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民主党・新緑風会参議院
総発言数
522
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1996/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会49 件・49%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
新緑風会1996/02/16

136参議院 予算委員会 第3号

○小島慶三君 ありがとうございました。 それから、今の国費の支出の中で一番大きいのはやはり公共事業の関連だと私は思います。ところが、公共事業の支出についても何かおかしな話が伝えられておりますし、それから最近は公共投資についての乗数効果が非常に落ちてきております。 それが支出の中心になっておるわけでありますが、そういう点から見ると、例えば非常に効率的でなくて民間投資に連動しないようなものとか、非常に環境、生態系を破壊するような性質のものと…

新緑風会1996/02/16

136参議院 予算委員会 第3号

○小島慶三君 あと二分しかございませんので、住専の問題に移らせていただきます。 住専の問題については、私どもは基本的には法と自己責任という原則で処理せらるべきものだと思っております。いろいろないきさつでそれはだんだんに今のような仕組みに変わってきた。ちょっとこれも御質問したいんですけれども、時間がございません。 ただ私は、最終的に公的支出といったようなものを採用される前に、やはりもう少しいろいろな手法が考えられなかったのかということが疑…

新緑風会1996/02/16

136参議院 予算委員会 第3号

○小島慶三君 終わります。

新緑風会1996/02/14

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○小島慶三君 私は、きょう一問に限ってお三方に御質問申し上げたいと思います。 それは財政の問題でありまして、今、日本の財政はピンチであると私は思っておりますが、先般、武村大蔵大臣もそういうふうな宣言をなさいました。また、この間予算委員会の出張で大阪に参りましたが、大阪府でも非常に予算が苦しいというので三%一律削減をする、支出の削減をするということを言っておられました。 予算の一律削減ということも一つの方法でありましょうし、不当な支出につ…

新緑風会1996/02/14

136参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○小島慶三君 ありがとうございました。 これで終わります。

新緑風会1996/01/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号

○小島慶三君 ただいまから地方分権及び規制緩和に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条第二項により、私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

新緑風会1996/01/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号

○小島慶三君 ただいまの斎藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

新緑風会1996/01/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第1号

○小島慶三君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に浜四津敏子君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔浜四津敏子君委員長席に着く〕

新緑風会1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○小島慶三君 私は、ごく簡単に二つほどお伺いをしたいと思います。 初めに、これは非常にプリミティブな質問なんですけれども、これだけいろいろ不服とか苦情とか、これに関する制度、法律、たくさんあるわけでありますが、言い方がおかしいですけれども、例えば相談のための相談という、そういうことがもう少し周知される必要があるのではなかろうか。 例えば、我々の仕事に属する請願なんというのもあります。余りいい言葉じゃないと私も思いますけれども、請願という…

新緑風会1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○小島慶三君 ありがとうございました。さらにこの上にも周知、いろいろいい知恵をあれしていただきたいと思うんです。 それから、もう一つの質問ですけれども、これはちょっと私よくわからない点があって質問するんです。経済企画庁の方にお伺いしたいんですが、おられますか。 経済企画庁のおやりになる仕事の中で物価問題というのがかなり大きなウエートを占めていると思うんです。物価レポートとかは非常に膨大な資料をお出しになって、あれはなかなか読むのが大変な…

新緑風会1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○小島慶三君 ぜひひとつ物価問題に対する対応をもう一歩進めていただきたいというふうに思います。やっぱり国民生活の問題として、いろんな商品の質とかそういう点も確かに重要な問題であり、いろんな契約の問題というのもそうでありましょうが、物価の問題というのも非常に大きなファクターではないかというふうに思いますので、その辺よろしくお願いしたい。 それからもう一つ、これは単に物価に関係したことだけではありませんが、いろんな広範な苦情、相談、そういっ…

新緑風会1995/12/13

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第2号

○小島慶三君 終わります。

新緑風会1995/11/29

134参議院 外務委員会 第8号

○小島慶三君 私の時間が非常に少ないものですから、恐らく一問しかできないと思うんですけれども。 一つは、私は前からベトナムといろんな関係がありまして、一番古くは国連のメコン委員会というのがありまして、あそこに十ばかりダムをつくるということで、環境問題だとかいろんな関係で議論がたくさんありまして、結局これは今でもまだ実現していないわけであります。国連メコン委員会のメンバーとして行きまして、私もいろんなことを感じたんだけれども、確かにポテン…

新緑風会1995/11/29

134参議院 外務委員会 第8号

○小島慶三君 十分御警戒になる必要があるというふうに私は思っておりますけれども、これは私の個人的見解でございますから。 それから、あとサービス貿易の問題についてもいろいろお聞きしたいこともあるんですけれども、時間がありませんので、これはきょうはやめておきます。 さっき武見さんの質問のときに、これから石油開発とかいろんな問題が出てくる可能性があるというお話だったと思うんですけれども、私も社会主義国との開発協定というのは非常に注意しなきゃな…

新緑風会1995/11/01

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○小島慶三君 どうもきょうは御苦労さまでございます。もうちょっと御辛抱いただきます。 私が伺いたいのは、行政監察の枠組みというかシステムというか、これに関してでございます。先ほど都築委員からいろいろ御質問がございましで、若干私の質問とダブるところがあるかもしれませんが、その辺は適当にお答えいただきたいと思います。 今、一番問題に私ども感じておりますのは、行政監察局の方では大変いい勧告を次々出しておられるので敬意を表しますが、問題は各省の…

新緑風会1995/11/01

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○小島慶三君 年に何遍かそういうことをおやりになるというのも大変結構だと思うんですけれども、むしろ常時の連絡といいますか、意思疎通というか交流というか、何かそういう仕組みが必要なんじゃないかという感じがいたします。 それでもう一つの問題は、先ほどもちょっと問題が出たと思うんですけれども、例えば、会計検査院あるいは会計法四十六条に基づく大蔵省の監査というものがございますね、こういうものと、それから行政監察局のお仕事の間の接点と申しますか、…

新緑風会1995/11/01

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○小島慶三君 大蔵省の四十六の方はいかがでございますか。

新緑風会1995/11/01

134参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第1号

○小島慶三君 終わります。

新緑風会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○小島慶三君 大変緊迫した議論の後でございますが、私は今の景気対策の前提になります景気の現状という問題につきまして、企画庁長官お見えでございますので、まず企画庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。 政府の景気の認識というのは、月次の経済報告や何かで刻々に変わってまいったかと思われます。初めは回復という言葉があったんですけれども、今では回復という言葉はなくなって景気の先行き弱含みという表現になっております。国民としては、非常にデリケートな…

新緑風会1995/10/27

134参議院 予算委員会 第5号

○小島慶三君 今いろいろとお答えがあったんですけれども、確かに一九二九年から三一年までにかけての状況と現在とは大きく違う面があると思うんです。しかし、先ほども私いろいろ指摘いたしましたけれども、名目成長率が実質の成長率を下回るという現象は、やはり何としてもこれはデフレというふうに解釈せざるを得ないと私は思っております。 しかし、いずれにしましても、政府としては三点セットといいますか、株、土地、それから金融と、いろんなものについても総括的…