小島慶三
会議録に記録された「小島慶三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
- 商工委員会11 件・11%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○小島慶三君 きょうは両参考人の方、本当に御苦労さまでございます。 山高ければ谷深しという言葉がありますが、その深い谷間の中で経営をされているのは本当に大変だろうと思います。御同情申し上げます。 それで、私が伺いたいのは、これからどうなさるかということでございます。現状持っておられるいろんな経営実態というものを踏まえて、これからのアクションプログラムといったようなものでどういうふうに今のおたくの問題を処理されていくのか、そのタイムスケジ…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○小島慶三君 なかなか難しい状況にあるということは私もよくわかります。しかし、政府のスキームが決まる場合、決まらない場合、いろいろ前提を置かなきゃなりませんが、それにしても会社の経営の持っていき方についての素案といいますか、試案といいますか、そういったものはございませんでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○小島慶三君 それでは、もうちょっと時間がたってから、多少霧が晴れるという状況になってからまた改めてお考えを聞かせていただきたいというふうに思います。 では大槻参考人にひとつ。
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○小島慶三君 ちょっと余りに抽象的で、私はどうも次の質問をどうしていいかわかりませんが、一つだけお尋ねしたいのは、恐らく不良債権の処理というふうなことになりますと、不明朗ないろんなやみの世界と申しますか、そういったものが絡んでくるということも想定されるわけでございます。 先般、前の皇宮警察本部長の宮脇さんの話を伺ったんですけれども、日本は今やソ連やイタリーと同じようなマフィア国家になりつつあるというふうなことで、恐らくこれが絡んでくるの…
第136回 参議院 予算委員会 第10号
○小島慶三君 ぜひそういうことで頑張っていただきたいと思います。ありがとうございました。 終わります。
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 私は、限られた時間でございますので、従来の議論と重複しないように、論点を少し変えて御質問をしたいというふうに思います。 初めに、日銀総裁にお尋ねを実はしょうと思っていたんですけれども、ちょっとおくれておられるということなんで、これは後に回しまして、次の質問から始めさせていただきます。 私は、これは一昔も二昔も昔ですけれども、学生のときに中山伊知郎先生という大先生がおられまして、その先生に教わったのは、経済政策の目標というの…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 それぞれの国の実情に応じた制度を考えるべきだと、こういうお話でございます。それはもっともですけれども、今の日銀というのは、総動員体制のもとで国家権力というものの一翼を担うといいますか、それに従属させるという形で今の日銀法というのはつくられたというふうに私は思っておるわけです。 それで、一昨年の七月に改正されましたドイツのブンデスバンク法、これは中央銀行ですが、この第十二条を見ますと、「ブンデスバンクの連邦政府に対する関係」…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 日銀総裁がお見えになる前に総理からいろいろお答えいただきまして、恐縮いたしました。 今の質問の要点は、要するに日銀法を改正するべき機運といいますか、そういう時節にもなってきたんではないか。もうちょっと大蔵省に対する日銀総裁あるいは日銀の権限というものを、その独立性、その自立性、あるいは日銀としての透明性と申しますか、情報公開のそういった面まで踏まえてひとつ組織あるいは機能というようなものを改正したらどうかというのが私の質問…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 ありがとうございました。 そういう方向というか、そういう流れにやっぱり私はなってくると思います。殊にEUの中央銀行がそういう方向でいくということが原案になっておりますし、何かやはりそういう点をそろそろ御研究いただきたいというふうに思っております。 それで、私も前、日本銀行の政策委員として籍を置いておりましたので痛感したことであるんですけれども、政策委員会というのは、日銀法にきちっと書いてあって非常に大きな権限があるようです…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 残り時間がございませんので、私は、実はこれは最初に御質問しようと思った案件なんですけれども、ちょっと伺いたいと思うんです。 私は前から、今度の住専問題については日銀特融という形で処理されるのが一番無難ではないかということを申し上げてきたわけであります。それで、日銀の特融というのは、これは日銀法二十五条にもちゃんと書いてありますし、それから日銀というのは最後の貸し手でございますから、最後の貸し手としての信用不安に対する除去の…
第136回 参議院 予算委員会 第6号
○小島慶三君 そういう問題はあるんですけれども、結局は政策のバランスといいますか、例えば今のように予算で計上するということになりますと、これだけの国民的議論も発展いたしますし、それから議会も空転するという大変不幸なことが起こる。そういう手段と比べて日銀特融というのは、最後の始末をつける場合にいろいろ問題が出てくるかもしれませんが、これは十分に研究されてよかったのではないかというふうに私は思っているわけです。今のように時間がかかるというこ…
第136回 参議院 商工委員会 第7号
○小島慶三君 時間の関係もございますので、簡潔に二、三問お伺いいたします。 初めに、円滑化法の関係ですけれども、この円滑化法が設備効率の改善、地域振興の両面で非常な成果を上げたことに対して敬意を表します。 ただ、考えてみますと、従来の立地政策の要点というのは拠点化であったと思うんですね。点から線、線から面、面から立体へという形でだんだん対象は広がってきたけれども、その対象というのは拠点化という線に沿って行われてきたというふうに思うわけで…
第136回 参議院 商工委員会 第7号
○小島慶三君 次に、商標法の一部を改正する法律案の関係で少しお伺いをしたいと思うんです。 最近アジアの諸国では、だんだんに工業化してまいります。その流れに対応して、非常に日本のいろんなノウハウ、そういったものを活用するというかうまく使おうというか、そういうことが行われてくるということに関して、いろんな地域で日本の工業所有権等を不当に利用するということが行われてきているように伺っておりますけれども、この辺に対してはどういうふうな対策でそう…
第136回 参議院 商工委員会 第7号
○小島慶三君 今回の商標法の改正というのはもう実に三十五年ぶりですか、大変な大改正であるわけでありますが、一つはユーザーフレンドリーなシステムヘということに沿っての簡素化とかそういうことが目標であり、一つは国際的な整合性の確保という点にねらいがあるように承っております。 それで、初めのユーザーフレンドリーな制度への移行ということでありますが、これは確かにユーザーとしては大変にメリットのあるいろんな新しいシステムがつくられるわけであります…
第136回 参議院 商工委員会 第7号
○小島慶三君 最後にもう一つお伺いしたいと思うんですけれども、世の中の変わり方が非常に激しい流れに沿っておりまして、マルチメディアといったようなものはこれから産業の主流になっていくということが言われておりますが、そうなりますと、商標とかいろんなそういう関係につきましても大変にいろんな新しい、従来例を見なかったような形態のものが出てくるということが予想されるわけでありますが、その辺についての対応の仕方についてお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 商工委員会 第7号
○小島慶三君 ありがとうございました。終わります。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○小島慶三君 私は、今回提出されました暫定予算につきましては賛成をいたします。 ただ、この賛成は私自身にとりましても大変苦渋に満ちた賛成でございました。事ここに至ってはやむを得ないというのが賛成に至る私の結論でございました。 そういうことで、多くの皆さんもそう思っておられると思うんですけれども、事ここに至るまでのいろんな動きにつきまして、ひとつ一国のつかさである橋本総理大臣から所信と所感とをお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○小島慶三君 さようでございます。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○小島慶三君 ありがとうございました。 私、総理に御質問したわけで、総理としてのお立場と今のお答え、そういう点を拝聴しまして、あるいは自民党総裁というお立場での御意見を承った方がよかったのかもしれません。 問題は、今後ともこういうふうな事態が頻発するということになると、これはやはり国会の権威というものに大変大きな影響を及ぼすと私は思います。したがいまして、こういうことが繰り返し繰り返し行われるということになれば、議会政治そのものの自己否…
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○小島慶三君 あと私の希望しておりますのは、できるだけ早く平成八年度予算が送付されるということを希望いたします。 ちょうど時間が参りましたので、これで終わります。