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民主党・新緑風会参議院
総発言数
522
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
1994/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済・産業委員会49 件・49%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
  • 商工委員会11 件・11%
  • 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

522 20 を表示
新緑風会1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○小島慶三君 どうもありがとうございました。ぜひそういうことでこれからの新農政にさらに新をかぶせた新しい農政のスタンスとしてひとつやっていっていただきたいとお願いを申し上げます。 それから、私もちょっとこれから申し上げようと思っておりましたものに中山間部の問題があるわけでございます。 それで、今の新農政の軸を占めている水田の効率化、水田の規模拡大ということについては、先ほども笠原先生からも少し御意見がございましたけれども、若干私は疑問を…

新緑風会1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○小島慶三君 決算委員会でございますので、さっき申し上げました三つの問題のうちの一つだけでもお伺いをしたいというふうに思います。御了承をいただきます。 まず、水田農業確立特別交付金の交付効果についてということでございます。これは、たしか平成二年の総選挙を前にして自民党政権時代の平成元年の補正予算に計上された水田農業確立特別交付金、これはどういう目的、趣旨で交付されたのでありましょうか。また、その効果をどのように期待していたのでありましょ…

新緑風会1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○小島慶三君 ありがとうございました。 私、これを質問いたしましたのは、実は会計検査院の方の検査結果、平成三年度決算検査報告を読んでみますと、会計検査院から、水田農業確立特別交付金について検査して、そしてその結果を踏まえて農水大臣に意見が出されております。それで、これについてどういうことでこういう意見が出されたのか、ひとつ検査結果をわかりやすく御説明をいただきたい。会計検査院の方にお願いをいたします。

新緑風会1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○小島慶三君 ただいま会計検査院の方からお話があったわけでありますが、これに対してそれでは農水省の方でどういうふうに自後対応されたのか。私のような水田マニアには大変気になるところでございます、ぜひひとつ。

新緑風会1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○小島慶三君 それから次に、農山漁村振興基金の設立の経緯、それから運用状況等に絡みましてひとつお尋ねをしたいと思います。 この基金がつくられましたときに、元年度の補正予算の説明、これは今改めて読んでみますと、中山間地域活性化対策及び土地利用型農業経営体質強化策を緊急に行うための基金の造成に関する経費の補助というだけで、これは法律予算ではなかったようであります。それで五百億円を予算で補助するということでありますが、どういう団体に資金を補助…

新緑風会1994/02/28

129参議院 決算委員会 第1号

○小島慶三君 時間が来ておりますので、私の質問はこれで終わらせていただきますが、今の設立の趣旨はわかりましたけれども、現実には利子助成の対象額は二千四百億円程度というふうに私の手元には資料が届いておりますが、これは当初六千億円程度を予想されていたというふうなことでございますので、これはもう少し実効を上げるようにぜひお願いをしたいということを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

新緑風会1994/02/24

129参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○小島慶三君 きょうばいろいろ貴重な、また興味あるお話を伺いまして、本当にありがとうございました。 私、日本新党、今は新緑風会という会派をつくっております。その中に属しております小島慶三でございます。本当にどうもきょうはありがとうございました。 それで、日本新党では生活者主権確立部会というのを持っておりまして、私、部会長をやっておりまして、生活者というのは一体何かということから始めて、どう考えたらいいのか、生活者の理念、生活者の条件ある…

新緑風会1994/02/24

129参議院 国民生活に関する調査会 第2号

○小島慶三君 どうもありがとうござ、ました。 先生のお考えを、生活者主権の部会のスタートに刻んで、男性偏重という一もっとも日本新党には男女共生社会を目指すという部会もありまして、これと本当は一緒にやらないとこの部会はいけないと思いますので、きょうのお話を伺いまして、そういうことをよくひとつ反省して、これから勉強したいというふうに思います。 もう一問実はお伺いしたい点があったんですけれども、ちょっと時間になってしまいましたので、私はこれで…

新緑風会1994/02/16

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号

○小島慶三君 ただいまから規制緩和に関する特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

新緑風会1994/02/16

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号

○小島慶三君 ただいまの斎藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

新緑風会1994/02/16

129参議院 規制緩和に関する特別委員会 第1号

○小島慶三君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に永野茂門君を指名いたします。 ————————————— 〔永野茂門君委員長席に着く〕

日本・新生・改革連合1993/12/07

128参議院 商工委員会 第5号

○小島慶三君 先にやらせていただきます。 連新の小島でございます。 きょうお三方から大変貴重なお話を伺ったわけでございますが、お三方にそれぞれ若干の質問をさせていただきたいと思います。 初めに、石川さんの話でございますが、これも私、生家が繊維の仕事でありましたために、非常に身にしみてお話を伺っておったわけであります。大変長い不況との闘いの歴史といいますかそういうことでやってこられたと思うんですが、お話のように中国その他から乱入してくる、…

日本新党・民主改革連合1993/11/12

128参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第3号

○小島慶三君 時間が制限されておりますので、ごく簡単にお三方にお伺いしたいと思うんです。 最初に、宮田さんにお尋ねしたいんですけれども、お話の中に、省人化ということが最近進んできて省エネルギー化というものは若干置き去りにされる、そういう傾向があるというお話があったんです。この意味がちょっとわからなかったんですけれども、これを教えていただきたい。 それからもう一つ、世の中の流れがだんだん変わってまいりまして、いろいろ規制緩和ということで新…

日本新党・民主改革連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○小島慶三君 だんだんと午前中から議論が進んでまいりまして、なるべく重複した質問にならないように努めてまいるつもりでございます。 初めに自己紹介をさせていただきますと、私の生まれた家が埼玉の農村地帯の中の農村工業、本当の意味の商工業で、足袋というものをつくっておったわけでございます。この足袋を父が始めましてから七、八十年になるわけでありますが、その間、経済の動きにつれて本当に浮沈を重ねて一喜一憂して我々一家の者はき走わけでございます。そ…

日本新党・民主改革連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○小島慶三君 大変適切な御指針、御見解をいただきましてありがとうございました。 次に、この法律案が対象とするのは一体何かということなんでございます。 それで、中小企業という世界のうちの小企業対策の中で中というのが入っているのは日本だけだと、日本はそれだけミドルというもののウエートが高いんだということを私の恩師の山中篤太郎先生がおっしゃいました。私もそのとおりだと思いますので、日本はそういうことから見ますと大企業、中企業、小企業そして零細…

日本新党・民主改革連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○小島慶三君 ありがとうございました。 恐らく、こういう産業からこういう産業へといったような形のビジョンというのはなかなか描きにくいんだと思うんですけれども、これからのさっきお話の出ました産業の質的な展開というか、あるいはレベルアップというか、その辺のところをねらって大きな流れを巻き起こされるということではないかと思うんです。ですから、従来ですと一辺倒で外へ出ていく。例えば、日本のまねをした中国の郷鎮企業なんというのは千二百万ほどこれは…

日本新党・民主改革連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○小島慶三君 ありがとうございました。 初めの金の問題なんですけれども、私は、全国に二十ばかり小島塾というのがありまして、そこを時々訪れているわけですが、どの地区へ行きましてもやはりこの金の問題というのが非常に深刻であります。要するに、金が流れてこないというのが共通の訴えてあります。ですから、去年十兆、ことし十三兆、そしてさらに六兆というふうに三十兆近いいわば呼び水があるにもかかわらず金が流れてこないというのは一体どういうことかと。 こ…

日本新党・民主改革連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○小島慶三君 大臣の熱意ある御答弁で、大変私も感銘を深くいたしました。 それで今のように、例えば大蔵省で通達を一本当しても、これはなかなか効かないと思うんです。だから、何か駆け込み寺でもないんですけれども、そういうクレームを聞いてやって、具体的に銀行に対してももうちょっと面倒を見てやれとか、そういうふうな何か話をするところはできないものでしょうか。

日本新党・民主改革連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○小島慶三君 何かそういう権威ある機関ができないものかと私は思うのでございますが、これはひとつ御研究いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 それから、次に技術の問題なんですけれども、なかなか技術の保有についてはコンサーバティブな企業もありますけれども、しかし逆に自分の開発した技術というものを実現するチャンスがないままに、いわばため込んでいるという企業もありまして、そしてそういうところからはいろんなルートを通じて企業へ出ていく…

日本新党・民主改革連合1993/11/09

128参議院 商工委員会 第4号

○小島慶三君 ありがとうございました。 それで、三つ目のシステムという問題なんですけれども、恐らくこのリストラ法がどんどん進んでいくにつれて、そしてまた異業種の交流が進み、産業転換が進むという過程で、やはり一番問題になるのは既存のシステムであろうと思うのでございます。 〔委員長退席、理事沓掛哲男君着席〕 例えば、私どもが終戦後に占領軍のディレクティブナンバーファイブというので独占禁止法といったようなものをつくらされましたときに、結局最後…