかがでございましょう。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○小島慶三君 それからもう一つ、こういうことがありますね。今超低金利のもとで、一方では銀行の方には二兆とか三兆とか言われる金がたまっている、一方ではこれは殊に高齢の預金者、金利生活者といいますか、そういう者は本当にもう四苦八苦の生活をしているわけであります。 それで、さっき橋本参考人が景気回復のためとおっしゃいましたけれども、私はこれは景気の逆行にもなっているというふうに思いますのは、今国民金融資産が一千兆ある。一%動けば十兆ですね。十…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○小島慶三君 ありがとうございました。終わります。