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民主党・新緑風会参議院
総発言数
522
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1994/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会49 件・49%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
新緑風会1994/12/06

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第5号

○小島慶三君 あと、個別の農業関係の問題というのは、これはまた機会がありましたらお伺いすることにいたしまして、以上で私の質問は終わりますが、要するに私がきょうお伺いしたかったことは、最後に申し上げましたように、日本経済の減衰とかそういった状況、これを反映するものとしての空洞化といったような状況の中で、ウルグアイ・ラウンドのWTOの受諾というものがどういうふうな影響をもたらすか、その辺の突っ込んだ検討といいますか、そういうものが大変この問…

新緑風会1994/11/30

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○小島慶三君 宮澤さん、渡邊さん、きょうは本当に御多用中おいでいただきましてありがとうございます。 私ごとになりますけれども、私も全国に二十ばかり小島塾というのを持っておりまして、その一つに安曇野小島塾というのがあるわけでございます。ですから、宮澤さんのやっておられる運動やなんかも私よく承知をしております。どうぞその面でどんどん御活躍をお願いしたいと思います。 また、渡邊さんは長くジュネーブにおられて、このガット・ウルグアイ・ラウンド問…

新緑風会1994/11/30

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○小島慶三君 済みません、時間が。

新緑風会1994/11/30

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第3号

○小島慶三君 どうもありがとうございました。 ちょっとこれ以上この問題を突き詰めていきますと論戦になりますし大変時間もかかりますので、後日、先生とまたやらせていただきたいというふうに思います。 それから、もう私の時間は余りございませんが、一つだけ農業というものの見方、先ほど笠原さんもおっしゃったので余りくどくどと申しませんけれども、やっぱり私は自由貿易をねらったマラケシュ協定というものとそれから国内のいろんな法律制度、その調整、この間に…

新緑風会1994/11/21

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第1号

○小島慶三君 ただいまから世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

新緑風会1994/11/21

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第1号

○小島慶三君 ただいまの北澤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

新緑風会1994/11/21

131参議院 世界貿易機関設立協定等に関する特別委員会 第1号

○小島慶三君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に矢田部理君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔矢田部理君委員長席に着く〕

新緑風会1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○小島慶三君 新緑風会の小島でございます。本日は両大臣、御出席をいただきまして本当に御苦労さまでございます。時間が余りありませんので、要領よく問題点を四つ、五つに絞りましてお尋ねをしたいと思います。 まず、先般の両大臣の所信表明、ここでうかがわれます現在の経済の状況、景気観といいますか、これは先ほど来いろんな方から御質問がありましたように、緩やかな回復、しかしまだ調整過程だということに尽きるかと思っております。それで、事務方のお話を伺い…

新緑風会1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○小島慶三君 どうもありがとうございました。 それで、いろんな課題がかぶさってきておりますし、世界の中の日本経済でございますからその課題に向かわなければなりません。ということで、そういった成長力をこれから養成していくという必要があると思いますし、大臣のお話の中にも中長期的な産業構造の展望についてのお話もございました。そういった意味で、通産省のブレークスルーといいますか、その切り口としてはそういった産業構造の新しい成長力の展開というか、そ…

新緑風会1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○小島慶三君 どうもありがとうございました。 時間の節約のために私が知っている限りの知識で申しますと、この十二の分野というのは、住宅関連、医療・福祉、生活文化、都市環境整備、環境、エネルギー、情報・通信、流通・物流、人材、国際化、こういった分野ではないかと思うんでございますが、これで全体の市場規模が二〇〇〇年までに二百十二兆、それから二〇一〇年までに三百四十九兆というふうな大変大きな市場が見込まれておるようでございます。 しかし、この前…

新緑風会1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○小島慶三君 どうもありがとうございました。 そういう体制のもとで進められるということで、私も安心をさせていただきます。 それで、時間の関係で次の問題に移らせていただきますが、先ごろ来円高の問題が大変深刻で、これは今後の日本の経済を左右するというところまで恐らくいくのではないかと思っております。 この円高の生ずるゆえんというものはいろいろありまして、きょうもドル安であるというふうなお話もありましたが、そういうふうな二国間の関係を超えて、…

新緑風会1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○小島慶三君 どうもありがとうございました。 私も随分前から、これからの国際社会を考えると日本の経済の生きる道というのは共存しかないということで、競争から共存への切りかえというのが企業として必要なんではないかということを言ってまいったんです。 だんだん世の中でもそういうふうな形にどうもなりつつあるわけでありますが、一番私のひっかかっているのは、結局そうしますと公取さんの分野に抵触する、こういうふうな話にもなりましょうし、その辺が難しいん…

新緑風会1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○小島慶三君 どうもありがとうございました。 それで、最後の質問なんですけれども、先ほどこれからの長期のエネルギー計画に関連して御質問がありました。私はそれと重複しないように申し上げたいと思うんですけれども、先般のエネルギーの長期需給計画の見直しという点から申しますと、一方では石油依存度をうんと減らす、これはもちろん環境会議との関係でCO2の排出量を減らすという御配慮もありますし、石油依存度を減らすという大きなねらいがあると思うのでござ…

新緑風会1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○小島慶三君 一方では石油の依存度を減らす、これも環境等の関係からいえば至上命題かもしれない。しかし一方では、また原子力が全体のキロワットアワーの四四%を占めるというのは、これは原子力に頼り過ぎではないかという感じが私はするわけであります。じゃ、おまえ、どうするんだと。石油を減らして原子力をもっと下げろと、例えば三割なら三割程度にとどめておくというふうなことはどうしてできるんだと。これはやっぱり一つは新エネルギー、代替エネルギーの開発が…

新緑風会1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○小島慶三君 どうもありがとうございました。 本日はいろいろな角度からいろんな質問をさせていただきまして、両大臣を初め関係機関から御懇篤な御説明がありまして、本当にありがとうございました。 これをもって終わりにいたします。

新緑風会1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○小島慶三君 私、新緑風会の小島慶三でございます。本日は山口長官、御苦労さまでございます。 私、前の細川内閣、わずか八カ月でございましたが、細川内閣におきまして規制緩和の仕事、この推進に骨を折ってきたわけでございますが、細川内閣としても行政手続法という難物の法律を初めといたしまして、規制緩和の具体的な分野についての取りかかりということはスタートいたしました。 その火の手が消えないうちに、また前内閣におきましても、地方分権及び規制緩和に関…

新緑風会1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○小島慶三君 どうもありがとうございました。そういうかたい決意でぜひ今後も推進をお願いいたします。 それから、この法律は大変広範な法律でありますけれども、内容的には、例えば廃止される法律が三件か四件、それからあと許可を認可に、認可を届け出にするといったような、そういった技術的な改正が二十件ということで、必ずしもいろんな大きな問題を取り込んでいるわけではないと思うわけです。それで残された問題としては、例えば各省に、通産省におきましても厚生…

新緑風会1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○小島慶三君 ありがとうございました。 次に、規制緩和というのは、これはプラスの面とマイナスの面と恐らく両方含んでいるんだろうと思うのであります。プラスの面につきましては、資源の効率的な配分とかあるいは新商品市場の創出ですとか、あるいはさらにイノベーションまでいくようなこともあるかと思いますが、そういうふうなことで二〇一〇年までの過程で三百六十七兆円、その市場が創出される。それから五百十万の雇用が期待される。後でこれは時間がありましたら…

新緑風会1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○小島慶三君 どうもありがとうございました。 大臣からも経済的規制と社会的規制の関係について明快なお話がございましたので、この辺の点も十分今後御注意いただきたいと存じます。 それから、もう一つお伺いしたいのは、規制緩和の一つの目的が内外価格差の縮小であるということが言われております。確かに、内外価格差が縮まるということによって購買力が起き、消費需要が喚起されるということも期待できるわけでありますが、その反面非常にそのテンポが速いと、価格…

新緑風会1994/10/26

131参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第3号

○小島慶三君 その辺の手順、それから手綱を締めたり緩めたり、その辺のテンポのほかり方等につきましては総務庁の方でひとつよろしく御監察をいただきたいと思います。 それから、これは最後になりますが、大蔵省の方にお伺いしたいんですけれども、規制緩和ということで一番期待されるのは、意欲を持った創造的な企業の市場参入ということだろうと思うのであります。これが実ってこないと規制緩和も本当の効果を果たし得ないというふうに思うのでありますが、それについ…