小島慶三
会議録に記録された「小島慶三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
- 商工委員会11 件・11%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○小島慶三君 初めに、石炭の方から入りたいと思うんですけれども、これは随分昔の話になりますが、石炭もかつては黒ダイヤとかいろいろ言われて、二千万トンの生産を目標にしてやっていたころもあるわけであります。私がかかわりましたのはそのころでありまして、それから以後スクラップ・アンド・ビルドというようなことがだんだん実施されるに至りまして、私がやっておりましたときにたしか四、五本新しい法律をつくった記憶があります。その一つが炭鉱離職者援護法とい…
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○小島慶三君 もうぜひそういうふうにお願いをしたいというふうに思います。 仕事の性質の違う人が一緒にやっていますとどうもうまくいかないということがあると思います。私の会社の経験なんかでもいろいろ機構を一つにしたりした場合に、どうしても人の関係で五年、十年融和の時間がかかるということがありますので、鉱害関係が粗末にされないようにぜひそういう点はよろしくお願いしたいというふうに思います。 それから、今もちょっと問題が出ましたけれども、やはり…
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○小島慶三君 それから、ちょっとこれは角度を変えてお伺いしたいんですけれども、LPガスのこれからのエネルギー供給の中に占めるウエート、これをちょっと教えていただきたいと思います。
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○小島慶三君 それで、五%というと余り大きくないようでありますが、これはやっぱりなかなかガスの本管が行かない地域、そういう地域では非常に重要なウエートを占めておるものだと私は理解しております。そういうところで今度は保安体制のレベルアップというか、そういう意味で高圧ガスと並ぶような保安体制というか、そういうことが求められていくと思うんですけれども、今のLPガスの事業体質からいってそういう横並びになるまでの保安体制ができるのか。例えば集中監…
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○小島慶三君 最後に、LPガスの業界といったようなものをそういうふうに指導して誘導していただくというのは大変結構だと思うんですけれども、やはりかなり背伸びをしないとLPガスの業界というのはそこまで、自主保安といったようなことまできれいに対応できるとは、こういうことまでついてこられないんじゃないか、そういう懸念、心配を持っております。通産省のLPガス業界の体質改善策等についてひとつお伺いして、私の質問を終わりたいと思います。
第136回 参議院 商工委員会 第5号
○小島慶三君 終わります。
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 私は、経済成長とエネルギーという問題について少しく両大臣、関係の方の御答弁をいただきたいと思います。 まず初めに、今の政府の見ておられる短期、長期の経済成長見通しについて私は若干疑問を持っております。今までの経済成長があれだけの公共事業予算を投入してなおぱっとしなかったのは、一つは円高、それから一つは金融秩序が崩壊した点、この二つであろうと思うんですね。 円高の方は最近大分緩和されましたから、この点の影響はむしろプラスに出…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 私は大臣にお尋ねをいたしましたので、これは国内の経済運営の基本に関する問題でございますから、大臣からもお答えをいただきたいと思います。
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 余り高目の成長、したがってまた右肩上がりの成長路線というようなものにこだわりますと、なかなかこれからの運営というのは財政の問題についても非常に難しくなるというふうに私思っておりますので、その辺ひとつよろしくお願いをしたいと思います。 それから、もう一つ問題があると申しましたのはエネルギーでありますが、このエネルギーの計画立案については、これは今の現実成長率とそれから期待成長率、このどちらが基礎になっておるんでしょうか、この…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 その点が私の心配なのでありまして、現実の成長率をはるかに超えるような三%というふうなことになりますと、これはやはりその中心として今から大きな電力の設備投資をしなきゃなりません。 電力の設備投資の恐らく四番バッターは原子力だと思うんです。石炭はちょっとCO2の問題で余り伸ばせない、石油も国際公約との関係で伸ばせないということになりますと、あと三%の伸びを支えるのは原子力ということになるわけでありますが、そうしますと非常にそこ…
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 そういった設備投資をやっていく過程で、廃炉の問題が出てくると私は思うのでございます。つくってからもう何十年もたっていれば当然廃炉の問題が出てくる。この廃炉の処理についてもまだ固まった議論というのはなされておらないのかと思うんですけれども、その点はどうなんでしょうか。あと何基ぐらい廃炉が出てきて、それを見込んだ設備投資になっているのかどうか、その辺はいかがでしょう。
第136回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 時間がなくなりましたので、これで終わりますけれども、やはり原子力を多目に見るということは、これはかなりこれからの原子力の立地とかそういう問題を考えますとかなり難しいのではないかと私は思っておるわけです。そのときになって慌てても仕方がないので、やはりエネルギー供給計画の中心として、原子力にかけるウエートは今のままでいいのか、それとも例えばLNGのようなものにもつとウエートを置きかえた方がいいのか、その辺のところは議論の余地が…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○小島慶三君 きょう諸先生のお話を段々と伺っておりまして私一番気になるのは、先ほど加藤さんからも、それからほかの方からもいろいろお話がありました日本経済の成長力という問題でございます。これに一番関心を持ちました。 来年度の経済成長について先ほど来企画庁長官から二・五%いける、もちろん条件つきでありますが、そういうお話がありました。私はそこまでとてもいけるとは思っておりません。それから、中長期の成長率につきましても長官から三%、これも条件…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○小島慶三君 なかなかこの問題も簡単には僕は進まないんだと思うんです。ですから、これ一つとっても規制緩和が構造改革なり、構造改革が成長力に結びつくという議論は少し短絡的ではないかと。若干時間がかかるというそれだけのことでなくて、果たしてそういうふうにうまく結びつくものかどうか、ちょっと疑問に思っておるんですけれども、いかがなものでしょうか。
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○小島慶三君 その点についても十分の結果に結びつくような誘導策といいますか、そういうふうなことをぜひお願いしたいというふうに思っております。 それから、これは全然話が違うんですけれども、今度通産省の方から石炭鉱害に関する法律が出てくる。それで、石炭はかつての黒ダイヤのころから縮小に縮小を続けてきて、そして今三つしか鉱山が残っていない、こういうふうな状態になっていると思うんです。 やはり私思いますには、石炭というのは日本にある数少ない資源…
第136回 参議院 商工委員会 第3号
○小島慶三君 資源の安全保障という面からひとつぜひこれからも石炭対策をよろしくお願いしたい。私ども石炭をやってきました者としては本当に寂しい状況になっておりますが、ひとつよろしくお願いをしたいというふうに思います。 それから、もう一つ通告を差し上げておりましたのは半導体問題でございますが、これは先ほど同僚議員から御質問がありましたので、私はこれで質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小島慶三君 規制緩和は今の政治あるいは政策の基本的な柱である、これは私もよく理解いたします。そしてまた、これを推進するという必要、これもわかるわけでありますが、政府のいろんな推進計画とかそういうものを見ておりますと、どうも何か本腰が入らないという感じがするんです。大宅さんもそういうふうな御認識であるかと思うんですが、一体これだけの大きな問題がなぜ進まないのかということに私少し疑問を持っておるわけであります。 一つには、やはり規制緩和と…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小島慶三君 ありがとうございます。 それで、その後の始末がどうなるのかわかりませんが、私どもとしては、例えばその最も筋の通った議論、これをもっと徹底的にやって、あるいは議員提案で法律を出すというふうなことも必要になってくるかと思うんですけれども、とにかくいつの間にか規制緩和という名前で筋が曲がってしまうというのは大変危険なことであります。 例えばこの問題に連結決算の問題を絡める、あるいは会社法の改正とかそういうことも入ってくる、あるい…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第2号
○小島慶三君 そういうふうに目を広くというか、総合的に見ていただいて、規制緩和の問題がねじ曲げられないようにぜひお願いをしたいと思います。終わります。
第136回 参議院 予算委員会 第3号
○小島慶三君 与えられた時間が極めて少のうございますので、言葉が足りません点はお許しをいただきたいと存じます。 私が非常に関心を持っておりますのは、財政の危機ということでございます。これは前の武村大蔵大臣もそういう発言をされておられますが、私も、この危機というのは並々ならぬものであり、これから中長期的にもそういう可能性が存在しているということで、大変心配しておるわけでございます。それで、いろんな説明は省略いたしますけれども、この際やはり…