小島慶三
会議録に記録された「小島慶三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
- 商工委員会11 件・11%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小島慶三君 両大臣、長工場でお疲れになったと思いますが、もうちょっと辛抱いただきたいと思います。 私は、きょう議院運営委員会と重なりましたものですから途中の時間を外させていただきましたので、あるいは重複することがございましたらお答えいただかなくても結構でございます。 まず申し上げたいんですけれども、私は先生方のようなこの問題の専門家ではございませんので素人めいた質問になって恐縮でございますが、時間の関係もありまして二問ほどお伺いをした…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小島慶三君 ありがとうございました。ぜひそういうふうにお願いをしたいと思っております。 それから、これはもう御存じのことでございましょうが、地方を歩いておりまして感じますことは、それぞれの地域、日本の各地域は非常に個性に富んでおる。それから歴史的に見ても、古い話ですけれども、例えば江戸時代なんかには地方に随分人材がいたわけです。それで、例えば幕府は、中央集権的と言われましてもあれは一大名にすぎないのでありまして、藩が実際は国ということ…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小島慶三君 ぜひいろいろ議論を積み重ねていっていただきたいと思います。 やはり、くどいようですが、地域には地域の個性というものがございまして、その地域の自立性、自主性というものを中心としたシステムができ上がるということが望ましいと私は思っております。ですから、最終的にどういう形で収れんしていくかわかりませんが、余り画一的でなくて地方の独自性が生かされて、そして人がやる気になってという、そういう理想的な分権推進をぜひお願いしたいとお願い…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○小島慶三君 きょうは大臣、政府委員の皆さん、長時間御苦労さまでございます。 初めにちょっとおわび申し上げなきゃいけないんですけれども、午後、議院運営委員会それから国会改革委員会とありまして席を外させていただきまして同僚の先生方の皆さんの話を承っておりませんので、もし重複している質問がございましたら、それは重複しているとおっしゃっていただけば結構でございます。後で速記録を拝見をいたします。 それから、これはちょっと私事を申し上げて大変恐…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○小島慶三君 それから、もう一つ伺いたいと思いますのは、先ほど電力の需要の伸びについてのお答えがございました。これはキロワットアワーの話だと思うんですけれども、キロワットの問題としてはやはりピークの増大という問題があると思うのです。 先ほど中曽根先生からサマータイムによる省エネルギーというお話がありました。これはピークカットには役に立つ。例えばお盆を祭日にすればこれは確実にピークは下がるだろうと思います。しかし、それと同時に、エネルギー…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○小島慶三君 私の時間もう余りございませんので、もう一問だけ大臣にお尋ねをしたいと思うんですけれども、今のお答えのように、やはり原子力にある程度依存せざるを得ない、私もわからぬでもありませんが、私はこういう商売に入る前まで原子力の立地とかそういうことをやっておりましたので、とてもこれは、今の計画というのは絵にかいたもちになる危険性があるというふうに感じておるわけなんです、もちろんそういう努力をしなきゃなりませんが。 そうしてみると、やは…
第132回 参議院 商工委員会 第8号
○小島慶三君 ありがとうございました。終わります。
第132回 参議院 商工委員会 第5号
○小島慶三君 私は、きょういただきました通産省、経済企画庁関係の予算、財投、本当はそれが主題であるわけでありますが、ちょっと時間もございませんので、二問に限りまして、今度の平成七年度の予算と、それから日本の経済のかじ取りと申しますか、そういうことにつきまして伺わせていただきたいというふうに思っております。 〔委員長退席、理事沓掛哲男君着席〕 先ほど吉村先生の御質問に対して、企画庁長官の方から政府の経済見通しそれから今度の災害の景気への影…
第132回 参議院 商工委員会 第5号
○小島慶三君 そういう感じで恐らく見ておられると思うんですけれども、財政的に見ますと、これは二次補正が公共事業で一兆一千億、財投で二兆五千億ということで、これは応急手段として国債で賄われたわけでありますが、九五年度の、恐らくこれからの予算につきましても、先ほど企画庁の方としては実勢と余り大きく違っていないという意味のことであったと思うんですけれども、やはり何らかの補正がまた必要になる、すぐ七年度の予算について補正が必要になるということで…
第132回 参議院 商工委員会 第5号
○小島慶三君 ありがとうございました。 これで私の質問を終わらせていただきます。
第132回 参議院 商工委員会 第5号
○小島慶三君 私が伺いたいと思っておりましたことの大半は既にお答えをいただきましたので、ごくポイントを限って、問題を限ってお伺いしたいと存じます。 大体、化学品というのは、これはもう本当に千差万別であり、また非常にお互いに連関性が強い、それから化学品と言うくらい化けるものでありますから、これは非常に対象がとらえにくい、そういった性質を持っていると思うのであります。 今回のような条約、条約に基づく国内法の制定、これは全くそれだけの必要があ…
第132回 参議院 商工委員会 第5号
○小島慶三君 ありがとうございました。 しかし、そういうふうに規定されていましても、現実の場合にはなかなか難しい問題が多いと思うんです、見解の相違ということもありましょうし。その辺についての運用よろしきをお願いしたいと思います。 それから、もう一つ伺いたいのは、確かにこの問題は明らかに新しい規制がふえるということについての合意が成り立ち得る性質のものだと思うんですが、私この国会でいろいろ法律を伺っておりまして、ともすれば新しい規制が追加…
第132回 参議院 商工委員会 第5号
○小島慶三君 ありがとうございました。 以上で終わります。
第132回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 新緑風会の小島でございます。 きょうは、せっかく機会を与えられましたので、この法律の持っているスタンスといいますか意味といいますか、そういうものから二、三お伺いしたいというふうに思っております。 先ほど大臣がお示しになりましたように、為替レートが大変な段階にまた落ち込みそうだということでございますが、この間外国の雑誌を見ておりましたら、さっき大蔵省から御説明がありましたように、今回の動きというのはグローバルな動き、メキシコ…
第132回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 それから、私の持ち時間ももう限られておりますからこれはお願いをしておきます。この法律をずっと拝見していって、この法律の附属資料の方にも新しい十二分野というふうな提示があるんですけれども、何かこの法律のイノベーションに関する文言と、それから具体的に一体、では例えば鉄鋼あるいは電機産業、こういったものがどういうイノベーションの可能な要素を持っているのか、その辺の展開のプロセスとかそういったものについて、いずれ御研究あると思うん…
第132回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 ありがとうございました。 それでは、時間もありませんので最後の質問を簡単に申し上げたいと思うんです。これは非常に従来からも懸念されていたことでありますが、こういう新しい産業が起き、そして日本の産業の活力を担っていく、こういうことに向けて通産省の施策も展開されていくと思うんですけれども、一番の問題はやはりそういったイノベーターの立ち上がりのときの最初の金の問題なんですね。 これはアメリカとか、最近はヨーロッパでも非常に活発に…
第132回 参議院 商工委員会 第4号
○小島慶三君 ありがとうございました。終わります。
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○小島慶三君 私は、新緑風会の皆さんの御了承をいただきまして、幾つかの点で御質問をさせていただくことになりました。 初めに、今回の未曾有の災害によりまして生命を失われた方、それから身内を亡くされた方、そしてまた一切のこれまでの人生の努力を水泡に帰された方、本当に心から痛惜の念を申し上げたいと存じます。それから激甚な災害にもかかわらず、県、市、それから警察、消防、それからボランティアの方々、本当にもう立派な、筆舌に尽くせぬような苦労をされ…
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○小島慶三君 総理からもお願いしたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第4号
○小島慶三君 ありがとうございました。ぜひそういうふうにお計らいをいただきたいと思います。 それから今回、いろんな社会的な不安といいますか、そういうものに至るような事件がなかったということで考えますのは、もう一つは、食料の問題であるいは米の問題で不安がなかったということが一つのやっぱり要因ではなかったかというふうに思っておるわけであります。 新しい食糧、農産物についての需給・価格に関する法律が先般通りまして、これから食管法が廃止されてそ…