小島慶三
会議録に記録された「小島慶三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
- 商工委員会11 件・11%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 以上、御質問をし、またお答えをいただいたわけでありますが、こうした客観的事実から見ますと、これは伝聞とか、どういうことを聞いたとか、そういう話でなくて、事実として詰めていきますと、これは実質的に上田正平氏の取引であると考えるのがごく自然ではないかというふうに思うのであります。だから、その点を確認しておきたいと思うんです。 それから、私に与えられた時間は非常に短いので、あと少し手短に申しますが、三番目にNTT株の入札価格、そ…
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 幾らだったでしょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 ありがとうございました。 最高で百八十一万九千円というふうに私どもは伺っております。 それからもう一つ、細川側以外のNTT株の入札はなかったということでございますが、藤木参考人自体は二百株申し込まれて百株成立したというふうに伺っていますが、事実でございますか。
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 その場合の藤木さんの落札された株の価格は幾らでございましたか。
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 ありがとうございました。 そうしますと、細川側のといいますか、落札価格百八十一万円に対してあなたの落札されたのは百十万円と、少し離れ過ぎてはいませんか。
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 いや、私がお尋ねしたいのは、要するに取引の相談に乗っている細川側のが百八十一万円という最高価格であり、それから藤木さんの方でおやりになったのが百十万円というのは、少しコンサルタントとしての誠実性とか、そういう点に欠けるところがあるというふうに思われますが、いかがでございましょうか。
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 残された時間が大変少なくなりました。私としては延々とまだ御質問したいことがあるんですけれども、最後の御質問に移らせていただきます。 これは平成五年十二月中旬、このころ細川事務所にかかってきた電話がございました。これは松井秘書が応対をしたわけであります。前後五回ぐらいあったというんですが、「もしもし、松井さんですか。」、「そうです。」、「藤木です。」、松井君は藤木さんの名前を存じ上げなかったようなんですが、黙っていたら、「国…
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 ああ、時間ですね。
第129回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 わかりました。私としてはひとつ、妥協の余地はあるねという意味がわからないから御質問申し上げてきたわけであります。 これで私の質問は終わります。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○小島慶三君 岡本先生、きょうは遠くからおいでをいただいて大変長時間にわたって御懇篤にいろいろお話をいただきまして本当にありがとうございました。 私、殊にきょう最後のお話で、記憶疾患ですか、こういう老人を預かった経験がございまして、本当に今から思い出しても大変痛ましい思いがするわけであります。年寄りからしてみればうちにいて看護してもらうのが本当は一番いいわけですけれども、家人がたまりませんし、それから病院に入れてしまいますと、医療サービ…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○小島慶三君 大変失望いたしました。 できれば施設の中に、老人も大分時間をもてあましてテレビなんか見ているというのを見てますと、やっぱりその方向で何か解決できることがないのかなと思って御質問申し上げたわけであります。 それからもう一つ、この際お伺いしたいのは、これからの財源の問題です。 細川首相が福祉目的税というふうなことを言って引っ込めちゃったわけですけれども、これからの財源としては、やはり例えば社会保障負担の引き上げとか、あるいは消…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○小島慶三君 どうもありがとうございました。 今、福祉に関する税制協議会というものをつくってやっているわけでありますけれども、これからどういうふうにその負担関係を考えていくかというのは大変重要な問題なんです。一応この前の年金に関する審議会ですとか、いろいろな各政党を集めた年金のプロジェクトでありますどか、そういうふうな組織の中では、税負担と社会保障の負担と両方合わせたものをできるだけ低位に置く、低く置くと。 だから、三〇%とか計算すると…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第4号
○小島慶三君 ありがとうございました。終わります。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○小島慶三君 きょうは当面の大きな課題である年金改革の考え方、それから哲学と手法というふうなことでお話をいただきまして大変勉強になりました。ありがとうございました。 幾つかお伺いしたいわけでありますが、先生から前にいただいたペーパー、「年金改革の新しい哲学を求めて」というものと、それから「年金改革と財政基盤の強化策」という論文を拝見しまして大変教えられるところが多かったわけでありますが、その中で、今度の年金審議会の答申、それから後の連立…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○小島慶三君 何か折り合いをつけるという形のコンセンサスが成立するかしないか、高福祉高負担というのが常識化すれば、それはそれである程度済むのかもしれませんが、どうも私頭が古いのかもしれませんが、財源的に見ればやはり問題がないわけではない。どういう経済状態、どういう財源の状態に対してどういうふうな社会保障のウエートが認められるか、そういうことではないかという気がしてならないわけでありますが、その点はいかがでございましょう。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○小島慶三君 ありがとうございました。 もう一つ、時間がありませんのでお伺いしたいと思いますのは、新しい社会保障政策の総合化という観点で、老人介護の問題と、それから児童対策といいますか、その問題等まで積極的に年金政策の視野に入れて拡大していく、こういう御主張であると思うんですけれども、年金というものの概念はどの辺まで広げていっていいのか、その辺が一つ。 それからもう一つ、ヨーロッパとかのいわゆる年金政策の中ではこういった問題はどういうふ…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○小島慶三君 ありがとうございました。終わります。
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○小島慶三君 きょうは本当に貴重な話をありがとうございました。実は私自身が先週喜寿を迎えましたので、もう高齢化問題というのは人ごとでないわけでございます。 ただ、私のごく近い身寄りにいわゆる高齢者がおりまして、十年ほどいわゆる高齢者特有の症状が出てきて、その家族も、それからそれにつながる私どもも大変難しい苦労をしたという経験がございます。 というのは、一つは本人が全くの良妻賢母型といいますか、要するに遊ぶことの嫌いな人でありまして、例え…
第129回 参議院 国民生活に関する調査会 第3号
○小島慶三君 まだいろいろお伺いしたがったんですけれども、時間が来ましたので終わります。 どうもありがとうございました。
第129回 参議院 決算委員会 第1号
○小島慶三君 本日は、農水大臣、朝からずっと御苦労いただいておりまして、本当に平素の御苦労とあわせてお礼を申し上げます。 きょうは、私、三つほど実は質問申し上げようと思っておったんです。一つは、水田農業確立特別交付金の交付効果について、それからもう一つは、中山間地域向けの公庫融資の状況、それから三つ目は、農山漁村振興基金の設立経緯それから運用状況等についてということで御質問申し上げたかったわけであります。 その前に、せっかく農水大臣がお…