小島慶三
会議録に記録された「小島慶三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 522 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済・産業委員会49 件・49%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会31 件・31%
- 商工委員会11 件・11%
- 経済活性化及び中小企業対策に関する特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 522 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○小島慶三君 私の意見とは大分違うようでありますが、じゃついでに、ついでにと言っては申しわけありませんが、上田公述人にひとつお願いします。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○小島慶三君 どうも旗色が悪いようでありますので、私はこれで質問を終わります。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○小島慶三君 きょうは、大臣、本当に御苦労さまでございます。 私は、今回の一連の海洋法規、これはまさしく画期的なものであると思いますが、この中で、海洋生物資源の保存及び管理に関する法律案というのは、私は大変敬意を表するもので、非常に立派なアクセスであるというふうに思っております。 ただ、この中で非常に問題になりますのは、この法律のコアとして可能な漁獲量という規定がございます。このシステムについては先ほど御質問がございました。私は、この可…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第5号
○小島慶三君 今、三省の大臣以下からお答えがございました。私は、大臣にお言葉を返すようですが、最近の中国の姿勢というものから見ていると非常に権威主義的になっている、海軍も大拡張しているということで、西沙諸島、南沙諸島、次いで尖閣列島ということで逐次出てきているという、それは間違いないと思うんです。 私どもが前にミッションで中国に行きましたときに鄧小平は、これは孫子の代の話だということだった。しかし、今は孫子の代の話じゃなくて現実にアクシ…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○小島慶三君 きょうは委員長お出ましをいただきまして、ありがとうございます。 私は、この独禁法の今回の改正については大変大きな期待をかけていたわけであります。しかしながら、実際提案された法律案を見ますと、非常に長年の懸案であった持ち株会社の問題には全然これは触れておらないということで、機構の拡充、もっと公取さんの立場で言えば機能強化ということかもしれませんが、そういうことだけに終わっておるわけでありまして、私は大変これには賛成できないも…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○小島慶三君 ぜひそういう角度で、小粥名委員長のもとでそういった方向が実現するように私も強く希望を申し上げておきたいと思います。 それからもう一点でございますけれども、今の持ち株会社の問題が日本とアメリカの独禁政策上の一つのギャップといいますか食い違いといいますか、そういうことであると思うんですけれども、それ以外にもいろいろアメリカから指摘されておる日本の公正取引政策上のいろんな弱点といいますか、そういう点について一体どういうふうな問題…
第136回 参議院 商工委員会 第13号
○小島慶三君 ありがとうございました。 非常に多岐にわたっておると思いますけれども、アメリカ側で理のあるもの、これを受け入れるのにはやぶさかでないと思うんです。やはり先ほど前川委員のお話もございましたようなその国その国の事情というものもございますから、ぜひ公正取引政策としての自発性といいますか内発性といいますか、そういう点に重点を置いてこれからの政策をお願いしたい、こういうふうに思います。 以上で私の質問を終わります。
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○小島慶三君 きょうはお三人の方、おいでいただきまして本当に御苦労さまでございます。 私の昔から知っている人でレスター・ブラウンというのがおりまして、この人は世界の食糧需給の将来は非常に難しいことになるだろうというので「フルハウス」という本を書いたんです。私はそれを翻訳しまして、少しオーバーですけれども「飢餓の世紀」ということで出したわけであります。その本の中に漁業の問題、魚の問題というのがありまして、世界の漁獲の可能量でしょうか、一億…
第136回 参議院 海洋法条約等に関する特別委員会 第4号
○小島慶三君 ぜひ元気を出していただきたいと思うんです。どういうイノベーションのあり方というのがあるかわかりませんが、やはりそういう可能性を追求していくということに夢もあるんだろうと思いますので、ぜひそういうふうにお願いしたいと思います。 以上で私の質問を終わります。
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第4号
○小島慶三君 今までの皆さんの御意見は一々ごもっともで、私も何か一工夫要るというふうに思っているんですけれども、ちょっとその前に私の経験からお話しさせていただきたいと思うんです。 私は、実は役所に二十一年おりました。二十一年目に首になりまして、御家人崩れで民間に参りました。民間に二十一年おりました。したがって、まあ両方の立場にいたわけでありますが、私がいたころばそういう制度がなかったのかもしれませんけれども、二十一年の間に内部監査という…
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第1号
○小島慶三君 ただいまから金融問題等に関する特別委属会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第1号
○小島慶三君 ただいまの林君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第136回 参議院 金融問題等に関する特別委員会 第1号
○小島慶三君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に坂野重信君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔坂野重信君委員長席に着く〕
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○小島慶三君 本日は、両先生にはわざわざおいでをいただきまして本当にありがとうございました。 私は、二つばかり問題というか疑問を自分で自問自答しているわけであります。一つは、例えば先ほど来先生に御提案いただいたようなオンブズマンの委員会制度といったようなものを参議院に設ける。こういう形で考えてみた場合に、委員会の目的にもよることでありますが、妥当な人選が果たして得られるかどうか。 国政レベルの問題で、例えば政界を引退された高潔な方とかそ…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○小島慶三君 終わります。
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○小島慶三君 きょうは、両参考人の方、わざわざおいでいただきまして、ありがとうございます。 私は一問だけお伺いをしたいと思います。 私が今一番深刻な関心を持っていますのは財政の危機ということでございます。この間も予算委員会のときに一般支出の五%カット、これはこのごろ武村前大蔵大臣も中央公論あたりで提案しておられます。それから不当支出に対するペナルティーの徴収、それから三つ目には民間支出と連動しないプロジェクトの一時凍結、この三つを提案し…
第136回 参議院 行財政機構及び行政監察に関する調査会 第3号
○小島慶三君 ありがとうございました。どうも問題がこっちへ返ってきたようであります。ここで終わります。
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小島慶三君 きょうは両大臣、御苦労さまでございます。私の時間は十二分でございますので、ごく簡単に一、二問お伺いしたいと思います。 規制緩和ということでありますが、規制というのは、そのもとは市場の欠陥ということから出てくる場合が非常に多い。したがって、例えば危機管理でありますとか、あるいは社会生活でありますとか、あるいは環境の問題でありますとか、こういう点についての規制というのは減ることはない、どんどんふえるというふうに思っております。…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小島慶三君 ありがとうございました。ぜひそういうふうに実質的にお進めいただくようにお願いをいたします。 私、実はこれも資料をいただいたんですけれども、今までの規制緩和でどんなものがあるかということでいただきましたのは、ごく最近のものとして、金融では、中長期の預金についての預け入れ期間の上限制限を廃止するというのがあります。これが規制緩和の一つだそうであります。それからトラック関係では、今までの一般貨物自動車の運送業者の運送契約の変更、…
第136回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号
○小島慶三君 ありがとうございました。終わります。