小島慶三
会議録に記録された「小島慶三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/06/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
- 商工委員会11 件・11%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 商工委員会 第11号
○小島慶三君 ありがとうございました。以上で終わります。
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○小島慶三君 初めに、この法律は廃棄物をつくる人、使う人、それから市町村、非常に関係の多い、なかなか調整の難しい法律でありますし、また関係する役所も非常に多岐にわたっておるわけでありますから、これをおまとめになるのは大変御苦労が要ったと思うのでございますが、関係者の皆さんに、リサイクル社会の第一歩といいますか、そういう象徴的な意味も持つ法律をまとめられたことに対して感謝申し上げたいと思います。 それで、初めに大臣にお伺いしたいんですけれ…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○小島慶三君 ありがとうございます。 それで、先ほども申しましたように、経済成長とそれから環境負荷と申しますか、そのトレードオフという問題があるだけに、政策としてもどういうふうな定量的な目標でこれをやるか、進めるかということはなかなか難しいと思うんですけれども、そういう点につきまして、この法律によってどの程度の廃棄物の減量が期待されているのか、もしそういう作業がございましたら伺いたいと思います。
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○小島慶三君 ありがとうございました。 それで、今のお話に関連して、後でコストとベネフィットの関係もお伺いしたいと思うんですけれども、ここで本日の主題とは直接関係ないんですけれども、産業廃棄物の構成といいますかそういうことについてちょっと申し上げてみたいと思うのでございます。 産業廃棄物には化石系の廃棄物、それから農水産系のいわゆる生命系の廃棄物と両方あると思うのでございます。 それで、生命系の廃棄物というのは農産物、林産物、畜産物、水…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○小島慶三君 ありがとうございました。 それから次に、この法律を実行するに当たっての考え方でありますが、これはやっぱりコストとベネフィットという観点から見るとなかなかバランスがとれないという感じがするわけであります。コストは市町村にもかかりますし、メーカーにもかかりますし、それからいずれそういうものが転嫁されて消費者にもかかるということでありますから、コストはかなり幅広くいろんな層のいろんな分野にかかってくる。 それによるメリット、ベネ…
第132回 参議院 商工委員会 第10号
○小島慶三君 あといろいろお伺いしたい点もありますが、時間の関係もございますので私の質問はこれで終わらせていただきますけれども、やはりこの法律の関係するところは非常に多いし、従来の価値観の転換とかそういったものを必要とするような画期的な法律でございますので、各省庁ここまでまとまってこの法律をまとめ上げられたわけでありますから、今後の実施に当たりましても、その辺上手にまた弾力的に問題に対応して、できるだけこの効果を高めていかれるようにぜひ…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○小島慶三君 きょうはお三方、御多忙中をおいでいただきまして、本当にありがとうございました。 私も時間の制約というものをきっちり守りたいと思いますので、ごく簡単に御質問を申し上げたいと思います。 富山さんの御意見、私も共鳴するところが非常に多かったので御質問はいたしません。御勘弁ください。ただしPL法に対する評価が少し点数が辛かったように思います。ただ、そのほかの食の安全とかそういった面の規制緩和の関係など、規制緩和が万能でないというふ…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○小島慶三君 ありがとうございました。意見がありますけれども、終わります。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○小島慶三君 せっかく長官がお見えでございますので何でございますけれども、長官に対する御質問は一番後、いろんな事実の確認をさせていただいた後でしたいと思います。お許しいただきたいと思います。 政策というものはいろんなタイプのものがあると思うんですね。臨床的なもの、あるいは一過性的なものもございましょうし、それからシステムを変えるというもの、中長期的な政策の体系を持つもの、いろいろあると思うんですけれども、規制緩和というのはやはり後者に属…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○小島慶三君 今のような規制緩和の効果の評価というものについてマクロ的にはどういうことになりましょうか、経済企画庁にお願いします。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○小島慶三君 今お伺いしましたとおり、やはり現実の効果の評価というのはまだそれほどはっきりつかめない、こういう状況で、その間にやはり先ほど来、峰崎さんほかいろいろ委員の方から御心配いただきましたように雇用の問題というのが出てきているわけでございます。したがって、これも規制緩和の効果としての内外価格差のカットとか、あるいはさらにその行き過ぎとしての価格破壊とか、こういうものとも連動しているわけでございますので、やはり規制緩和にはメリットと…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○小島慶三君 ありがとうございました。終わります。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号
○小島慶三君 新緑風会の小島でございます。 きょうは総理、御多用中のところ御出席いただきましてありがとうございました。また両大臣、連日御苦労さまでございます。 きょう私の時間は十分しかございませんので、せっかく総理にお出ましいただきましたので、国政のかじ取りという面から見て二、三点お伺いをしたい。時間がなくなりましたら、最後のまま私は自分で飲み込んで帰りたいと思っております。 まず総理も先ほど仰せられましたように、地方の時代と言われてか…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号
○小島慶三君 時間がもうなくなってしまいましたけれども、私が第二番目にお伺いしたいことは、先ほども溝手先生の方から縦割り行政の問題についてお触れになりました。この点が今後のやはり分権推進との関係で非常に大きなものがあるというふうに私は思っております。 先般も地方公聴会で富山県に私は参りました。中沖さんは詩からの友人でありますが、彼の主張として従来言われていたことは、地方分権でなくて地方集権だって春うんですね。私、これも大変意味のある考え…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第9号
○小島慶三君 もう時間が参りましたので終わります。 最後にお伺いしたかったことは、実はこの地方の時代という問題の始まりは東京への一極集中ということから始まったと思うんです。ですから地方分権と同時に、首都圏の移転といいますか、そういう問題もいずれはお考えを伺いたいというふうに申し上げておきまして、私の質問を終わらせていただきます。 —————————————
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○小島慶三君 新緑風会の小島慶三でございます。 御当地とは、黒四ダム、神通川のダム、そういう仕事の関係でいろいろ関係がございましたし、それから最近では、テクノポリスそれからテクノマート、あるいは頭脳立地といったようなことで、いろんなそういった新しい地域おこし関係でお世話になっているわけでありますが、そういった地域立地につきましても富山県というのは非常にアグレッシブといいますか、創造的といいますか、そういうことでいわば優等生であった、全国…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号
○小島慶三君 ありがとうございました。終わります。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○小島慶三君 規制緩和の問題が大合唱になりまして、政府の重要施策の最右翼といいますか、そこに置かれていると。総務庁としては大変な努力で規制緩和の全体のプログラムをおまとめになったということについて、私、高くその御努力を評価するものでございます。本日も長官、続いて御苦労さまでございます。 私、伺いたいことは実は山ほどありまして、もう何日かけても終わらないと思うんですけれども、与えられた時間が十分でございますので、ごく簡単に一、二問お伺いを…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○小島慶三君 ありがとうございました。この問題はちょっとまだ私、今の経済的規制と社会的規制の分け方その他についてお伺いしたい点があるんですけれども、時間がもう数分しかございませんので次に移りたいと思います。 これは質問といいますかお願いといいますか、そういう性質のものだと思うんですが、長官も大変苦労しておられると思うんですが、御承知のようにことしの初めから日本は阪神の大災害、円高、そしてサリンという三大災害というか、こういうものに見舞わ…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第7号
○小島慶三君 私の時間はもうございませんのでこれで終わりますが、実はもう一点お伺いしたかったのは、国際化といえば何でも通るといったような風潮がありまして、この規制緩和につきましても何かアメリカから、規制緩和の推進についてのルールを決めるとか、いろんなことを日本に約束せいと言ってきているそうであります。これはやっぱりアメリカのグローバリズムに、あるいはその背景にある普遍性の神話といいますか、そういうものに左右されるというのは大変危険である…