小島慶三
会議録に記録された「小島慶三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
- 商工委員会11 件・11%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○小島慶三君 どうもありがとうございました。 それからもう一つお尋ねしたいのは、これは本朝来先生方の皆さんの御質問の中にもありましたけれども、この法案というものをスムーズに実施をしてその効果を拡大していくということのためには、やはり関係者の理解ということが極めて重要であるというふうに思うわけであります。 私どもは、方々回りましてこのPL法案についての意見のようなものをいろいろ聴取する機会がかなりあったんですけれども、何といっても不必要な…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○小島慶三君 どうもありがとうございました。 それから消費者の関係につきましては、これは企画庁の方にお尋ねした方がいいと思うんですけれども、消費者教育といいますか、私は場合によってはケーススタディーというものをやる、あるいはそういった欠陥に対する救済、この辺をめぐって一種のトレーニングみたいなものをやる必要もあるんじゃないかと思っておるんですけれども、この消費者に対する教育あるいは啓発、こういったものについてはどのようにお考えでございま…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○小島慶三君 どうもありがとうございました。 製造業者あるいは消費者その双方にわたって企画庁、通産省の、あるいはそのほかの各省のチームワークによりましてできるだけ的確な情報が交換され、対策がさらに練り上がっていくことを期待いたします。 最後に、私一つだけ企画庁長官にお尋ねをしたいと思うんです。従来の消費者保護というのはこれは企画庁を中心としていろんな対策が練り上げられていると思うんですけれども、このPL法施行ということと、それから従来の…
第129回 参議院 商工委員会 第7号
○小島慶三君 終わります。どうもありがとうございました。
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小島慶三君 きょうは、一河先生、丸尾先生、御多用のところ御出席いただきましてありがとうございました。 両先生に少しお伺いしたいんですけれども、私は、今の日本の経済、いろんな見方があると思うんですけれども、いろいろ明るさは見えてきたというものの、このまますんなりと底離れをして右上がりに回復していくというそういう循環型の過程をたどるというのは無理じゃないかというふうに思っております。むしろ、どちらかと言えば中長期的に成長の減速を免れない。…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小島慶三君 どうもありがとうございました。 残された時間も余りなくなりましたので、両先生に本当はお伺いしたいんですけれども、ちょっと時間の関係で丸尾先生にお尋ねをいたします。 そういうふうになりますと、従来の生活大国十カ年計画とかあるいは今度策定された福祉ビジョンとか、確かに前提が五%から後半四%というようなことになっておりますが、そういうふうな前提を少し変えて、成長観の修正というものの上にやはり将来の福祉ビジョンといったようなものを…
第129回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○小島慶三君 どうもありがとうございました。 私、今、税制改革やなんかのメンバーでやっておるものですから、大変その点が気になるんでお伺いしたわけでございます。 終わります。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第10号
○小島慶三君 小島でございます。 余り諸先生のような体系的な意見というのはどうも申し上げられそうにもありませんし、また新緑風会という立場でもまだ完全にはメンバーの諸先生と議論を交わしておりませんので、この点はまことに申しわけないと思うんですが、後でまたフリートーキングのところで笹野先生にも御援助をいただきたいというふうに思っておりますので、よろしくお願いします。 私申し上げたい点は、一つは本格的高齢社会への対応ということで、これからまさ…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会公聴会 第1号
○小島慶三君 本日は、各公述人の方々、大変貴重な御意見をお示しいただきまして、本当にありがとうございました。深くお礼申し上げます。 時間の関係もございますので、私、高見さんに一つだけお伺いをしたいと思います。 私ごとになりますが、私は両親を早く亡くしまして、また家内の父親も早く亡くなりましたので、私のところは家内のおふくろさんだけが親ということになりました。できるだけ一緒に暮らしてもらいたいというので、実家と私どもの間とを行ったり来たり…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会公聴会 第1号
○小島慶三君 ありがとうございました。 今後とも御活躍をお願いいたします。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会公聴会 第1号
○小島慶三君 きょうは公述人の方々、大変いずれも深い経験からの貴重な御意見を賜りまして、本当にありがとうございました。 それで、一つ二つ感じておることを申し上げさせていただきたいと思うんですけれども、初めに、今さんのお話は私は大変に共鳴を覚えたわけであります。 やはり例えば、福祉の問題にしましても、システムとか制度とか、そういうものをつくればいいというものではないというふうに私は思っております。要するに、だれが中心になって、火の塊になっ…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会公聴会 第1号
○小島慶三君 ありがとうございました。 私いろいろまた申し上げたいこともお聞きしたいこともあるんですが、私どもの小島塾の合い言葉が感動の共有ということでございまして、ぜひ今さんのそういったシステムも感動の共有でお進みになるように祈って、私の質問を終わります。
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 きょうは藤木参考人には、御多用中御出席をいただきまして、ありがとうございました。初めに御礼申し上げておきます。 それで、きょう段々といろいろ御質問、御答弁がございました。大変参考になるところもございました。 ただ、どうもNTT株の入札の申し込みということは、いろいろ御説明がありましたが、細川さん個人の行為だと思ったと述べられておるわけでありますが、きょうのこの委員会でのお話を伺っておりましても、また先日の記者会見その他いろ…
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 二番目。本件NTT株の入札申し込みに関連して、細川事務所の人と会ったり話をしたりしたのは深山元秘書だけですか。
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 あなたは記者会見で、深山さんとの間でこの取引が細川さんの取引であるという会話を交わしたことがないという趣旨のことを言っておられますけれども、これは間違いございませんか。
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 なるべく簡単に。
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 次に、上田正平さんとの関係についてちょっと御質問をしたいと思います。 第一に、NTT株の入札、それから資金の借り入れについて、上田正平氏自身が手続を行っていたということを御存じでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 結構です。 具体的に言うと、まず上田さん自身が実際に東京証券金融まで出向いて、そして借り入れに必要な書類に自分で署名捺印して、それで借入金を自分で受け取っているわけですね。それは御存じでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 また、上田さん自身がNTT株式の購入契約をするため窓口である関東財務局に実際に自分で出向かれて、そして株式の購入代金を支払った上、売買契約書に上田さん自身が署名捺印したことを御存じでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 ということになれば、実際にその取引について関与したのは上田さん自身であるということですね。 それからもう一つ、上田さんが亡くなったときの相続財産の中にこのNTT株のうち売却しなかった百一株が含まれている、これは御存じでしょうか。